男と女の不都合な真実

2009年09月18日(金) 20時59分
解説: 『ラスベガスをぶっつぶせ』のロバート・ルケティック監督が手掛ける、不器用な大人の男女の恋愛指南ラブストーリー。頭でっかちなキャリアウーマンと、口だけは達者だが恋に憶病な男性の困難な恋愛模様をコミカルにつづる。主演は『幸せになるための27のドレス』のキャサリン・ハイグルと、『幸せの1ページ』のジェラルド・バトラー。美男美女が口走る過激なセリフの数々や、ブレーキ不能の恋の行方にハラハラドキドキ!
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 美人で優秀なテレビプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)だが、その仕切り屋の性格が災いしてなかなかいい相手に巡り合えずにいた。そんな折、彼女は番組の視聴率アップのため、下世話な恋愛相談が売りのマイク(ジェラルド・バトラー)と嫌々チームを組まされる。まるで水と油のような二人は、最初からぶつかり合うが……。


私の大好きなラブコメ。
かなり楽しみにしてました。

うーん・・。けど・・。

コメディらしい笑いはたくさんあったけど私はあまりツボじゃなかったかな。
前半のあの訳のわからんに展開は強引すぎます。
後半のエレベーターのシーンのみがこの作品の見どころでそれ以外は、胸にきゅーんとくることもなく切なくもなくそれとあわせた笑いもない。
ただひたすら引く下ネタの連発でいい年した大人が、今さらそんなことしないだろ、って。

仕事を責任を持ってする立場の人間があれではちょっと・・。

ラブコメとはいえ少々現実離れしすぎていて主人公に気持ちが入り込めなかったかな。

同じ下ネタを言いつつもSATCが楽しめるのは、やっぱり下ネタがあっても「そうなんだよ、そうそう!」と思わずうなずいちゃうところがあるから。
そして笑いをとるためじゃなく本気で下半身の話をずばっと言うから笑えて共感できるのです。
「よくぞ言ってくれた!サマンサ!」みたいな。
すべてが下ネタで出来上がってるわけではないから良いのです。

下ネタ多しのラブコメは間違えると間違っちゃうんだよな、とつくづく思い、そしてやはりSATC最高!とか思うのでした。


★★☆☆☆
  • URL:https://yaplog.jp/sutahomovie/archive/456
コメント
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