TOKYO!

2008年09月10日(水) 17時35分
解説: 『殺人の追憶』のポン・ジュノ、『恋愛睡眠のすすめ』のミシェル・ゴンドリー、『ポーラX』のレオス・カラックスという国際的に注目される3人の映画作家が、それぞれの視点で東京を描いたオムニバス映画。出演には香川照之、蒼井優、加瀬亮、妻夫木聡、竹中直人ら人気と実力を兼ね備えた豪華キャストが集結。独自の文化やライフスタイルが渦巻く大都市東京を、個性あふれる3人の鬼才監督がどのように読み解くのか、目が離せない。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 10年間引きこもり続ける男はある日、ピザ配達の女性に恋をする。彼女に会いに行こうと外に出ると、東京中が信じられない事態になっていた(『シェイキング東京』より)。映画監督を目指す恋人と一緒に上京してきたものの、自分自身の夢や目的を見いだせない女性。そんなある日、彼女は肋骨(ろっこつ)の一部が木になってきていることに気づく(『インテリア・デザイン』より)。(シネマトゥデイ)

解説に書いてのとおりで、日本でもそれなりに有名な監督が「TOKYO」をテーマに日本ではかなり有名な映画俳優が出演しています。
観てると、あーこれがあの人の作品か、と思わせるところも多く、納得できるようなできないような。笑

無理矢理の映画らしさやファンタジックさが、疲れました。
各監督が楽しみながら、遊びを入れて、ある意味やりたい放題やったのかな、とか思ったり。
外国の監督から観た東京でしかないわけなので。

楽しめる映画かというと私は退屈が強かった。

★★☆☆☆