パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

2006年07月28日(金) 20時30分
夏休みということもあり、チケットを買うのも一苦労。
とてもドリンクを買う時間などありませんでした。
そして夏休みとなると・・やはりお子様向け?というか若い人向けというかあまり私が心をそそるような映画もすくなく・・
とりあえず、1作目もみたしで、行って来ました。

周囲が1作目を大絶賛していたんですが、私の中では、それほど心に残る作品でもなかったので、今回もあまり期待はしてなくて。

解説: ディズニーランドの名物アトラクション“カリブの海賊”を壮大なスケールで映画化した、人気海洋アドベンチャー活劇の続編。主演のジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ以下、前作のスタッフ&キャストが再結集するほか、『ラブ・アクチュアリー』の個性派ビル・ナイ演じる海の悪霊デイヴィ・ジョーンズが敵役で新たに登場する。同時撮影されたパート3への期待を募らせるストーリー展開にも着目。

ストーリー: ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、海底の支配者として悪名高い、さまよえる幽霊船“フライング・ダッチマン”の船長デービー・ジョーンズ(ビル・ナイ)に多額の借金があった。ジャックは自分自身の保身のため、仲間であるはずのウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)やエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)を裏切ってしまい……。

あらすじと写真はyahooムービーよりおかりしております

観て一番感じたことは、

すごいお金、かかってんなー。という印象。
とにかく、時代背景が違うというだけでもかなりお金がかかるというのにさらに船を使ってますものね。
JDが、日本に来てプロモやるはずですよ。

感想としては、JDの演技が大変光っていて、彼があるからこの映画という感はあります。
ちょっとしたおまぬけなことや抜けたことをやったり、アクションで見せるちょっとした演技なんかはJDの存在感ナシでは語れないという感じです。

シャネル

2006年07月23日(日) 17時13分

藤本ひとみさんが書かれたシャネルを読みました。

藤本さんが書いたということでかなりの期待をしてしまっていたのですが・・

この1冊では、シャネル自信の考え方がつかめなかったというの感想です。
生涯ですからね・・どうも藤本さんはシャネルの生き方にはあまり共感できなかったのでは?と思ってしまいました。
それからページ数などにも制約があったのかもしれませんが、とにかく場面の切り替えが早すぎでした。
というのも、場面が変わるだけならいいのですが、重要な要素がいきなり飛んで、すでに次の章では3年後とかそのぐらいぶっ飛んでしまってます。

結局のところ、この本ではシャネルの生涯を年表に作ってそれをかいつまんで、書いただけに過ぎないような感じがしますね。
物語として読むにはあまり面白いとはいえません。
伝記としては、知らなかったシャネルについての逸話は楽しめました。

No.5などの香水を服のブランドから初めて出した、ということであったり、パジャマを作ったのはシャネルが最初だったり・・
毎年のコレクションの中で常に新しいファッションを追いつつもシャネルっぽさというのを忘れないところがこのブランドのすごいところで、いかに創設したシャネルの魂が後々まで残ってるかというのが素晴らしいのです。
コレクションを見て”あ!これ、今回のシャネルの新作!”と新作なのにシャネルってわかっちゃうところがすごいってことですね。

あの時代だったからこそ、シャネルが輝きを失わずブランドとして一流を誇れてると思います。
今の時代にもしシャネルがいたら。。どうなんだろう。この話どおりのバイタリティーがあればデザイナーとしてではなくても、やはりそれなりの地位を築いていたのかもしれない。
けれど、私の生活の中にシャネル、という名前はなかったのかな、と思います。

捲土重来。まさに彼女にぴったりの言葉のような気がします。

レイヤー・ケーキ

2006年07月22日(土) 10時42分
解説: 裏社会から足を洗おうとしていた麻薬ディーラーが、最後の仕事で大ピンチに陥ってしまう姿を描いたクライムムービー。不測の事態に翻ろうされる主人公を、“新ジェームズ・ボンド”として話題のダニエル・クレイグが熱演。『カサノバ』のシエナ・ミラー、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のマイケル・ガンボンらが脇を固める。複雑な人間関係が巧みに絡み合うユーモラスでスピーディな展開と、スタイリッシュな映像が魅力。

ストーリー: 好調なうちに裏社会から足を洗おうと決意した名もなき麻薬ディーラー(ダニエル・クレイグ)。ある日、彼は裏社会の大御所エディ(マイケル・ガンボン)の麻薬中毒の娘を捜し出すよう命令される。さらに、あるギャングが手に入れた100万錠のエクスタシーを売りさばくことになった彼は、この2つの仕事を最後に引退しようとするが……。

画像と文章はyahooよりお借りしております

なんだかとっても気になって観にいってきました。
おすぎが、ダニエルレイクが新ジェイムスボンドに抜擢されたから、2004年の映画を持ってくるなんてーー!!!と怒ってたけど、悪い作品なら私もおすぎに一票だけどさ、面白かったよ。普通に。

でもね、シリアナにも似た、ちょっと誰と誰がどうで、これとこれがあって・・という人物関係などがわかりにくかったところが私にはあるなー。
多分、私って普通の人より、すごく理解が遅いというか悪いというか・・
名前が頭に入りにくくて、「ん?このセリフに出てくる人はどの人だっけ??」よいうのが多くて。
英語がすんなり入ってくる人にはそうでもないのかなー。

シリアナと違ってHPできちんとした相関図が出ていたので、すっきりしたけど。

HPを読まずに観た方がいいかな。あれ、ばらしすぎです。
最近、多いよなー。

ゆれる

2006年07月21日(金) 22時27分
解説: 『蛇イチゴ』の西川美和監督が兄弟を主人公に、家族のきずなや絶望からの再生を描くシリアスドラマ。旧知の女性が転落死したことをきっかけに、法廷で裁判にかけられる兄と弟の姿を見つめる。『スクラップ・ヘブン』のオダギリジョーが“自由人”の弟を熱演。その兄役に『バッシング』の香川照之。実際撮影中に意気投合したという2人の息の合った演技が素晴らしい。人間のどろどろとした感情やエゴとそこからの救いを描く。

ストーリー: 東京でカメラマンとして成功している猛(オダギリジョー)は母の一周忌で帰省する。彼は実家のガソリンスタンドを継いだ独身の兄の稔(香川照之)や、そこで働く幼なじみの智恵子(真木よう子)と再会し、3人で近くの渓谷に行くことにする。猛が単独行動している間に、稔と渓谷にかかる吊り橋の上にいた智恵子が転落する。

画像、文章、yahooシネマより

正直、あまり期待してなくて、ただ、オダギリジョー目当てって感じでした。
やっぱりこの映画でもオダギリジョーはすごく良くて、映画の中にいるオダギリジョー大好きすぎる。
でも、インタビューとかの素のジョー見ると、まるでだめなんですけど。
基本的にタイプじゃないのに、映画をみると、私、この人となら死んでもいい(笑)ってぐらい、観てる間はジョーに恋愛中。

私の、オダギリジョーLOVE話はさておき、

幸せのポートレート

2006年07月19日(水) 19時59分
解説: 恋人の実家に招かれた女性と、彼女を迎えた一家が繰り広げる騒動を通して、本当の幸せとは何かを問うヒューマンドラマ。主人公の女性をTVドラマ「SEX AND THE CITY セックス・アンド・ザ・シティ」のジェシカ・パーカーが演じる。また、彼女を迎える一家の母親役、『恋愛適齢期』のダイアン・キートンの好演も光る。ユーモラスでありながら、温かい涙もこぼれる珠玉の感動作。サラ・ジェシカ・パーカーが本作でゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされて話題となった。

ストーリー: ニューヨークで働くキャリアウーマンのメレディス(サラ・ジェシカ・パーカー)は、恋人のエヴェレット(ダーモット・マローニー)とともに彼の実家を訪れた。しかし、エヴェレットの母親シビル(ダイアン・キートン)をはじめとするストーン家の面々は全員、自由奔放なボヘミアン・タイプで、堅物のメレディスは何をやっても浮いてしまう。

メレディス(サラジェシカ)が主役っぽく日本では出てるけれど、そうでもなくて。

登場する人物における幸せとは?みたいなのがテーマなのかな。
あくまでも、メレディスをエヴェレットが実家に連れて行ったことがこの映画の事件ともつながる発端ではあるんだけど。

三島由紀夫のレター教室

2006年07月15日(土) 12時18分
これは、再読ですが、急に三島由紀夫の文章が読みたくなって、しかも軽めが良かったので本棚から引っ張り出してきました。
当時、高校生の頃に1度読んだきりで、すっかり内容も忘れていたのですが、当時よりも今、読んでみるとこの本の面白さや良さがわかります。
読んだ頃はそれこそ、手紙よりも電話が主流。
今は、それに変わりメールがあります。

どっちかっていうと、このレター教室に関しては、メールっぽい内容ですね。
時代の先を行ってるのがさすが。
普通のつまらん日常や思ったことを気楽に手紙として書いています。

再読するのもたまにはいいな、て。最近、読みたい作家や本に出会ってないーー。というわけでまた再読でもしようかしら。

M:i:III

2006年07月12日(水) 20時00分

解説: トム・クルーズが製作と主演を兼ね、名作TVドラマ「スパイ大作戦」をリメイクした人気スパイ・アクションのシリーズ最新作。第3弾となる今作は、TV界出身の新鋭J.J.エイブラムズが監督に抜擢され、絶体絶命の危機の中でミッションを遂行する敏腕スパイ、イーサン・ハントの活躍を描く。『カポーティ』でアカデミー賞の主演男優賞に輝いたフィリップ・シーモア・ホフマンが、トムを罠にハメる悪役を怪演している点も見逃せない。

ストーリー: 不可能なミッションを遂行してきた天才的スパイのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、敵の罠に落ち、前例のない衝撃的な計画に翻ろうされてしまう。イーサンは己との戦いを克服し、成功率0%の任務を成し遂げるため、ヨーロッパやアジアへと飛ぶ。そして最高機密組織I.M.F.の新たなるメンバーとともに任務を遂行するが……。

やっぱこの映画は、でっかーい映画館で観なきゃという作品。
まさにハリウッド映画らしい映画といえる今年の1本です。
最初から最後まで、飛ばしっぱなし。これがハリウッド映画。
だらだらしてなくて、テキパキやることだけやって進む、みたいな。
今回、アクションがわりと前面に出てた感じ。
個人的には、アクションよりも、それ以外の部分が好きだったんで、もうちょっとそのあたりが欲しかった!

賛否両論あれど、私は、結構、娯楽映画としては合格と思います。

プルートで朝食を

2006年07月09日(日) 19時17分
解説: パトリック・マッケーブの同名の小説を、『ダブリン上等!』のニール・ジョーダン監督が映画化。自己のアイデンティティについて悩む青年が、自分を捨てた母親を探す旅に出ることで、自分自身を見つめ直していく様を描く。『バットマンビギンズ』のキリアン・マーフィーが、ぞくっとするほどの妖艶さを見せる主人公を熱演。共演は『キングダム・オブ・ヘブン』のリーアム・ニーソンや、『コントロール』のスティーヴン・レイ。厳しい状況下でもひたすら前向きに生きる無垢(むく)な主人公の生き様に注目。

ストーリー: 親から捨てられた乳飲み子のパトリック(キリアン・マーフィー)は、リーアム神父(リーアム・ニーソン)に助けられブレイデン家の養子になる。美しく中性的な青年“キトゥン”へと成長したパトリックは、アイルランドの田舎町では浮いた存在だった。あるとき、自分は孤児だと知ったことで、実の母(エヴァ・バーシッスル)を探す旅に出る。