ロビン・フッド

2010年12月12日(日) 19時11分
解説: 伝説の義賊、ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』のリドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウの黄金コンビが手掛けた歴史スペクタクル大作。12世紀のイギリスを舞台に、勇猛果敢なヒーローの戦いぶりを活写する。出演者も『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のケイト・ブランシェットや、『シャーロック・ホームズ』のマーク・ストロングら名優が勢ぞろい。映画の前半と後半で描かれるイングランド対フランスの壮絶な戦闘シーンは必見だ。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。
シネマトゥデイ

久しぶりにかっこいいラッセル・クロウ。
随分と年をとってきたし
やはり「グラディエーター」の頃のセクシーさは残念なことに少なくなってるけれど
ここ数年、主演だけどどこかさえない中年男、メタボ、みたいな言葉が
ついてまわる役ばかり。
久しぶりに良い仕事できましたね。
文句なしにかっこよかった!

いろいろ思うところある人が多いようですが
私は純粋に
「あーおもしろかった。」とすかっとした気持ちで鑑賞することができました。

お金もかかってるし
展開も早く、話も複雑になりそうなところを
わかりやすく進む。

映画っぽい「おや?」は確かに多いけど
気にならずに私はさらっと観ました。

特に良かったのはケイト・ブランシェットが
義父を思いながら涙を流す顔の演技に
私も涙が出てきてしまいました。
この演技がなければ普通のハリウッド映画で終わってしまいそうなところを
ケイト・ブランシェットの方頬だけを動かしながら悲しみを顔で
表現した演技に★+1.

リドリー・スコットとラッセル・クロウ。
このコンビとなると
やはりグラディエイターは切っても切れない名作で比べてみたくなってしまうけど
あれはあれ。
比べるなんてナンセンス!

久しぶりのかっこいいおっさんロビン・フット、ラッセル・クロウを
楽しみましょう。


★★★★☆



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