ワールド・オブ・ライズ

2009年01月03日(土) 18時45分
解説: CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。 敵も味方も入り乱れた緊迫感みなぎるドラマに圧倒される。(シネマトゥデイ)

あらすじ: ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。(シネマトゥデイ)

2009年、初映画です。

うーん・・。

ディカプリオの演技は光ります。
それ以外に何かあるかといえばラッセルクロウが、あの太りっぷりは役作りのためだったのか、とかね。
かっこいいラッセルクロウに戻るときがくるんだろうかとかね。

役者に注目ばかりいってしまう作品だったと思います。

「地球が静止する日」よりは緊迫感もストーリーも満足しましたが、いたって普通。
あれだけ体をはって、命をはって、捨てるものもないからこそできる仕事だというのになぜあそこで心を許すのか。
このパターンは、「インファナルフィア」だとか「プリズンブレイク」でも一人の女性だけに心を開き安らぎを求める・・的なことはあります。
これらの作品には、それなりの過程の中で、この存在が非常に重要になるのに、なぜかこの作品では無理やりつけたような恋愛感情だったような。
キーとなるのであれば、もう少し丁寧にそのあたりを仕上げてくれたらまた違ったものになったかもしれないと思うのですが・・。

ディカプリオの演技を(作品ごとによさが増してる気がする。そろそろオスカーか?)観に行くということであれば楽しめる作品だと思います。
内容は、可もなく不可もなく。

★★☆☆(2.5)
  • URL:https://yaplog.jp/sutahomovie/archive/376
コメント
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。