イントゥ・ザ・ワイルド

2008年09月12日(金) 20時42分
解説: すべてを捨てアラスカへと放浪の旅へ出た裕福な青年の心の軌跡を描いた人間ドラマ。ショーン・ペンが監督を務め、原作は冒険家ジョン・クラカワー著のノンフィクション小説「荒野へ」。前途有望な未来を捨て自由を選択したすえに悲惨な最期を遂げる若者を演じるのは『ロード・オブ・ドッグタウン』のエミール・ハーシュ。『ダーティハリー2』のハル・ホルブルックが、愁いをたたえた老人の役で登場。青年が足を踏み入れていく、美しくも厳しいアメリカの大自然の映像も圧巻。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 大学を優秀な成績で卒業したクリス(エミール・ハーシュ)は車や財布を捨て、自由を手に入れるための放浪の旅に出る。労働とヒッチハイクを繰り返し、アメリカからアラスカへと北上。アラスカ山脈の人気のない荒野へと分け入り、捨てられたバスの車体を拠点にそこでの生活をはじめる。(シネマトゥデイ)

雑誌や予告を観てありがちな若者の自分探しのロードムービーだろうなと思い、これまた観るリストには入れてませんでしたが、評判に押されて行ってきました。

そして148分。
長いですよね。最近の映画にしては。

やはり予想通りのロードムービーでしたが、長い148分、退屈せずに観れたかな。

あの壮大な自然美と音楽の良さも飽きさせない要因かと思われます。

内容は、やっぱりありきたりかな。。笑
ただ、飽きさせない何かもあるし、エミール・ハーシュのラストに向かっての体の変化も一見の価値あり。演技も体全体で表現するあたりが、ショーンペンを思わせました。(両手を使う演技あたり)

★★★☆☆

隣に座っていたご婦人は、泣いてました。

ネタばれありなので追記します。