劇場版MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)

2008年12月21日(日) 10時29分
解説: 1994年から「週刊少年サンデー」に連載され、テレビアニメ化もされた満田拓也原作の同名野球マンガの劇場版。同誌の50周年記念作品でもある本作では、主人公がサウスポーになった理由など、原作では描かれなかった主人公の少年時代が初めて明かされる。監督は『劇場版ロックマンエグゼ 光と闇の遺産(プログラム)』などの加戸誉夫。映画ならではのダイナミックな野球シーンのほか、友情や逆境をテーマにした心温まる物語が感動的。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 野球チームの横浜リトルを激闘の末に倒した三船ドルフィンズのエース・吾郎は、勝利の代償に右肩を痛め、突然九州へ転校してしまう。吾郎は父と肩が完治するまで投球しないことを条件に博多南リトルへ入団する。一方横浜では、雪辱に燃える横浜リトルと、吾郎が去った三船ドルフィンズが対戦することになっていた。(シネマトゥデイ)

私が勝手に参考にしているブロガーさんが、おすすめしていたので観にいってきました。
劇場内は3人だけ。
興行成績を見るとウォリーに次いで2位なんですね。

全くこのアニメの存在もマンガの存在も知りませんでしたが、前半1時間は主人公の生い立ちなんかもうまくまとめ、この映画では福岡に転校し、そこで活躍するというところが映画となっております。

前半の1時間は回想シーンも多くてだらだらしていた気がしましたが、よーく考えてみると、あれテレビでやってる何時間をうまいことまとめてるんだな、とこのアニメを観てる方より聞きました。
その1時間で、吾郎がどんな生い立ちだったり、性格だったり、人生(子供のくせに苦労してるんだよねこの子)だったり。

映画の内容ですが、結構、うるっときちゃったり、吾郎の言葉にうなづいたり、これ、いい映画なんじゃないの?と素直に思ってしまいました。
これ、アニメだから余計にぐっときます。
人気があるからと言って、実写版とかやらないでほしいな。

でね、この作品って、男性、男子にも人気があって、まったく共通の話題がなかった人とも会話が弾んでしまったのが笑えました。

昨日から冬休みなんだっけ?

映画館は、小学生でいっぱいなのかな。
早めに行っておいてよかったかも。

★★★☆(3.5)