マリアンヌ

2017年02月12日(日) 20時13分
解説:俳優だけでなくプロデューサーとしても活躍するブラッド・ピットと、アカデミー賞受賞監督ロバート・ゼメキスがタッグを組んだラブストーリー。第2次世界大戦下を舞台に、ある極秘任務を通じて出会った男女が愛し合うものの、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されるさまを描く。ブラピふんする諜報(ちょうほう)員と惹(ひ)かれ合うヒロインをオスカー女優マリオン・コティヤールが演じるほか、『127時間』などのリジー・キャプラン、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのマシュー・グードらが共演する。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:1942年、極秘諜報(ちょうほう)員のマックス(ブラッド・ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は、ドイツ大使暗殺という重大な任務のためカサブランカで出会う。二人は、敵の裏をかくため夫婦を装い任務の機会をうかがっていた。その後、ロンドンで再会し次第に惹(ひ)かれ合った二人は愛を育んでいくが、マリアンヌは愛するマックスにも打ち明けられない秘密を持っており……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

うーん・・うーん・・
これはブラピとマリオン・コティヤールのための作品で
この美しい女優、俳優を見るための作品です。

ロバート・ゼメキスどうしちゃったんだ、って感じ。

とにかくこの出演の二人のセクシーさにドキドキしますが
ストーリー自体にはそれほどドキドキしない。
スパイものでありながらも
恋愛に関するくだりもどんどんと惹かれる感じが伝わらない。
彼らの美しさだけでついつい魅入ってしまうといったところ。

なぜ彼女はスパイと疑われたのか?
セリフだけで片付けないでそのあたりは丁寧に
回想シーンを
ここまでお金をかけているなら入れてほしかった。
全然泣けなかった。

子どもを殺すと脅された彼女の母性、本当に愛している夫への愛が
セリフだけでは
マリオン・コティヤールの演技をもってしても伝わり切れない。
というかここまでお金をかけてるなら
丁寧に丁寧に。

お二人のファンだったら是が非でも行くべきですが
そうでもないなら行く必要はないかな。
ただあれだけの美しい二人が出会ったなら惹かれあるのは間違いないよね。
ブラピとマリオン・コティヤールですよ。
美しすぎますって。


★★★☆☆
  • URL:https://yaplog.jp/sutahomovie/archive/1025
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