天皇賜杯 第85回日本学生陸上競技対校選手権大会

September 15 [Thu], 2016, 18:06
斉藤、連覇!!〜自己ベ更新&大会新〜


2016年9月2日〜4日
埼玉県 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 陸上の大学日本一を決める大会、日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)が、9月2日(金)から4日(日)にかけて行なわれ、各種目で熱闘が繰り広げられた。中でも大会最終日に行なわれた女子やり投の決勝では、本学の斉藤真理菜(体3・土浦湘北)が最終6投目に大会新記録となる58m21を投げ見事優勝。大会連覇を成し遂げた。そのほかにも大会第2目に行なわれた女子砲丸投で長沼瞳(体3・郁文館)が2年連続で表彰台に上がるなど、投擲種目で「国士舘」の名を轟かせた。

連覇を果たした斉藤のコメント

・連覇を果たした気持ち

1年と何ヶ月ぶりにベストを出せたので、やっと出てうれしいです。

・自身の投てきを振り返って

感覚的には悪くなかったですね。1投目も良い投げはしたと思いますが、56mを投げたのにまた50、51mを投げてしまったので、そこがこれからの修正点でもありますし、4投目に入ってから本当は6投目の記録を4投目に出したかったのですが、、4、5投目がグダグダになってしまって、そこももっと気持ちを入れ替えて臨んでいたら最終的な記録も伸びたのではないかと思います。

・大会新記録について

去年も優勝しましたが大会新までは届かなかったので、ずっと塗り替えたいと思っていたので今年自分の記録に塗り替えられました。来年もあるのでそこでもまた伸ばしたいと思います。

・今後の目標

国体ではそれなりに自分のいけるところまでいって、今回と同様勝ちにこだわりたい思います。来年はユニバーシアードがあるので、それには必ず出場したいと思っているので、標準記録を突破するのが目標。それを目指して頑張りたいと思います。




女子砲丸、長沼は2位

女子砲丸投の長沼瞳(体3・郁文館)は2年連続で2位となり、表彰台に上った。
長沼は5投目に自己ベストとなる15m52を投げるも、ライバルであり、今大会優勝した太田亜矢(福岡大)の15m76には届かなかった。

▲競技終了後、応援に笑顔で応える長沼

長沼、競技後のコメント

・結果を振り返って

自己ベストを出せたうれしさと最終投てきは失敗投てきで終わってしまった悔しさと両方あります。

・調子は

イメージがすごい良かったので、あとは体が動けば今日は飛ぶなというのはありました。

・5投目で自己ベストを更新

もっといけるとしか思っていなかったです。あと1本残っているので、あとはシンプルに思いっきり投げようと思っていました。今日優勝した太田選手(福岡大)と20センチぐらい違ったので、結果としては全然ダメで終わってしまいました。

・優勝したい気持ちは

郡選手(九州共立大)と太田選手と16mを二人投げているので、今日は16mを投げてくるだろうと思っていたので、優勝というよりも自分が今まで合宿などで積み上げてきた投てきをすれば表彰台には上れるだろうと思っていたので、現実的に今の記録では優勝は無理だろうと思っていました。今年中には15m半をm投げることを安定させて、必ず来年には16mを絶対投げたいと思います。思っているというか投げます。

・来年こそは優勝を

日本選手権やインカレ(今大会)などの舞台で優勝記録を争えるようになりたいです。











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