フェア・ゲーム

2011年11月02日(水) 20時52分
解説: イラクに大量破壊兵器が存在しないことを公表したために、アメリカ政府の厳しい報復に遭った元CIAの女性エージェントの実話「プレイム事件」を映画化したクライム・サスペンス。『ボーン・アイデンティティー』『Mr.&Mrs.スミス』のダグ・リーマンがメガホンを取り、CIA諜報(ちょうほう)員役のナオミ・ワッツと元大使役のショーン・ペンが夫婦役で共演。真の正義を貫いた夫婦のきずなと衝撃の真実がリアルに描かれ、スピード感あふれるスリリングなエンターテインメント作品としても楽しめる。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: CIAのヴァレリー・プレイム(ナオミ・ワッツ)と元ニジェール大使で夫のジョー・ウィルソン(ショーン・ペン)は、イラクに核開発計画がないことを政府に報告する。しかし2003年、ブッシュ政権がイラクに宣戦布告。ジョーがニューヨークタイムズ紙にイラクにおける調査報告を寄稿したことから、報復としてヴァレリーが諜報(ちょうほう)員であることがアメリカ中に公表されてしまい……。

これはごくごく最近会った実話。
CIAの諜報員が映画の中のかっこいいスパイではなく
登場します。

決して派手なアクションもないし
ここで逆転、なんていう爽快感もなく

普通の人間で
家族もあり、友達もいて・・

こういったタイプの映画って
話が複雑で分かりにくくなるかと思いましたが
中身は真実と愛。

そして夫婦のきずなと信頼。

感想を書くのが非常に難しい作品ですが
これがCIAの仕事、アメリカのスパイの実情、というのが
垣間見れてそんな意味では興味深く鑑賞することができたかな
と思います。


★★★★☆

ラストに本人が登場し、
ナオミとすりかわる記者会見。

本人もナオミに負けないぐらいの美人で聡明そうな人でした。

そしてナオミとショーン・ペンの演技合戦も見ごたえありの
作品でもあります。
ショーン・ペンは演説の多い役柄が多いように思いますが
毎度毎度、全く、別の人なんですよね。
  • URL:https://yaplog.jp/sutahomovie/archive/666
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