ラストキングオブスコットランド

2007年03月15日(木) 21時36分
解説: かつてのウガンダの独裁者、アミン大統領政権の内幕を大胆に脚色した社会派サスペンス。孤独な権力者の光と影を、側近の青年医師の視点で描く。権力の魅力に負け、堕ちて行く若い医師を演じるのは、『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のジェームズ・マカヴォイ。大統領を演じるのは、『パニック・ルーム』のフォレスト・ウィッテカー。二面性を持つカリスマの狂気を見事に演じ切った彼の鬼気迫る演技は必見。

1971年、スコットランドの医学校を卒業したニコラス(ジェームズ・マカヴォイ)は、診療所で働くためにウガンダにやって来る。ある日、彼はアミン新大統領(フォレスト・ウィッテカー)の演説を聞きに行った帰り道で、偶然にも大統領の捻挫の治療をすることになる。大統領から気に入られたニコラスは、アミン一家の主治医になるが……。 (シネマトゥデイ)


なんとなーく、あらすじを読まなくともどんな作品が想像がついたので、行くか迷ったんですが、フォレスト・ウィッテカーの演技が観たくて行ってきました。

わかりきったストーリーといえば、ストーリー。
でも、125分という長くあまり観ていて気持ちの良いストーリーではないはずなのに、最後まで引き込まれたという点で、★★★★☆

にしておきます。ただ、んーー。
3に限りなく近い4みたいな。