バトルシップ

2012年04月13日(金) 20時47分
解説: ハワイでの軍事演習中に謎のエイリアンとその母船に遭遇したアメリカ海軍や日本の自衛艦が、地球存亡の危機に立ち向かうSFアクション。未曾有の事態に局面する男たちにふんするのは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で注目されたテイラー・キッチュ、『マイティ・ソー』の浅野忠信、『96時間』のリーアム・ニーソン。監督は『キングダム/見えざる敵』『ハンコック』のピーター・バーグ。人知を超えたエイリアンの武器と人類の近代兵力が激突する海上バトルもさることながら、日米の海の精鋭たちが国を越えたきずなをはぐくむドラマも見ものだ。
シネマトゥデイ(外部リンク)


あらすじ: アメリカや日本など、各国の護衛艦がハワイに集まって大規模な軍事演習を敢行することに。アメリカ海軍の新人将校アレックス(テイラー・キッチュ)は、日本の自衛艦の艦長ナガタ(浅野忠信)をライバル視しながら演習に参加。そのさなか、沖合で正体不明の巨大物体が発見される。人類からの友好的な呼びかけに応じて現われたエイリアンの母船だという科学者たちの推測に反し、彼らは突如として謎の武器で攻撃を仕掛けてくる。

突っ込みどころは満載ですが
そこそこ大きい映画館のスクリーンで
巨大ゲームを観てる感覚になって
わりとすかっとします。

ストーリーは
日米の海軍訓練のときに宇宙人の侵略。
その日本人の長が浅野忠信が演じてます。
しかしあまりにも浅野忠信が華奢すぎて
日本では細めの男性が好まれるけど
スクリーンの中に入ると
迫力もないし色気もなし。

宇宙人ってこんなタイプの作品では毎度出てきますが
今回、人間がちょっとくずれた感じの宇宙人。
そのくせ結構、強そうで弱い。
互角でないこの話は終わっちゃうし
冒頭から巨大な未確認物体を
ボートで3人で確認に行く・・とかありえないことだらけ。

ま、それでも迫力もそこそこあるし
無理やり恋愛も入れたりして頑張ってたと思います。

しかしその恋人がお乳が自慢なのか
どんなときも常に半分胸を出してる感じの
服が気になりましたわ。
これもやはり娯楽作品なのでサービスなのかもね。

B級のやや手前ぐらいな感じかな。


★★★☆☆