ウルヴァリン:SAMURAI

2013年09月21日(土) 21時00分
解説: 『X-メン』シリーズのメインキャラ、ウルヴァリンを主人公にした人気アクションの第2弾。超人的治癒能力と手の甲から飛び出す鋭利な爪を持つウルヴァリンが、日本で自身の運命を大きく左右する戦いに身を投じる。『X-メン』シリーズと前作に続き、『レ・ミゼラブル』などのヒュー・ジャックマンがウルヴァリンを力演。メガホンを取るのは、『ナイト&デイ』などのジェームズ・マンゴールド。一大ロケを敢行して撮影された日本の風景をバックに展開する壮絶なバトル描写や、ハリウッドでも活躍している真田広之の共演にも注目。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: カナダで人目を避けるように暮らすウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)は、以前命を救ったことのある日本人実業家・矢志田からの願いで、彼の部下ユキオ(福島リラ)と共に日本へと向かう。不敵なまなざしを向ける矢志田の息子シンゲン(真田広之)に迎えられ、病身の矢志田と再会したローガンは彼から謎めいた言葉を告げられる。ほどなくして亡くなった矢志田の葬儀が執り行われるが、そこをギャングたちが襲撃。ローガンは矢志田の孫娘・マリコ(TAO)を連れ、その混乱から逃げ出すが……。
シネマトゥデイ(外部リンク)

日本がロケメインというか
日本でほぼ撮影してたのかな。

こんなお金のかかる映画で日本が舞台なんて。
そして日本人俳優、女優さんもたくさん出てて
へんちくりんな日本文化もほとんどなかったし
(マリコの初恋相手の忍者が変な日本語だったけど)
ハリウッド映画らしい疾走感とアクション、
そしてウルヴァリンというわけで
普通にハリウッド映画として楽しめる&日本がたくさん出てるのが
なんだか嬉しい。

新幹線での戦いはわくわくしちゃったような。
そんなん。

なんだか親子関係だか男女関係だか
本来持つべき気持ちだとか考えが一切ないのも
ハリウッド映画ならあり?
MARVELならありなのか?

そしてMARVELではお決まりの
映画は終わってもそのあともあるよ、なので
急いで帰らないように。
次回作もしっかり予告しておりますので。

★★★☆☆(3.5)

普通に楽しめるし
日本がメインなのでそんな意味ではさらに楽しめる。
ただMARVELのハリウッド映画としては
いつもよりやや劣るかな。

伏線を持つ「死の予知ができるユキオ」で
切れのあるアクションを見せた福島リラちゃん。
彼女の死の予知がわりと
このストーリーのキモだったりするんですよね。

彼女も良かったし
TAOは予想以上に陰のある女性が良かった。
TAOは今後、日本でも女優さんとして活躍するんだろうな。

二人とも日本では美人には入らない顔つきだけど
バランスも良いし
身長も高いので
ヒュー・ジャックマンと一緒でも不格好ではない!

二人のモデルでハリウッドデビューしちゃった彼女たちに
今後期待です。