マン・オブ・スティール

2013年09月01日(日) 21時06分
解説: クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダーが監督を務めたスーパーマン誕生までの物語を紡ぐアクション大作。過酷な運命を受け入れ、ヒーローとして生きることを決意する主人公の苦難の日々を驚異のアクションと共に描き出す。『シャドー・チェイサー』などのヘンリー・カヴィルが主人公を熱演。悩んだり傷ついたりしながらも前進する主人公の姿が目に焼き付く。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる。そして成長した彼は、クリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙(たいじ)することになり……。

クリストファー・ノーラン×バットマン。
私の中では名作に入れてる作品のシリーズ。

同じヒーローものでクリストファー・ノーランがからんだ
スーパーマン。
これを観ずにいられるかってなわけで行ってきました。

これこそ3Dだったほうがよかったのか?というぐらい
スーパーマンのスピード感、疾走感が迫力もあって
お金もかかってますねー。
でもCGも今は使えちゃうからどうなんだろ?どこまでがセットで
どこまでがCGなの?とか思いながら
物語は進みます。

序盤はスーパーマンの誕生(まさしく生誕から)とその両親、
その後、育てられた生い立ちなども
丁寧過ぎるぐらい描かていて

すぐさまあのスーパーマンが登場してほしい!とせっかちな私は
わくわくしながら鑑賞していたので
そんな意味では
序盤は遺伝子の父親と育ての父親の関係に
ほろっとしながらも(ケビン・コスナー良い味出しています。
ずっとこれといった作品に数年出てませんでしたが
やっと方向性を見出した感じですね。
別の予告でも良い感じで登場してました)
育ての父親(ラッセルクロウ。序盤はラッセル・クロウの主役並み。
おなかはへっこんでいた安心したw)とも母親との関係も

まあまっすぐ育っただけに
落ちた環境もスーパーマンになるべくカルは恵まれていたわけなんだよね。
そのあたりも映画っていう。

とにかく大迫力のこのスーパーマン。
もう昔のスーパーマンのイメージをいろんな意味で払しょくして
まさに現代のスーパーマンだからスーパーマンなのだ!!ってなぐらい
ものすごく強い。

想像以上の迫力とストーリー展開に
(今回は、明らかに序章てきな印象はありつつも・・)
楽しめると思います。

が、しかし・・。

私の納得いかないのはヒロインなんですが。

なんで年齢いってるエイミー・アダムスなわけ?
彼女自身は私は嫌いではありませんが
今後、長いシリーズになるなら
ヒロインとしてはちょっと年齢が行き過ぎてる感じ。
私とあんま変わんないもんね・・。残念。

あんまり若くてきゃぴきゃぴだと
キャリアウーマンのイメージも
いろいろなことを一気に理解できる知性も母性も
持ち合わせてないっていうのも一理あるけど・・

ヒーローものですから
男女ともに納得するような
スーパーマンが恋に落ちてしまうような
そんな迫力美人を期待してたんだけど。。

なんで彼女になったんだろうね?
もっとハリウッドいるだろうにと思うのだが。

そこだけが大いに不満でしたが
これからのシリーズに期待。

あ、でもヒロインは エイミーか・・。



★★★★☆