エリジウム

2013年09月20日(金) 20時45分
解説: 『第9地区』が第82回アカデミー賞作品賞などにノミネートされた新鋭ニール・ブロムカンプ監督が、マット・デイモンを主演に迎えたSFアクション。22世紀、富裕層だけが居住を許されるスペースコロニー“エリジウム”を舞台に、虐げられた地球の住人の反撃をハードに描く。マットのほか、ジョディ・フォスターや『第9地区』『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』のシャールト・コプリーが出演。ブロムカンプ監督の斬新なアイデアや演出に期待。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 2154年。スペースコロニー“エリジウム”で生活する富裕層はパーフェクトな居住空間で過ごす一方、荒廃した地球に暮らす貧困層はひどい搾取に苦しんでいた。エリジウム政府高官のローズ(ジョディ・フォスター)が地球の人間を消そうと動く中、地球で暮らすマックス(マット・デイモン)はエリジウムに潜入することを決意。残り5日しかない寿命を懸けて戦いに挑む。
シネマトゥデイ(外部リンク)

悪くなかったんですけどね。
「第9地区」の期待感があるとわりと普通なSFな近未来な話に
主人公が立ち向かう、みたいな感じです。

最近、このあたりはスルーして見るべきなのかもしれませんが
主人公マックスのマット・デイモンが
下層社会の中で
ある日、工場内で事故というか無理やり仕事で
放射能みたいのを多分、あびたとおもうのですが
余命5日間を言い渡されます。

余命5日間にしては
驚くほど元気でまあ、びっくり。

これがハリウッドのすごいところ?
いえ映画のすごいところなのでしょうか。

白血病の少女も
随分とふっくらとして顔色も良いですし
違和感ありありなんですよね。

ストーリーとしてはそこそこに
わかりやすく
楽しめますが
「第9地区」のように見逃したら残念、というほどの出来栄えでもなく・・

久しぶりのジョディフォスターが観れたのは良かったかなあ。


★★★☆(3.5)