氷の微笑2

2006年11月17日(金) 19時49分
解説: シャロン・ストーンを一躍トップスターにした大ヒット作『氷の微笑』の続編。ロンドンを舞台に、スターの不可解な死に関わる美ぼうの女流作家キャサリン・トラメルと、彼女の魅力に引き込まれる精神科医の駆け引きが展開する。魔性の女キャサリンを演じるのは、前作に引き続きシャロン・ストーン。監督は『ジャッカル』のマイケル・ケイトン=ジョーンズが担当している。相変わらずセクシーなストーンと、ラストの大どんでん返しに注目。

1台のスポーツカーがテムズ川に突っ込む事件が発生し、車に乗っていた女性作家キャサリン(シャロン・ストーン)は一命を取りとめるが、同乗の人気サッカー選手は死亡してしまう。事件を担当する刑事ウォッシュバーン(デヴィッド・シューリス)は、キャサリンの精神鑑定を精神科医のマイケル(デヴィッド・モリッシー)に依頼するが……。 (シネマトゥデイ)

あまり前作と比べると話題になっていないような・・
しかしシャロン・ストーンって48なの??なら、あのボディと顔はすごいよ。
あの人、顔にメスを入れないと言い切ってる女優さんの1人だし、整形なしであれならかなりすごい!
BODYは。。胸はあれ、どうなの?あれって、作り物でないかしら??ちょっとそんなこと思ったんだけど。
それから、やはり足をアップでうつされるところがあるんだけど、ハリがなくてしみが多くて・・
厳しくてごめんなさい。
しかし、やっぱり、48であれだけ美しくいられるかというと自分は自信なしですな。

すっかり話がそれましたが映画についてです。
前作が断片的にしか覚えてないので(なんといっても子供すぎて、過激なシーンばかりに釘付けになっていたお年頃だったもので笑)比べることはできないんですが。

どうなんだろう。。
やっぱり、シャロン・ストーンの色気に翻弄されてしまうには、もう彼女には、そういう魅力がもう私には感じられなかった。
女性から観ても「あーあれは、男はイチコロ(←死語)だね」とか、あんな人が私の近くにいなくてよかった、とかそいう魅力を感じず。
だから話の流れに、どうも賛成できずに終わりました。

ということで、ストーリーとしては、まあまあ悪くない感じ。
だけど、時代としてはちょっともうああいうのって古いかも。
手の内を見せるのではなく、出演者が語るのは、なくなってしまった火曜サスペンスそのもの。

★★☆☆☆(3にちかい2ということで)