チーム・バチスタの栄光

2008年02月14日(木) 20時40分
解説: 現役医師・海堂尊による同名ベストセラー小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が映画化した医療ミステリー。有能な心臓手術チームに起きた連続術中死をめぐり、内部調査を任された女性医師と、破天荒な切れ者役人のコンビによる活躍を描く。主演の竹内結子と阿部寛のほか、事件の鍵を握るチーム・バチスタメンバーには、吉川晃司、池内博之、佐野史郎、玉山鉄二といった人気、実力を兼ね備えた豪華キャストが顔をそろえる。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 高難度の心臓手術「バチスタ手術」を26回連続で成功させていた“チーム・バチスタ”に、3度続けて術中死が発生。内部調査を任された田口(竹内結子)が適当な報告で締めくくろうとした矢先、厚生労働省から派遣された切れ者役人の白鳥(阿部寛)が現れる。2人はコンビを組んで、“チーム・バチスタ”のメンバーを再調査することになる。(シネマトゥデイ)


期待していなかったせいか思わぬ良作に出会った気分。
原作を読んでない人は楽しめるということらしい。。
最近、訳のわからないぐらいやたら多い、邦画。
迷ったらこれ観ても楽しめるとおもいます。

相変わらず、阿部ちゃんは、定着したキャラクターをこの映画でも熱演。
このイメージ、しばらく続くんだろうな〜。

★★★☆(3.5)
2時間の中で、ある意味犯人探し?みたいなことになると、下手すると火サスになりかねないけど(もう30分ぐらいで誰があやしいかわかっちゃうみたいな)、最後まで犯人は誰?何が原因なの?と引き込まれながら観てしまいました。
最後まで引っ張れた原因探しは、観てる側としては、娯楽として十分、楽しめます。

竹内結子扮する田口という心療内科の主人公は、正直、いらないような感じもするんだけど、バチスタということを説明するにあたり、バチスタを知らない私にも彼女が納得するたびに私も納得する必要な存在だし、かつかつした空気の中で、竹内結子のほんわかとした独特の空気になんだかやられます。
あんまり好きじゃなかったし良さもわからなかったけど、この映画で彼女の魅力がわかったような。。

しかし、ココリコ田中がもう少し、薄気味悪くても良かったのになー。
残念な一瞬だったな〜。

山口良一がシーナ&ロケッツの「レモンティ」をうたったのには笑えたな。
高校生の時、初めて、聞いて、めちゃくちゃやらしい歌だなーという印象がある歌。
  • URL:https://yaplog.jp/sutahomovie/archive/283
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