脳内ニューヨーク

2010年02月17日(水) 17時14分
解説: 『マルコヴィッチの穴』『エターナル・サンシャイン』の脚本家、チャーリー・カウフマンが監督デビューを果たすエンターテインメント・ムービー。人生に行き詰った人気劇作家が、自分の人生を再生するため、壮大な芸術プロジェクトの構想を思いつく。主人公をオスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンが好演する。無限の想像力をかき立てられる予測不能な脚本や、斬新な映像などチャーリー監督の非凡なセンスと独創性に着目だ。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 人気劇作家ケイデン・コタード(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、ある日突然、妻と娘に家を出て行かれてしまう。そんなとき、マッカーサー・フェロー賞受賞の知らせが舞い込む。行き詰った彼はその賞金を使い、自分の頭の中のニューヨークを実際のニューヨークに作り出すという壮大な芸術プロジェクトの構想を思いつく。


うーん。。
映画評論家の間では高評価だったので鑑賞したのだけれど
私には難しかった。

途中で何がどうで
現実がこれで
ケイデンの想像がこれで
演劇内がこれで・・と混乱し、疲れてきてしまいました。

結局、ケイデンの人生の縮図を
作りだし、
それに魅力があるかというと
これといった強い主張やインパクトが
あるわけでもなく・・。

切り口は非常に面白い。
でも、あまりにもよくある出来事をややおおげさに
書いているだけだったなー。


★★☆☆ (2.5)

にしても、フィリップ・シーモア・ホフマンはさすが!
いつもながらに
前の作品の臭いも形もなく、

イメージが残り
似たような役柄を選んだり演じてる役者さんも
多いけれど、毎度全く違った役柄なのが
すばらしい。

身体が弱っていく様は
妙にリアルでした。

  • URL:https://yaplog.jp/sutahomovie/archive/519
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