ナイトミュージアム

2007年03月24日(土) 17時38分
解説: 真夜中の自然史博物館を舞台に、そこで働く夜間警備員の男が体験する不可思議な現象を描いた爆笑コメディ。『ピンク・パンサー』のショーン・レヴィが監督を務め、魔法で次々と動き出す博物館の展示物を止めようとする主人公の奔走をテンポよく演出。夜間警備員に『ミート・ザ・ペアレンツ』のベン・スティラー、人形のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトにロビン・ウィリアムズがふんし、新旧実力派コメディアンが絶妙な掛け合いを見せる。恐竜が闊歩し、かつての英雄たちが動き出す映像も必見。

ニューヨークで暮らす失業中のラリー(ベン・スティラー)は前妻が(キム・レイヴァー)が再婚すると知り動揺する。愛する息子ニッキー(ジェイク・チェリー)とのきずなを保つために、ラリーは自然史博物館の深夜勤務の夜警員の仕事を引き受け、真夜中に警備を始める。ある夜、展示物が魔法を使ったように生き返り、ローマのグラディエーターやカウボーイたちがジオラマから飛び出して戦いを始め……。 (シネマトゥデイ

ちょうど良い時間の映画がなくてこれを観たという感じですが、予想よりもおもしろかったかも。
なんか、最初の出だしは、予告通りの、夜になると博物館中がてんやわんやの大騒ぎになって、歴史だから、いろいろな時代のものが動き出してさあ大変、という想像できる展開かと思いきや、そればっかりでもなかったのが、予想外。

★★☆☆

3はあげすぎ、と思うけど、2だと評価、下げすぎだし・・というまたもや微妙な評価です。
ってことで、最近、微妙なものも多いので、2と3の間の中間を作ってみました。笑
別にどうでもいいっちゃいいんですけど。

ただ、3にできない理由としては、私が映画に求めるのが単なる観終わって、「あー楽しかった」というだけでは、ということです。
観終わった後、「おもしろかったねー」でいいのなら、それにはもってこいの映画。
「で、だから何?」の後に、会話はないような映画なんですよ笑

コメディとしては、ホームアローン(古いか?)程度の笑いかな??

ラストキングオブスコットランド

2007年03月15日(木) 21時36分
解説: かつてのウガンダの独裁者、アミン大統領政権の内幕を大胆に脚色した社会派サスペンス。孤独な権力者の光と影を、側近の青年医師の視点で描く。権力の魅力に負け、堕ちて行く若い医師を演じるのは、『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のジェームズ・マカヴォイ。大統領を演じるのは、『パニック・ルーム』のフォレスト・ウィッテカー。二面性を持つカリスマの狂気を見事に演じ切った彼の鬼気迫る演技は必見。

1971年、スコットランドの医学校を卒業したニコラス(ジェームズ・マカヴォイ)は、診療所で働くためにウガンダにやって来る。ある日、彼はアミン新大統領(フォレスト・ウィッテカー)の演説を聞きに行った帰り道で、偶然にも大統領の捻挫の治療をすることになる。大統領から気に入られたニコラスは、アミン一家の主治医になるが……。 (シネマトゥデイ)


なんとなーく、あらすじを読まなくともどんな作品が想像がついたので、行くか迷ったんですが、フォレスト・ウィッテカーの演技が観たくて行ってきました。

わかりきったストーリーといえば、ストーリー。
でも、125分という長くあまり観ていて気持ちの良いストーリーではないはずなのに、最後まで引き込まれたという点で、★★★★☆

にしておきます。ただ、んーー。
3に限りなく近い4みたいな。

ドリームガールズ

2007年03月08日(木) 20時07分
やっと映画に行けました。実に1か月以上ぶり。
軽やかな気分な映画が観たかったので迷わずこれを選びました。

解説: トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを映画化した極上のエンターテインメント作。コーラスガールの女性3人組が歩んだ成功と挫折の物語を、数々の名曲に載せて描き出す。『シカゴ』で脚本を担当したビル・コンドンが監督と脚本を担当し、コーラスガール役にはグラミー賞受賞者のビヨンセ・ノウルズがふんする。共演者にはジェイミー・フォックスやエディ・マーフィなどの人気と実力を兼ね備えたスターが顔をそろえる。ビヨンセ率いるコーラスガールたちが披露する歌声と魅惑的なパフォーマンスは圧巻。

エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてデビューするが……。 (シネマトゥデイ)


予想通りというかミュージカル仕立てで、明るく夢に向かって一歩ずつ進んでいく姿は、あまりいろいろなことを考えずに、まあ、ミュージカルだし、という程度に観ることができます。

アカデミー助演女優賞をとったジェニファーハドソン、やっぱうまかったっすね〜。
感情を表情で歌い上げるとか。
え、助演ということだけど、主演はこれは誰なんでしょうか??笑

ビヨンセではないし。

★★★☆☆