LIFE!

2014年03月24日(月) 19時52分
解説: 凡庸で空想癖のある主人公が未知なる土地への旅を経て変化していくさまを、ベン・スティラー監督・主演で描くヒューマンドラマ。夢を諦め、写真雑誌の写真管理部で働く地味な中年男性が、ひょんなことからニューヨークをたち世界中を巡る旅を繰り広げる様子をファンタジックに映し出す。物語の鍵を握るカメラマン役で『ミルク』などのショーン・ペン、主人公の母親役で『愛と追憶の日々』などのシャーリー・マクレーンが共演。壮大なビジュアルや、主人公のたどる奇跡のような旅と人生に目頭が熱くなる。
シネマトゥデイ(外部リンク)


あらすじ: 雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。唯一の特技は妄想することだった。ある日、「LIFE」表紙に使用する写真のネガが見当たらない気付いたウォルターはカメラマンを捜す旅へ出る。ニューヨークからグリーンランド、アイスランド、ヒマラヤへと奇想天外な旅がウォルターの人生を変えていく。

時間があったらと思っていたんですが
時間があうものがこれしかなく・・(笑)

あまり期待はしていませんでしたが
あまり期待していなかったのでそこそこ楽しめたような気がします。

映画の中で
ベン・スティラーがあれもしたい、これもしたいと
欲張りすぎちゃって
どれもこれも中途半端になってしまった感じ。

平凡な男が
何を手に入れるのか?恋愛?仕事?夢?

きっとこうなれる、こうしたい、できたらいいな、というのを
凝縮させすぎてしまった感じ。

ベン・スティラーがコメディアンということもありますが
前半は
日本人はほとんど笑うことができないというか
笑うどころがわからなくて
むしろつまらなくて寒すぎました。

私としては訳のわからない妹の劇で
笑いが待ってるのかと期待していなのですが
それはなく・・むしろ残念な・・。

伏線をいくつか貼ってますが
どうなるのかと期待のあったウォルターも
案外あっさりみつかっちゃったりして
えええ??みたいな展開。

ラストも読めちゃうし
安心して観れる映画と言えば映画。

ただなんかもっとこうできただろうにと残念な感じでした。



★★★☆☆


しかし映画に行く時間がない・・涙