西遊記〜はじまりのはじまり〜

2014年11月23日(日) 12時35分
解説:香港のスター、チャウ・シンチーが『ミラクル7号』以来となる監督を務めたアクション。中国の伝奇小説「西遊記」を題材に、三蔵法師と孫悟空ら4人が出会う以前の物語を、チャウ・シンチー流ユーモアを交えて活写する。『海洋天堂』などのウェン・ジャンが主演を務め、ヒロインを『傷だらけの男たち』などのスー・チーが熱演。驚異の妖怪バトルや、怒とうの笑いと感動と涙の物語に夢中になる。シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:若き妖怪ハンター玄奘(ウェン・ジャン)は、“わらべ唄 三百首”を武器に妖怪たちの善の心を呼び起こそうとするがいつもうまくいかない。ある日、彼が半魚半獣の妖怪に襲われた川辺の村で、村人たちと協力して陸に上げた魔物が人間の姿に変身する。玄奘が歌うわらべ唄は全然効果がなく、逆に攻撃された彼を女性妖怪ハンターの段(スー・チー)が救う。シネマトゥデイ (外部リンク)

チャウ・シンチーの笑いが好きなので行ってきました。
チャウ・シンチー、今回は監督のみで出演してなかった。残念。

ただ、チャウ・シンチーの笑いワールドは炸裂。
これにはまれないと
この作品はみても退屈なだけだと思う。

CGを使ったり大がかりなセット(お金のかかってる)セットでばかばかしいことを
やってしまうところがチャウ・シンチー。

相変わらずの切れの良いカンフーも入ってるし
監督のファンなら満足すると思います。

西遊記のはじまりのはじまり、というとおり
三蔵法師、孫悟空が登場するにはラストまでみてないと
出てきません。
一体いつになったら西遊記?なんて思ってしまったぐらい。

作品自体のストーリーに何かあるのか、と問われると何もない。
ただはまれば笑ってしまうこと間違いなし、というところでしょうか。

退屈しないで最後まで楽しめました。


★★★☆(3.5)