エターナルサンシャイン

2005年03月26日(土) 17時40分
もう、予告で観たその日からず〜っと、ず〜っと観たかった映画です。
そして、今日は、モーニングショーで観るつもりで行ったら、土日は、モーニングショー料金でない、と言われ、朝から不愉快
割引チケットもなく、久々の正規料金ですよ

さて期待のこの映画。
評価から行きましょうか

.5(7点満点5.5点)

久しぶりの高評価です
正規料金でも良かった〜と思いました。
ただ、満点をあげれないのは、ここ、いらないよ・・というところがいくつかあって間が中だるんでるところがあります。
中だるみがあるのに、もう少しここのところは丁寧に作って欲しかった、というところがすごく雑だったんです。

やはり大好きな人と見てほしいなと思いました。
もっと深い感想はばれるといけないので追記で。。
この映画を観るつもりの人は読まないように!

あらすじ
ジョエル(ジム・キャリー)は、別れた恋人・クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試すが……。


オオカミの誘惑

2005年03月24日(木) 23時04分
すんごく観たくて観たくてがんばって観にいきました
周りは、若い子と高校生の母子がすごく多くてびっくり

評価からいきましょうか・・ごめんね。。それなりに面白かったところもあったけど韓国映画にかなりの期待を持っている私としては厳しくつけます。
(7点満点2点)

とにかく前半がだるくて、周りのお母様方は本気で左右いびきつきで寝てました
しかもかなり前半部分が強引で、なんで、そうくるかな〜?と考えることしきり。全く主人公の女の子を可愛いと思えないところにも原因があるんだろうけど。
おそらく普通のっこっぽい女の子が良かったのかな〜?という勝手な解釈。
だってそれ以外理解できないです〜

さて次はねたばれっぽいので追記で・・

ブリジットジョーンズの日記

2005年03月24日(木) 22時50分
行ってきましたもう、これ系の映画好きで〜元気になるでしょ
もう結末もわかちゃってるけどついついブリジットを応援したくなっちゃう

今回は珍しく前売りまで購入しましたよ。
前売りには、LUSHの入浴剤がついたのでまあ、それにつられて

レニゼルウィガーはお見事なぐらいまた太ってくれました
そしてイライラしちゃうぐらい鈍くさいブリジットをまたもや演じてくれました
そして、マークも完璧すぎるほど良い男で、”こんないい男がなんでこんな女が好きになっちゃうの”ぐらいの勢い。

評価は・・純粋に私の好きなタイプの映画ということと、元気になれるということで
(7点満点中5点)

あらすじ
イギリスのジャーナリスト、ヘレン・フィールディングが95年に新聞で連載し大反響を呼び、やがて大ベストセラーとなった「ブリジット・ジョーンズの日記」。 01年に映画化され、全世界で大ヒットを記録。あれから4年―“日記”には次のページがあった。我らがブリジットの人生は、まだまだ続いているのだ。

素直に恋愛がしたくなっちゃうけど、、ネタばれになっては困るので、追記で。


プリティプリンセス

2005年03月10日(木) 17時48分
昨日の締めはプリティプリンセスちゃんです
ディズニー映画のこれ系わりといい味出しているものが多く(昨年の「フォーチュンクッキー」もgoodだし)しかもプリンセス物よ〜期待大

ちなみに私は映画わりと観てますが、実は、こんな雰囲気の映画が一番お好み

評価から7点満点
(5点よ!)

評価低い??というかまずマイナスポイントとしては〜
■ニコラスがかっこよくない(タイプでない)
■ミアの服が可愛くない

ってとこかな〜こういう映画ってやっぱビジュアル勝負ですから
ディズニー、わざとかわからないけど、いつも主役の男の子が私的にダメ

話はまあ、だいたい観ていてすぐにわかっちゃうのだけど、ミアの姿勢の正しいところや白いお肌が印象的。純粋に可愛い
この手って男の人、観ない人多いよね映画館も女の人ばっかりだった。
でね、小学生ぐらいの女の子もお母さんと来てたよ

あらすじ
大学を卒業した21歳のミアはヨーロッパの小国、ジェノヴィアのプリンセスとして新生活をスタート。だが、王位を引き継ぐ前に結婚しなければならないことが判明し、30日間で結婚相手を探すはめに!

セルラー

2005年03月10日(木) 17時27分
これも昨日です。キムベイシンガーが色っぽいあのポスターが印象的でこれまた予備知識全くなしで観に行きました。

あらすじ
謎の男たちに誘拐されたジェシカ。監禁された部屋にある壊れた電話の線を復旧した彼女は、ライアンという若者の携帯電話にSOSを出すことに成功。ジェシカの話を聞いたライアンは警察へ向かう。

セルラー=cellular =携帯電話だったんだ、というのも映画を観て初めて知ったり〜
映画のタイトルどおり、ポスターのキムベイシンガーではなくて、携帯電話が主役のお話です。まあ、携帯電話がアメリカより進んでいる日本では、いろいろな操作方法にあまり感動がないかな〜

さて評価ですね。7点満点
(4点)

ぐらいにしておきます。娯楽としてはかなり楽しめると思います。
ジェットコースターのようにどんどん進む話の展開。好きな人はああいうのすきなんじゃないかな??多いと思いますよ好きな人。

観た後に何かを感じたい人、考えたい人には全く何も残らない作品のように思います。
効果音などを用いて観ている側もびっくりしちゃったりすることもあったり、カーチェイス?もそれなりにあたっり、サスペンス要素もあったり・・でも、愛とかそんなもんはないです。無理矢理入れてますけど、かなり無理矢理。

ではさらに感想を追記で・・




火火

2005年03月09日(水) 20時43分
はい、今日は3本、観てきました。観た順に。まずは火火

でもって、最近、多い、結末先行型で話が始まります。そして実在の人物のお話です。

私はどんな話かも何も知らずに、最近の日本映画の躍進振りで、何も考えずにこちらをチョイス。出演、田中裕子ぐらいは知ってたんだけど。
そのほかの出演者は、窪塚俊介くん。あの、窪塚洋介の弟ですってば

みなさん、田中裕子さんが良かったとおっしゃりますが、私はこの窪塚弟も良かったです。
役作りとしてもうちとげっそりとやせてほしかったという意見もちらっとありますが
窪塚弟は、顔はおにいちゃんに似ているけど、なんとなくその辺にいそうな男の子。
顔はもちろん整ってますけど。あの役どおりの普通の男の子なんですよ。

この田中裕子扮する母がとにかく強い。
母は強い、ではなく、女は強いなんです。

さてこれ以上書くとネタばれになるので、評価から 7点満点
そうね〜難しいですね〜私の好きな路線ではないのだけれど、

 5ぐらいつけとくかな〜

あらすじ
女手一つで二人の子供を育てながら、息子の発病をきっかけに骨髄バンク運動を始め、全国の白血病患者を勇気づけ続ける、ひとりの女性。女性陶芸家の草分けであり、骨髄バンク立上げに力を尽くした神山清子が、芸術家として、母として女として火のように生きる姿を描く、実話に基づく人間賛歌、命の賛歌。

さていつもどおり感想は追記でいきます。ネタばれしちゃうと困りますので。

ビフォアサンセット

2005年03月07日(月) 23時03分
前作、また観てないんですよね
多分、前作、良かった感じがニュアンスで伝わってきます。
多分、情熱的な感じがするのです。

まずはあらすじを・・

ユーロトレインの車内で出会い、一夜だけをともに過ごした恋人たち。2人は9年の月日を経てついにパリで再会を果たす。しかし一緒に過ごせる時間は夕暮れまでのわずか85分―。2人の恋の行方は?監督と主演の2人、3つの才能が再会し前作を超えるラブストーリー

評価から
前作観てたらもっと高いかもの7点満点で。。


ネタばれがあるかもしれないので、追記します。

五線譜のラブレター DE-LOVELY

2005年03月03日(木) 22時15分
またもやミュージカルです。といってもすべてミュージカルではないです。
そしてまたもや結末がわかっているお話です。
そしてそしてまたもや実在の人物のお話ですよ。

今日は最初から評価しちゃおうっと。
これは私は好き。7点満点5点。



あらすじ
'20年代のパリで、同性愛者の作曲家ポーターと、離婚歴のある美女リンダが意気投合。ポーターの才能を見抜いたリンダは彼を包み込むように愛し、ポーターもそれに応えるように名曲を生み出していく。

感想は追記としとこうかしらん〜

ビヨンド the シー

2005年03月02日(水) 21時23分
ケビンスペイシー出演のボビーダーリンの伝記物です。
ボビーダーリン自体は今回のこの映画で知ったのですが、歌は聴いたことがあるはず
調べてみるとケビンスペイシーが、いつかこの役をやると話していたがのばしのばしになりもう限界ぎりぎりの年齢まできた、というわけで、今回ケビンスペイシーが監督、歌、すべてをこなしたという力作。
といっても全く力をいれずに観れる作品かな、と思います。

ストーリー:15歳までの命と診断された病弱な少年ボビー。家族の支えや音楽に励むことで成長した彼は、やがて歌手として成功し、女優サンドラとの結婚も果たす。だが時代の変化と共に、音楽から離れていくように。

さて評価ですね。やはりいつもどおり7点満点で・・楽しめたと言うこととケビンスペイシーの歌とケイトの可愛さで


ぐらいにしとこかな〜感想はネタばれしそうなので、つづき・・に書きます〜