さらば復讐の狼たちよ

2012年07月12日(木) 8時24分
解説: 『鬼が来た!』などのチアン・ウェン監督が、今やハリウッドスターとなったチョウ・ユンファを悪役に迎えた歴史娯楽作。辛亥革命後の混沌とした中国を舞台に、たった7人で巨悪相手の無謀な戦いに挑んだ男たちの奮闘を描き出す。チアン・ウェン監督自らギャングを演じるほか、『運命の子』のグォ・ヨウや『2046』のカリーナ・ラウら豪華キャストが勢ぞろい。実力派俳優が一堂に会したパワフルな物語に夢中になる。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 辛亥革命後の中国は、力のある者たちによる暴挙により、混乱の極みにあった。列車を襲ったギャングの頭チャン(チアン・ウェン)は、乗客(グォ・ヨウ)から県知事の職に就けばもうかると聞き、知事のふりをしてとある街にや乗り込んでいく。だが、その街は麻薬や人身売買に手を染めたホアン(チョウ・ユンファ)の支配下にあった。しかも、とある出来事によりチャンの義理の息子(ジャン・モー)がホアンによって殺害されてしまい……。

香港フィルムノワール的な泥臭さと男くささを期待して
かなり無理して鑑賞しましたが・・

残念・・。

どっしりと重く血なまぐささを予想してただけに
あまりの軽さにがっかり。

時間も130分とかなり長かったので
いつになったら面白くなるものかと期待しすぎていた私が悪かったのね。

ただ生真面目なかっこよさはないのだけど
そこそこ作品としては楽しめたのではないかと。
主人公もセクシーだしね。

ただ女優さんがあまり魅力がなくて
これだけ男くさいんだからきれいで魅力がある女優さんを出しても
よかろうにと思ったけど
あの雰囲気で魔性な女はいらないのか・・

いつもレディースデーやら映画の日なんかを利用して
映画を観ることが多いですが
今回、正規料金で・・

1000円だったら後悔なし。
こんなもんだろうと。

でも正規料金だと・・ちょっと物足りないというか残念というか・・

香港フィルムノワールのためにはらった正規料金だったんだけど・・



★★★☆☆