クーリエ 過去を運ぶ男

2012年07月13日(金) 21時52分
解説: 居場所すらわからない謎の受け取り人への荷物を託された運び屋が次々と事件に巻き込まれるサスペンス・アクション。行く先々で人が死ぬ場面に遭遇する運び屋の、その先に待ち受ける衝撃の真相を描く。『パラダイス・ナウ』でパレスチナ映画初のアカデミー賞外国語映画賞ノミネートを果たしたハニ・アブ・アサドがメガホンを取り、『ウォッチメン』でコメディアンを演じたジェフリー・ディーン・モーガンと『レスラー』のミッキー・ロークが出演。観客を引き込むサスペンス要素と、巧妙に伏線が張り巡らされたストーリー展開に夢中になる。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: どんな荷物であろうと必ず指定場所へ時間通りに届けるすご腕の運び屋クーリエ(ジェフリー・ディーン・モーガン)は、鍵のかかったかばんを行方不明のイーヴル・シヴルという男に60時間以内に届けるよう依頼される。クーリエはイーヴルの居所のヒントを求めて人を訪ね歩くが、会う相手が次々と死亡。警察に勾留されたクーリエだったが、何者かがクーリエを釈放させ……。


ハビエル・バルデムに似てる主人公。
そして有名どころが出てないところ(ミッキー・ローク、気づかなかった!)で
もしかしたらこれは実は面白いから・・日本に・・なんて
やや期待を寄せつつ・・。

話はラストのミッキーロークの語りになると思うのですが
そこにたどり着くまで
展開とオチが読めてしまい

さらに積み重なってた女性との関係やら
子供やらFBIやら重要な人間関係が
ラストまで主人公の人生や思いとは裏腹に
最後の最後まで何かにたどりつくことはなく・・。

あのオチに制作側は大きく大どんでん返しとして
「お!!」と唸らせたかったのだろうけど
よくある展開だったし
読めてしまったので・・うーん・・なんだったんだろうかな・・と。

あとちょっと?かも?かな?


★★☆☆(2.5)