レッドクリフ Part 1

2008年11月01日(土) 22時10分
解説: 『M:I-2』などの巨匠、ジョン・ウー監督が100億円を投じて作り上げた歴史アクション大作。中国の英雄伝「三国志」を基に、国をかけて戦う男たちの壮大なロマンと、彼らを陰で支える女性たちの姿も浮き彫りにする。才気あふれる軍師を演じるのは『LOVERS』の金城武。彼とともに戦う知将役に『インファナル・アフェア』シリーズのトニー・レオンがあたる。2人の偉大な英雄ぶりに目を見張り、華麗で鮮やかなアクションに息をのむ。(シネマトゥデイ)

あらすじ: はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだったが……。(シネマトゥデイ)

それほど三国志を知らない私としては、超大作アクション映画、というくくりで楽しめました。
後半のアクションシーンが長く、退屈だったと同行した者は言っておりましたね。
確かに。

三国志ファンってほんとに、徹底的なファンが多く、かなりこのお金のかかった映画に過度の期待があったように思います。
生き方た考えに共鳴し、ファンを多く得ている三国志。
だからこそアクションがメインのこの作品に疑問と、許せないものがあるのかもしれません。

私が一番心配していたことは、エイベックスが配給会社だったってこと。
エイベックスだと、いつも自分のところの歌手を使って、エンドロールだとかに歌を差し替えたり、無駄なキャンペーンはったりして、辟易することこの上ない。

が、レッドクリフに関しては、エイベックスちっくな、私の嫌いな演出はなかったかな。
ほんと良かった。笑

それにしても相変わらず金城武好きだわ、私。
やや濃い気味だけど濃くない顔。

とても長く壮大な映画の割にこうして感想を書いてみようかと思うと結局、何も心に打つものがなかった。
小喬は美しかった。お金がかかってるし映画館で観れば楽しめる、映画の日に1000円で!

★★★☆☆

とはいえ、Part2はとりあえず来年の4月。
多分、観ると思います。