ホルテンさんのはじめての冒険

2009年05月02日(土) 10時56分
解説: 勤続40年のまじめな運転士ホルテンさんが、定年退職日に人生初の遅刻をしたことから巻き起こる騒動を描くハートウォーミング・ストーリー。監督は『酔いどれ詩人になるまえに』などで知られるノルウェーの名匠ベント・ハーメル。アカデミー賞外国語映画賞のノルウェー代表作品に選ばれたことでも注目が集まった。実直で愛すべき主人公が風変わりな人々や予測不可能な出来事に遭遇する、おかしくも心温まる展開が笑いと感動を呼ぶ。(シネマトゥデイ)

あらすじ: ノルウェーの首都オスロと第2の都市ベルゲンを結ぶ“ベルゲン急行”の運転士オッド・ホルテン(ボード・オーヴェ)。勤続40年、67歳の彼は、とうとう定年退職の日を迎えることに。仲間たちにその功績をたたえられ、恥ずかしながらも祝いの席に招かれた彼は、人生最後の運転をするはずだった翌朝、あろうことか人生初の遅刻をしてしまう。(シネマトゥデイ)


あらすじに書かれてるまんまの作品で、事件といってもホルテンさんが関わる今までにない個人的な事件であり、それをある意味ほほえましく観ると癒されて、日常の些細な出来事もほんわかと生きられそうな気がしてくるそんな癒し系の作品です。

ハリウッド映画のような大きな事件が立て続けにあるあけではないけれどホルテンさんの人柄や性格に思わずにんまりしてしまうような作品。
人によっては退屈極まりないと思います。

いつ大きな事件が!と期待をしながらみているうちに映画は終わってました。
多分、日本の車が「日産」というのは変ではないか?
というエピソードがあるのですが、それがあって日本で上映することになったのかと思ったり。

ほんわか癒しをもらうというのであればゆったりとした気持ちでホルテンさんの小事件が見れるかもしれません。

★★☆☆(2.5)
  • URL:https://yaplog.jp/sutahomovie/archive/417
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