イン・ハー・シューズ

2005年11月19日(土) 15時21分
これ、今、ある映画のHPであらすじを読んだのですが、まさしくこのまんまの話。
書いてあるあらすじはこんな感じ

あらすじ:ルックスはゴージャス。でも無責任で職もお金もないマギー(キャメロン・ディアス)と、成功した弁護士だけど、堅物過ぎて恋愛では失敗しがちな姉のローズ(トニ・コレット)。小さいころに母を亡くした2人は何度も衝突を繰り返してきたが、ある日、決定的なケンカ別れをする。居場所のないマギーは、自分に祖母(シャーリー・マクレーン)がいることを知り、彼女を訪ねる旅に出る…。
 みんな互いにコンプレックスを抱えながら、“自分だけの靴=幸せ”を見つける。ハートウォーミングストーリー。

キャメロンディアスが、見た目だけがきれいであとはなーんも取り柄がない女性を演じてるけど、キャメロンディアス、びっくりするほど、老けていた・・
年齢が28歳という設定だから良いのだろうけど、あのキャメロン見てもなー。
「メリーに首ったけ」の頃と比べたら、かなり見た目がきれいだけ、というのは無理がある気が・・

でも、スタイルはすんごく良い。
とにかく無駄がなくシェイプされていて、あれはどうやって鍛えてるんだろうか、とただただ考えるばかり。
またキャメロンがどうやってボディを維持してるかっていう雑誌の記事があったら、買っちゃいそうだなー。

エリザベスタウン

2005年11月18日(金) 17時09分
体調不良でしたが、前売りを買ってしまっていたので、泣く泣く行って来ました。

前半は、体調不良ということもアリ、やや目をつぶりそうな一面もありました。
詳しい感想は追記に書きますが。

キルスティン・ダンストって、私、ビジュアル的にあまり魅力を感じないんです。
いつも彼女を写真で見てもなんでこの子がこんなに出るの??って感じ。
でも、映画、特に恋愛系での彼女は、すごく上手なの。
表情とかちょっとしたしぐさとかそういのがすごく上手。
「あーこういうことするよねー」とか「その表情、すんごくわかるー。好きな人に言われたら、絶対にそんな顔しちゃうって!」っていうのがすごく伝わってきます。

このエリザベスタウンの中でも、すんごくそのあたりの表現が上手。
そのまま彼女に心がリンクして、自分も恋愛している気分に浸れるんです。

このエリザベスタウンの中でのセリフや表情は恋愛している女の子は必見だな〜という感じ。

気に入った男の人には、さりげなく電話番号を知らせるんだけど、この知らせ方も全然嫌味じゃないの。
このぐらいの積極性が恋愛には大切よね〜と関心、関心。
他には、携帯電話でキャッチホン待ちのとき、好きな人からならもちろん待ってる。
それで、やっと彼が電話に出てくれたら一言。「やっと私の番になったわ
待たされても、嫌味じゃなくて、「待ってたのよ」というかそいう感じが
彼が「会いたいなー」なんて言ったら、「Yse!!」と思わず言ってしまう可愛さ。
初めてキスしたときのガッツポーズ

あー、あるある、そういうのって。って思わずうなずいちゃう。
キルスティン・ダンストってきっと現実でも、好きな人にこうなんだろうな〜と思うと、可愛い女性なんだな、と思えて、好感がもててしまいます。

さてさて、この映画の感想ですが・・

疾走

2005年11月14日(月) 16時35分
今度、これも映画になるみたいですね。
読んでる途中で、知りました。

小学生から中学生の少年の生い立ち?というか人生を書いているというのが本当に簡単なあらすじです。
走ることが好きな少年が生きることを無我夢中で、ただただ走り抜けたような話。

今、気づいたのですが、疾走って、変換すると失踪という感じもあるんですね。
重松清さんはこの2つの意味を上手に題名として使ってます。

かなりネタばれしそうなので追記で・・

砂の器

2005年11月12日(土) 19時31分
松本清張氏のあの有名な砂の器です。
実は、松本清張氏の本を手にするのが初めてで、どのような文章の書き方か、またどのような表現や物語の組み立てなのかすごく興味がありました。

その観点から言わせていただくと、もう見事としか言いようがない。
まあ、かの松本清張をつかまえておいて、何を今さら、という感じですが、とにかく、吸い込まれるような内容とどんでん返し。
そのどんでん返しや物語の登場人物とすべてのものやことにおいて、全く無駄がないのです。

おそらく、(研究をされていたり、松本清張が自ら明かしているかもしれませんが)相当、綿密に取材とプロットを長い期間で立て、一気に、小説を書く、という方法をとっているように感じました。

とにかく1つ1つの主人公や登場人物の言動に無駄がなく、最初はあまりにも何かするたびに、数ページ後に結びついたので、最後のあたりでは、「これも何かのキーワードなんだろうな」と考えるようになりました。
そのぐらい無駄がないんです。
でも、少し、無駄があるのもわりといいように思うけど。
あれって全然関係なかったんだーとか。
しかし不良消化がないので、とにかくすっきりしますね。

ネタバレあるかもしれない感想は追記で。

ブラザーズグリム

2005年11月11日(金) 17時43分
久しぶりに映画に行きました。
ほとんど期待せずに行ったブラザーズグリム。

思っていたより、時間を気にせずにさくさくと観れましたね。
導入がやや強引で、少し物語も無理があったけど。
無理矢理グリム童話に結び付けてるという見方もあるし、グリム童話は皆、知ってるからこそ、入り込みやすく幼い頃の記憶の中で、「あの話はこうだった」みたいなことを思い出しながら、グリム童話のちょっとした想像の世界を実写で観れた楽しみもありです。

でも、1番に感じたのは、あれって、すんごく日本のあの宮崎監督のもののけ姫を意識した作りを多く感じました。