エイプリイルの七面鳥

2005年09月30日(金) 19時13分
あらすじ:
余命わずかな母親のために、不慣れな料理に奮闘する女の子の成長物語。不良娘のレッテルを貼られたヒロインと、ケンカ別れした家族の再会をホロ苦くつづる。

感謝祭の日に七面鳥ローストを作り、ガンで死期迫る母親をもてなそうと決意したエイプリル。ところがオーブンの故障などのトラブルが続発し、車で彼女のもとをめざす家族の間にも迷いが生じ始める。

まあ、こう書くと結構、感動物の泣かせ系と思いきや、思わずくすっっと笑ってしまうことの連続で、私は、そのくすっとした感じの笑いがツボだったので、楽しめました。
母親の余命がわずか、というのは実は、HPで知って、どうして、急にエイプリイルは、家族を呼んで、パーティーをしようとしたんだろう、という疑問があったんですが、がんってのは本当だったんですね。あのストーリーの中で。
常に、クスッっとした笑いが先行して、嘘なのか本当なのかわからなくて。

そしてどうしてエイプリルと母親があそこまで軋轢ができてしまったのかも、わかったようでわからないような・・


家族の問題児、エイプリィルが、七面鳥を焼き家族全員がそろって楽しく食事をするまで、というのが簡単なあらすじになるかな。と思います。

でも、先も書いたとおりとっても、その1日をくすっという笑いを要所、要所にちりばめて、暗いはずの話がすんごく明るくて私は好きな感じでした。
結構、ブラックユーモアなんだけどね・・笑えないけど、笑えるって感じ。
  • URL:https://yaplog.jp/sutahomovie/archive/66
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