セックス・アンド・ザ・シティ

2008年08月13日(水) 16時41分
解説: ニューヨークに暮らす女性4人の本音を赤裸々に描き、エミー賞にも輝いた伝説の大ヒットテレビドラマがついに映画化。テレビシリーズのその後を舞台に、キャリーら4人が恋愛に仕事に奔走する。監督はテレビ版で製作総指揮を務めたマイケル・パトリック・キング。サラ・ジェシカ・パーカーらオリジナルキャストに加え、『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンも出演している。一流ブランドから寄せられた1,000着以上の最新コレクションなど、物語を華やかに彩るファッションも見逃せない。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 今や作家として成功したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、ビッグ(クリス・ノース)との関係も順調な中、25歳の若いルイーズ(ジェニファー・ハドソン)を助手として雇うことに。一方、俳優の恋人スミス(ジェイソン・ルイス)とともにロサンゼルスに住むサマンサ(キム・キャトラル)は、ニューヨークの暮らしを恋しく感じていた。(シネマトゥデイ)

一足先に、試写会にて鑑賞してきました。
ご存じのとおり、私、このドラマが本当に好きで。
待ちに待ってた日本での公開。

とにかくスクリーンであの4人にまた会えたこと、涙ものでした。

映画自体も、このドラマを好きだったら絶対に楽しめること請け合い。
まさにシーズン6(最終シーズン)から数年後につながっていて、相変わらずの4人のドラマで味わったあのキャラクターと4人そろってのトーク。

それからファッションもかなり楽しめます。
ただ、映画公開前にファッションに関しては、情報が出回ってしまっていて(ストーリーではなかったので売りとして出していたのかもしれないですが)新鮮味がなくなったのが残念だったかな〜。

やはりWEBでも雑誌でも映画を観てから、読むほうがおすすめです。

ストーリーもマイケルパトリックキングが手掛け、2時間40分という長い映画でしたが、長いだけに大満足!!
マイケルパトリックキングらしい小粋な脚本と小道具の使い方、変な強引な演出なんか感じなくて、4人のキャラクターと取り囲むキャラクターがしっかりと生きている。

もしもSATCのドラマが未見であれば、シーズン3ぐらいまで観ておくとすんなり映画に入りこめそうです。
登場人物の性格や関わりとわかってないと「なんでここでこうなるの?」とか「なんでこんなところできれるの?」となってしまうところもあったりするかも。

もちろん公開中は、数回、観に行ってしまいそう。
グッズも買わないと行けないし。


★★★★★