ブラックダリア

2006年10月20日(金) 21時51分
解説: 『L.A.コンフィデンシャル』の原作者としても知られるジェイムズ・エルロイの同名小説を『アンタッチャブル』の名匠ブライアン・デ・パルマが映画化。40年代のロサンゼルスを舞台に、女優志望の女性が惨殺された“ブラック・ダリア事件”を追う刑事ふたりの運命が描かれる。主演は『パール・ハーバー』のジョシュ・ハートネットと『アイランド』のスカーレット・ヨハンソン。残忍な事件の全ぼうが徐々に明らかになるサスペンスの醍醐味と、濃厚で艶めかしい人間ドラマが絶妙なバランスで絡み合う。

1947年、LA市内の空き地で、女性が腰部分を切断された惨殺死体で発見される事件が発生。その女性、エリザベス・ショート(ミア・カーシュナー)はハリウッドで女優になる夢を見ながら哀れな最期を遂げたのだと判明する。LA市警の刑事、バッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)はその捜査にあたるが……。 (シネマトゥデイ)

文章と画像はyahooよりお借りしております

酷評だったので、観なくてもいいかな、という気持ちもあったりしたんですが・・
ちょうど時間があったので観てきました。

やはりデ・パルマ作品ということとジェイムズエルロイの原作よいうことで、過度の期待が皆さん、あったのではないかな??と思います。

でも、まあ、それほど駄作でもないと思うけど。
ただ、日本人だからか、登場人物の名前やヒントのなる小物が新聞であったり英語の言葉だったりなので、あれがこうでそれがこうで〜と考えるのがちと大変。

それからストーリーとしては全体的に、ブラックダリアという事件が主軸のわけなんですが、いろいろな事件との交錯してしまい、それもわかりにくかった。

あまり過度の期待をせずに観にいけば、思ったより悪くないよ〜ってことで★★☆☆☆。

個人的には、ヒラリースワンクの今までとちょっと違う役どころに注目。
さすがにアカデミー主演女優。
いろんな鏡を持っているな〜と。
ミリオンダラー・・のイメージが強いからかもしれないですが、彼女の演技は、新しいヒラリースワンクのイメージを作ったのでは?