16ブロック

2006年10月18日(水) 20時53分
解説: 証人護送の任務を言い渡された刑事が、留置所から裁判所までのわずか16ブロックの間に過酷なトラブルに巻き込まれるアクション。監督は『リーサル・ウェポン』シリーズのヒットメイカー、リチャード・ドナー。主人公の刑事を『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス。彼に護送される証人を『チョコレート』のモス・デフが演じる。物語と映画の時間がほぼシンクロするリアルタイム進行と、怒涛(どとう)の銃撃戦が展開する迫力のアクションが満載。

張り込み明けの刑事ジャック(ブルース・ウィリス)は、仮釈放中に悪事を犯した囚人エディ(モス・デフ)を16ブロック先の裁判所まで護送し、証言させることに。しかし、その途中、何者かに襲撃された2人は近くのバーに身を潜め、応援を待つことになる。やがて、ジャックの元相棒フランク(デヴィッド・モース)が現れるが……。 (シネマトゥデイ)

画像と文章はyahooよりお借りいたしました

なんだかブルースウィリスって久しぶり。
ひげも生えて、髪も伸ばして、おでこのシワがかなり目だって・・
なんか最初、誰かすぐに名前が浮かびませんでしたよ。

この映画は、ほんとに基本的な映画の作り。

ジャックとエディのロードムービ型になっていて、そしてバディ型でもあり、16ブロックというエリアの中でロードムービ型というベースにはしてるけど、ラウンド型になっている。
そしてよくある刑事系。
ここまで映画の基本中の基本をやってるんだから、そりゃー、適度に面白いし、わかっているけどハラハラドキドキもする。
これこそまさにハリウッド映画という感じ。

スーパーマン以来の久しぶりのハリウッドっぽいハリウッド映画だったので、楽しめたなー。

初デートには、こういう映画が個人的にはおすすめね。
場がしらけないからさ。こういう映画のチョイスができるようになったときにはもう、そんな経験は皆無なんだけどね〜。

評価:★★★☆☆