ストロベリーショートケイクス

2006年10月01日(日) 20時06分
解説: 魚喃キリコの傑作コミックを原作に、恋の訪れを待つフリーターの里子、一途なデリヘル嬢・秋代、結婚願望の強いOLのちひろ、過食症のイラストレーター、塔子といった女性4人の日常をつづるヒューマンドラマ。監督は『三月のライオン』の矢崎仁司、脚本を恋愛小説のカリスマ的作家である狗飼恭子が手掛けている。主人公を演じるのは、池脇千鶴をはじめ、中越典子、中村優子、岩瀬塔子の4人。赤裸々なタッチと前向きなラストが深い印象を残す。

ストーリー: デリヘル店の電話番として働く里子(池脇千鶴)は、恋の訪れを待ちわびる毎日を送っていた。そんな里子が憧れるデリヘル嬢の秋代(中村優子)は、同級生の菊地(安藤政信)に思いを寄せながらも恋心を伝えられないでいた。一方、ふたりで同居するOLのちひろ(中越典子)とイラストレーターの塔子(岩瀬塔子)もそれぞれ日々に悩んでいて……。

画像と文章はyahooよりお借りしております。


感想なんですが・・・

申し訳ないけれど私は女性だけど、つまらなかったです。
退屈でした。
いつ面白くなるんだろう、なるんだろう、と思っていたら最後まであの調子で、だから何?悩みなんてみんなあるし、それをイチイチどうこう描いたところでどうなるの?という印象。

少々、辛口になってしまうんですが、なんか女性一人ひとりのそれぞれが持ってる日々の苦悩なんかを描いてるんですが、面白くなる要素もあるのに、だらだらだらした日常だけの中で、テーマを感じ取ることができなかった。