インターステラー

2014年11月24日(月) 22時44分
解説:『ダークナイト』シリーズや『インセプション』などのクリストファー・ノーラン監督が放つSFドラマ。食糧不足や環境の変化によって人類滅亡が迫る中、それを回避するミッションに挑む男の姿を見つめていく。主演を務める『ダラス・バイヤーズクラブ』などのマシュー・マコノヒーを筆頭に、『レ・ミゼラブル』などのアン・ハサウェイ、『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステインら演技派スターが結集する。深遠なテーマをはらんだ物語に加え、最先端VFXで壮大かつリアルに創造された宇宙空間の描写にも圧倒される。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。

シネマトゥデイ (外部リンク)

3Dか迷いましたが2Dで鑑賞。
美しい宇宙、風景に少し後悔しつつも十分、その情景は楽しめました。

前半は私、まあ眠くてねぇ・・
うつらうつらしてしまいそうになりました。

ちょっとした???もノーラン監督にしては多いし、
なんというか
ノーラン監督らしくない作品と言えば作品なんですよね。

ただ壮大なスケールとハリウッドらしい良いテンポで
話はずんずん進むので
寝そうになりつつも
中盤ぐらいからだんだん目が覚めてきました。

マット・デイモンが脇役で出ていたのにも驚き!
主人公がマット・デイモンにすり替わるんじゃないかと言う気すらしました。

ただ処々、うーーん?え?なんでそうなっちゃうのを
無理矢理相対理論で結んでいるような。

うちの夫はガチガチの理系ですが
そんな彼はものすごく楽しめたようなので
理系視点からしたら悪くなかったみたいですね。

最初のあの長い農園でのくだりやら
主人公のマシューマコノヒーがなぜNASAの基地を発見したがっていたのかとか
そのあたりわけがわからず
NASAの力を持ってするなら
最初から彼の居場所をみつけといて
パイロットに打診するってので良くないか?

そしてあの本棚のくだりから
5次元の世界へいくわけだけど
どうしてそうなったのかも理解に苦しく。

映画だからどうしてそうなの?なんてことをいったら
この作品にはキリがないのか。
ハリウッド映画だからこそもう少しわかりやすくきっちりとを求めちゃったのかもしれない。

といってもやはりこれは家族愛の話。
壮大に描いているけど子孫繁栄、父と子、そんなことがテーマ。

作品自体は??は多くありつつも
アメリカ映画らしい、ハリウッド映画らしい、きっちりとした締めで。

一人で観るより数人で
あれこれ??を追求するのがなかなか面白いのかもしれない。

ただクリスト・ノーランらしい作品ではないかな。


★★★★☆


  • URL:https://yaplog.jp/sutahomovie/archive/883
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