キス&キル

2010年12月11日(土) 9時31分
解説: 旅行先でとある女性と運命的な恋に落ちスピード結婚を果たした若い男が、元CIAのすご腕エージェントという素性を隠していたために夫婦そろって騒動に巻き込まれるラブ・コメディー。アシュトン・カッチャーがキャサリン・ハイグルを相手役に迎え、一筋縄ではいかない恋の試練に立ち向かう。監督は、『男と女の不都合な真実』のロバート・ルケティック。理想の相手に出会えたものの、真実を語れない主人公のジレンマが共感を集めそうな一作。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: お嬢様のジェン(キャサリン・ハイグル)は、旅行先の南フランスで理想の男性スペンサー(アシュトン・カッチャー)と出会い、あっという間に結婚してしまう。郊外で幸せな新婚生活をスタートさせるジェンだったが、スペンサーがすご腕の元CIAのエージェントだったため一緒に命を狙われ、銃を手にして戦うハメになってしまう。
シネマトゥデイ(外部リンク)

やっと映画に行けたーーー。
そして2本連続で・・と思ってましたが
他にもあれこれやりたいことが出てきて
その日は1本で断念。

今回久しぶりに観た映画は
大好きなジャンルのラブコメ。

キャサリン・ハイグルのコメディアンヌぶりも
板についてきてキュートでくすっと笑えるヒロインを好演。

そしてやっぱり女性としてはアッシュトン・カッチャー。
随分と俳優として成長しましたよねー。
あのむきむきの体は奥様と似てる。

ラブコメ要素が強く恋愛に通じるときの
ドキドキも伝わりつつも
アクション映画としてもそれなりに成立してます。
あくまでも「コメディ」というカテゴリーで観てみると
アクションシーンは笑えます。
真剣に観てしまうと特にアクションシーンの無理やりの
近所同士の激しい殺し合いは
ありえないし、まさかの父親とのラストもありえないけれど

コメディとしてさらっと
キュートはキャサリン・ハイグルとかっこいいアッシュトン・カッチャーを
観るという意味では
それなりにコメディとして楽しめます。

★★★☆☆