第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

November 19 [Sat], 2016, 22:56
箱根決めた!!
〜1秒の悔しさ晴らす〜


2016年 10月15日(土)
東京 国営昭和記念公園ほか

 国士舘が箱根に戻ってきた!昨年の予選会、10位上武大とわずか10秒、1人1秒差で本戦出場を逃した本学。
3年ぶりの箱根路復活へ挑んだ今年の予選会。本学は10時間15分45秒で9位となり、本戦出場を決めた。3年ぶり45回目の出場となる本学。新春の箱根路での活躍に期待だ。

石井主将(体4・藤沢翔陵)の声

・本戦出場を決めた感想
去年の雪辱を果たすことができたと思う。

・レース展開を振り返って
15キロまでの集団走ということを徹底していましたが、10キロまでは良い感じで集団走ができていましたが、10キロ以降、熱さもあったので若干集団がばらけてしまい不安はありましたが、みんなが最後の1秒まで頑張ってくれたのがこの結果に繋がったと思います。本当に嬉しいです。

・去年の予選会からどういう1年だった
思い返せば去年10秒差、1人1秒で負けたのを思い出しますし、昨年の本戦で走路員をやって悔しい思いをしたので、僕らも目の前で見て悔しいですけど、それ以上に去年の先輩はもっと悔しいと思うので、先輩は走ることはできないですけど、その分去年の悔しさを果たすことができたと思います。

・プレッシャーは感じたか
逆に今まで注目されてなかったので、注目されることによって自分達がやらなければいけないなという応援にもなりましたし、逆に良いプレッシャーになったと思います。

・本戦での目標
ここまできたらシード権をとるような走りをして、来年は100周年ですので、それに勢いづけられるような走りをしたい、国士のタスキを繋ぎたいと思います。

添田駅伝監督の声

・本戦出場を決めた感想
去年10秒差で負けて箱根駅伝復活までに1年間長かったですが、みんな良く頑張ってくれたと思います。

・本戦での目標
シード権獲得。やるからには1つでも前へ、上へと考えています。

・本戦まで残り2ヶ月。やるべきこと。
トラックでのタイムを出すのと、全日本大学駅伝があるのでそこでしっかり走るということをやっていきたいと思います。

 

第92回日本学生選手権水泳競技大会 第8回マーメイドカップ

October 23 [Sun], 2016, 0:18
チーム&デュエットW優勝!!〜シンクロの国士、ここにあり〜

2016年9月17日(土) 横浜国際プール

シンクロの大学日本一を決める大会、第8回マーメイドカップが行なわれ、本学はチームで2年ぶり4回目の優勝を果たした。またデュエットでは8月のリオ五輪で銅メダルを獲得した小俣夏乃(体2・麻生)と北浜美波(体3・国士舘)ペアが連覇、ソロでは石田摩耶(体1・都立文京)が4位入賞を果たし、強豪の強さを見せた。

試合後、小俣選手、北浜選手のコメント
・試合を振り返って
小俣:私の最高のパートナーなので、その人と一緒に泳ぐことが出来て本当に楽しかったですし、嬉しかったです。

北浜:あまり練習する時間がなかったので、緊張してましたが、飛び込んだら本当に楽しく心から演技することができて良かったと思います。私も最高のパートナーだと思っています。

試合後、本間友里主将のコメント

・結果を振り返って
違うクラブの子が集まると大変な部分がありますが、それだからこそいいところがあり去年は優勝できなかったので嬉しかったです。

デュエット、ソロはクラブ所属の選手が頑張ってくれるので、勝ってくれると思っているので応援するだけで応えてくれる。チームは普段試合に出れない選手が出れるいい場なので国士舘のいいところが見せれると思います。
来年も頑張ります。


   

関東大学アメフト秋季リーグ戦 対専修大学

October 22 [Sat], 2016, 23:39
リーグ戦開幕!!〜初戦白星スタート〜

2016年9月11日(日) アミノバイタルフィールド

トップ8昇格へ―。大事なリーグ戦が開幕した。昨年のリーグ戦、本学は2部Bブロックを全勝で制し、3年ぶりの1部昇格。まさに無敵だった。
 昨年の強さを再び―。勝負のリーグ戦が開幕した。本学は初戦、今年トップ8から降格した専修大と対戦。30−14で勝利を収め、リーグ戦白星スタートを切った。

試合後、大野敦司監督のコメント

試合を振り返って
最初はもたついたというか、相手に押されていた所もありましたが、準備していたことができたので良かったと思います。

もたついたというのは
予想以上に専修大さんのオフェンスもディフェンスもスピードがあり、そこにびっくりしたというか慣れるまで時間がかかったということ。

それは相手が格上、1部を経験者ということか
もともと専修大さんはスピードを信条としているチームなのでビデオで見るよりはるかにスピードが速かったです。

しかし大差で勝つことができた
夏合宿の前から専修大さんを想定して練習していたので、オフェンスもディフェンスも想定の範囲内で終われたことも良かった。それがこの結果だと思います。

1部と2部の舞台、違いは感じるか
やっぱり違いますね。ちゃんと自分達の武器を持っているので、それを徹底的に磨いてくるのでそういう意味では同じ強さでも少し違う強さを持っていると思います。

初戦を勝ったことでチームの雰囲気も変わっていくか
この試合をここまで準備して負けたら進退問題に関わってくるぐらいの覚悟でいたので、選手対も気持ちを込めて準備していたので勝てたことは良かったと思います。次に繋がる勝ちだと思います。

今年目標としては、トップ8昇格になるか
やるからにはトップを目指します。

全勝も視野に入っているか
そのつもりです。

2戦目の帝京大戦、3戦目の拓殖大戦も勝利しました!

天皇賜杯 第85回日本学生陸上競技対校選手権大会

September 15 [Thu], 2016, 18:06
斉藤、連覇!!〜自己ベ更新&大会新〜


2016年9月2日〜4日
埼玉県 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 陸上の大学日本一を決める大会、日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)が、9月2日(金)から4日(日)にかけて行なわれ、各種目で熱闘が繰り広げられた。中でも大会最終日に行なわれた女子やり投の決勝では、本学の斉藤真理菜(体3・土浦湘北)が最終6投目に大会新記録となる58m21を投げ見事優勝。大会連覇を成し遂げた。そのほかにも大会第2目に行なわれた女子砲丸投で長沼瞳(体3・郁文館)が2年連続で表彰台に上がるなど、投擲種目で「国士舘」の名を轟かせた。

連覇を果たした斉藤のコメント

・連覇を果たした気持ち

1年と何ヶ月ぶりにベストを出せたので、やっと出てうれしいです。

・自身の投てきを振り返って

感覚的には悪くなかったですね。1投目も良い投げはしたと思いますが、56mを投げたのにまた50、51mを投げてしまったので、そこがこれからの修正点でもありますし、4投目に入ってから本当は6投目の記録を4投目に出したかったのですが、、4、5投目がグダグダになってしまって、そこももっと気持ちを入れ替えて臨んでいたら最終的な記録も伸びたのではないかと思います。

・大会新記録について

去年も優勝しましたが大会新までは届かなかったので、ずっと塗り替えたいと思っていたので今年自分の記録に塗り替えられました。来年もあるのでそこでもまた伸ばしたいと思います。

・今後の目標

国体ではそれなりに自分のいけるところまでいって、今回と同様勝ちにこだわりたい思います。来年はユニバーシアードがあるので、それには必ず出場したいと思っているので、標準記録を突破するのが目標。それを目指して頑張りたいと思います。




女子砲丸、長沼は2位

女子砲丸投の長沼瞳(体3・郁文館)は2年連続で2位となり、表彰台に上った。
長沼は5投目に自己ベストとなる15m52を投げるも、ライバルであり、今大会優勝した太田亜矢(福岡大)の15m76には届かなかった。

▲競技終了後、応援に笑顔で応える長沼

長沼、競技後のコメント

・結果を振り返って

自己ベストを出せたうれしさと最終投てきは失敗投てきで終わってしまった悔しさと両方あります。

・調子は

イメージがすごい良かったので、あとは体が動けば今日は飛ぶなというのはありました。

・5投目で自己ベストを更新

もっといけるとしか思っていなかったです。あと1本残っているので、あとはシンプルに思いっきり投げようと思っていました。今日優勝した太田選手(福岡大)と20センチぐらい違ったので、結果としては全然ダメで終わってしまいました。

・優勝したい気持ちは

郡選手(九州共立大)と太田選手と16mを二人投げているので、今日は16mを投げてくるだろうと思っていたので、優勝というよりも自分が今まで合宿などで積み上げてきた投てきをすれば表彰台には上れるだろうと思っていたので、現実的に今の記録では優勝は無理だろうと思っていました。今年中には15m半をm投げることを安定させて、必ず来年には16mを絶対投げたいと思います。思っているというか投げます。

・来年こそは優勝を

日本選手権やインカレ(今大会)などの舞台で優勝記録を争えるようになりたいです。











平成28年度全日本学生柔道優勝大会(男子65回、女子25回)

July 09 [Sat], 2016, 18:00
王座奪還ならず〜男子は3位、女子は3回戦敗退〜


2016年6月25日(土)〜26日(日) 
日本武道館

学生柔道の日本一を決める全日本学生柔道優勝大会。本学は、男子は第56回以来9年ぶり、女子は第2回以来21年ぶりの優勝へ向け挑んだが、どちらも王座奪還を成し遂げることはできなかった。

大会1日目、女子は2回戦の九州共立大学を4−1で制すると、3回戦、淑徳大学と対決する。先鋒の松井恋(体1・木更津総合)が技ありで負けるが、次鋒の山本が有効がちで星を五分に戻す。しかし中堅の池がまさかの一本負け。その後は小向桃江(体4・淑徳)が有効勝ちするも、大将の斉藤芽生(体1・東大阪大敬愛)が技が出ず、引き分け。合計2−2の内容差で敗退した。試合後、選手達は館内の通路で泣き崩れた。

一方、男子は順当に3回戦までを勝ち抜き、準々決勝へ進む。相手は國學院大学。ここを3−0で制し、昨年のベスト8を超えた。迎えた準決勝。勝てば5年ぶりの決勝進出が懸かるが、相手は最大のライバルである東海大学。しかし先鋒の山田智広(体2・大牟田)が4回の指導を受け反則負けになる。その後も次鋒の砂田勇登(体4・国士舘)、五将の江畑丈夫(体3・国士舘)、中堅の釘丸将太(体2・国士舘)が続けて引き分け、並ぶことができない。三将の竹村昴大(体1・国士舘)は強敵ウルフアロンと対峙するが、合わせ技一本をとられる。もう後がない本学だが、副将の山田伊織(体1・国士舘)が奮闘するも技ありを取られ敗退、大将の佐藤正大(体4・大牟田)も引き分けとなり、3−0。無得点で準決勝敗退となった。
試合後、主将の横田雄斗(体4・国士舘)は結果を振り返り「実力なので、東海が強く、うちが弱かった。それだけです」とコメント。さらに「準決勝までは失点がなく流れも良かったと思います。しかしみんながそれぞれ力が出し切れたかというとそうではない選手もいたので、向こうのほうが場数も踏み、決勝の舞台も経験していると思うので、そういう面でうちのほうが不利というか、プレッシャーを大きく感じた」と悔しさを表した。

   

新体操フェアリージャパンPOLA演技披露会

June 21 [Tue], 2016, 22:15
 6月10日(金)、リオデジャネイロ五輪の新体操日本代表「フェアリージャパン」に内定した本学の皆川夏穂(ア・1)、横田葵子(ア・1)、またOGの松原梨恵(現、ALFA)が本学世田谷キャンパスを訪問した。皆川は個人総合での代表が決定しており、この種目の日本選手の五輪出場は3大会ぶりとなる。横田、松原は団体での代表が内定しており、決定すれば、横田は初、松原は2度目の五輪出場となる。
 また6月15日(水)、代表選手の演技披露会が国立スポーツ科学センターで行われ、報道陣を前に華麗な演技を披露した。


                ▲演技披露会で笑顔を見せる選手ら

☆3選手のコメント(10日、本学訪問時)

Q:代表が内定した感想は
・皆川
小さい頃から夢だった舞台に立つことが決まって本当にすごい嬉しいし、このオリンピックで自分の一番いいものができればいいなと思います。

・横田
まだ内定で、決定はしていませんが、オリンピックは夢の舞台なので、そこに出られるように日々の練習を頑張るのみだと思います。

・松原
オリンピックというのは4年に1度しかないですし、小さい頃から夢だったので、出たいという気持ちが強いので出られるように毎日の練習を頑張るのみだと思います。

Q:オリンピック本番での目標は
・皆川
決勝に進出して8位入賞することですが、それを達成するには自分の演技が観客に伝わるように頑張りたいと思います。

・横田
去年(世界選手権)も自分達の演技をしてメダルを獲得することが出来たので、まずは自分達の演技を確実にして、目標は金メダルを獲得することです。

松原
団体ではメダル獲得が目標ですが、まずは練習してきたものを本番一発で出せるように頑張ります。

Q:(皆川)小さい時からの夢。嬉しい気持ちが大きいか
新体操を始めて試合に出るようになってから絶対将来オリンピックに出たいと思っていたので、オリンピック出場が決まって嬉しい。初めてなので緊張すると思いますが、オリンピックという舞台を楽しみたいと思います。

Q:(横田)目標が金メダル。自信はあるか
去年よりは構成を難しくしており難しくした分ミスも出る確率も多いと思いますが、楽しい練習をして金メダルを取るための演技をしたいと思います。

Q:(松原)ロンドン五輪の経験がある。その経験を活かすことなど、考えているか
(ロンドン五輪は)初めてのことだったのですごい緊張し、上の先輩に付いていくのでいっぱいだったんでしたが、いろいろ経験して周りも見えるようになったので緊張すると思いますが、この緊張を楽しんでやりたいと思います。

Q:本番への意気込み
・皆川
オリンピックという舞台に立てることに感謝して、本番の舞台では観客に伝わるような演技ができるように頑張りたいと思います。

・横田
たくさん応援してくださる人達に感謝の気持ちを込めて、感動が与えられる演技をしたいと思います。

・松原
本番の舞台で笑顔で終われるように、チームで高めあって頑張りたいと思います。



     ▲本学訪問時(左から横田、皆川、松原)

 
▲個人総合、フープの演技を披露する皆川

 
▲同じくボールの演技を披露する皆川


    ▲団体の演技を披露する松原、横山


     ▲フォトセッションに応える選手たち

関東大学アメリカンフットボール春季オープン戦

June 19 [Sun], 2016, 22:56
強敵明大に勝利!


国士大−明治大14−1Q−77−2Q−714−3Q−015−4Q−1350−合計−27

2016年 6月19日(日)
調布 アミノバイタルフィールド

 来る秋季リーグを前に行われている春季オープン戦。本学は1部TOP8に所属する明治大学グリフィンズと対戦し、50対27で勝利。強敵との戦いを大差で制した。

 本学の大野司監督は「春のベストゲーム」と位置づけた試合。試合開始直後に相手に先制のTD(タッチダウン)とTFP(トライフォートポイント)を許し、7−0とする。しかし本学のWR天野大輝(体1・知徳)がTDを決めすぐに追いつくと、逆転のTDも決まり第1Qを14−7で終える。第2Qも7点を追加し21−14。第3QもWR椿原拓朗(体4・明治学院村山)、川島海里(体2・埼玉栄)のTDが決まりスコアを35−14とし、差を広げる。迎えた最終第4Qも一挙15点をあげ、見事勝利した。

試合後、大野監督のコメント
・強敵の明治大学に大勝。振り返って

春のベストゲームとして位置づけていたゲームで、明治さんがメンバーを落としていたことはありますが、やろうとしたことが全部できたので、そういう意味では良いゲームだったと思います。ただ課題もたくさん見つかったので、それを次回潰して、次のゲームに向かいたいと思います。

・課題とは具体的に

ディフェンスの方ではプレーの見極めが遅いということと、裏のプレー全体の準備がないということ。もっとフットボールの勉強をしないといけないということが今日のゲームで分かったので、そこが課題です。

・裏のプレーとは

ひとつのプレーには必ず違うプレーがあるので、そこに集中してしまうと同じ動きで違うプレーをやられた時に対応できない、その辺りはこっち(頭)の整理が必要なので、そこができていないと試合にもうまく対応できなくなってしまうので、そういうところをしっかりとやらなきゃいけない。

・逆に評価できることは

試合を通して自分達の力を全部出し切ったところと、パスの成功率がすごい高かったので、古本(体4・清水国際)が4年生として、リーダーとしてすごい頑張ったのが評価できると思います。

2016全日本学生陸上競技個人選手権大会

June 18 [Sat], 2016, 15:53
村上、連覇!

2016年 6月10(金)〜11日(日)
場所 ShonanBMWスタジアム平塚

 本学の村上輝(体3・南伊勢)が16m65cmで2連覇を果たした。「記録を狙っていた試合だった」という村上は、1投目に16m49cmを投げ首位に立つと、3投目に16m65cmと記録を伸ばした。4投目はファウルとしたが、それ以外はすべて16m台に乗せて、他者を圧倒した。表彰後、村上は「順位は満足しているのですが、記録は全然満足していない」とコメント。さらに「今シーズンは出だしが悪かったので少しずつ(調子が)戻ってきてる感じはするのですが、自分が思っていたより体が動いてた。記録が狙えたので悔しいです」と悔しさを口にした。
 今月の24日から始まる日本選手権を控える村上。リオ五輪の最終選考を兼ねているが、そこでの目標は「まだ日本記録もオリンピックの標準記録も破ってないので、日本で1番にならないと行けないので、日本記録を狙っていきたいです」。

▲試合後の村上。日本選手権での活躍が期待される。

工藤は2位

▲2位に入賞した工藤

男子3000m障害に出場した工藤海良(体2・白鴎大足利)が8分56秒19で2位に入り、表彰台に上った。
工藤は大会を振り返り「1位狙っていたので悔しい思いもありますが、2位だったので嬉しいです」とコメントした。
3000m障害の国士舘記録は8分50秒21。工藤は今後の目標を「それを塗り替えて、そこからまた更新して、インカレなので入賞してメダルを獲得していくことです」とコメントした。

関カレ王者、斉藤は2位


女子やり投げの斉藤真理菜(体3・土浦湖北)が54m70cmで2位となった。斉藤は1投目をファウルとすると、2、3投目も記録が伸びず、3位で4投目に入る。迎えた4投目、54m70cmを投げて2位につけるが、5、6投目をファウルとし、2位で大会を終えた。大会を振り返り、斉藤は「悔しいの一言しかない。記録も54m70cmで終わってしまい、1投目が1番良かった投げだったんですけど、大会記録ラインぐらいには行ってたので、そこを残せなかったのは心残り。あれが残せたらもうちょっと試合展開も違ってたのかなと思います」とコメントした。記録は狙っていたかという問いかけには「必然と出るかなという感じでしたね。日本選手権が控えているので、その大会に向けての1試合という感じだったので、56m以上は出せると思っていましたが、助走も合わなかったので、そこを変えてからリズムも変わってしまい合わなくなってしまったので、そういうところを試合の中で直せないというのはそれだけの力しかないということ」と悔しさを口にした。
 斉藤も村上同様日本選手権を控えている。そこに向けては「今年のリオ五輪は自分の力ではまだまだだと思っている。とりあえず昨年の1番最初の大会からベストが全然伸びてないので、日本選手権で自己ベストを出すというのが自分の課題になるので、去年は3位で表彰台に上がっているので今年も表彰台には必ず上りたいと思います」と意気込んだ。

▲賞状とメダルを手に笑顔の斉藤。日本選手権での表彰台なるか。

明治杯 平成28年度全日本選抜レスリング選手権大会

June 05 [Sun], 2016, 13:29
リベンジ果たす!!〜奥井、初優勝〜
▲写真提供:専大スポーツ編集部

2016年 5月27日(金)〜29日(日) 東京 代々木第二体育館

 今年で20周年を迎えた明治杯。本学の奥井眞生(体3・和歌山工業)がフリースタイル74kg級で初優勝を果たした。
奥井は決勝戦で山崎弥十郎(早稲田大)と対決。1−1の同点からラスト4秒で相手の足を取ると場外に押し出し。2−2のラストポイント差で逆転した。奥井は優勝した感想を「全然実感がない。雲の上のような感じ」とコメントした。
山崎との対決は昨年のJOC杯(全日本ジュニア選手権)の決勝以来。その時は当時高校生だった山崎に敗れる悔しさを味わった。「挑戦者だったので自分の持っているものを全部出そうと思い、リベンジしようという思いでいきました」と振り返った。今大会はリオ五輪の代表でありこの階級の強者である高谷惣亮(ALSOCK)、また本学OBの嶋田大育(青森市レスリング協会)はエントリーしていなかった。「オリンピックが決まった高谷さんと嶋田さんがいなかったのがすごい大きい。ここでは絶対自分が優勝するという思いでいきました」と学生王者の優勝への思いは誰よりも強かった。
リオ五輪出場はならなかった奥井。しかしその目は夏のインカレ、そして来る「2020」を見据えている。

▲写真提供:専大スポーツ編集部

第95回関東学生陸上競技対校選手権大会

May 28 [Sat], 2016, 14:40
長沼、初優勝!
〜自己ベ更新で最高の笑顔〜

2015年5月22日(火) 横浜 日産スタジアム

 今年で95回目の開催となった関東学生陸上競技対校選手権大会、通称関東インカレ。5月19日(木)から22日(日)の4日間にかけて、熱戦が繰り広げられた。本学からは男女合わせて92名の選手が出場し、女子砲丸投げに出場した長沼瞳(体3・郁文館)が14m99cmを投げ、初優勝を果した。
 長沼は1投目で14m70を投げ、自己ベストを更新。2投目で優勝を決める14m99cmを記録した。
長沼は自身の投擲を振り返り、「課題である1投目から自己ベストを出せたことは自分のなかでも大きく、自信になりました」とコメント。しかし「2投目に14m99cmを投げて、そこから良い意味での切り替えができず、記録が伸びなかったのは悔しかった」と納得はしていなかった。今大会、自己ベストの更新と15m台進出を目標にしていた長沼。「まさか14m99cmを投げるとは思わなかった。投げた時に今日は15mを投げれると思ったので良かったんですが、そこから立て直せなかったですね」と複雑な心境を語った。
 6月には日本選手権を控えているなか、今後の課題については「日本選手権に15mを確実に投げれるという課題。トップ2人が学生なので、それに負けないように追いついていきたい」とコメントした。

女子砲丸投げでは長沼の他に、木暮佳奈(体3・中之条)が6位、澤登裕佳(体2・山梨学院)が8位に入る健闘を見せた。


第93回関東インカレ 本学入賞者一覧

男子
三段跳 3位 岡林隼矢(体4・高知農業) 15m86cm
砲丸投 3位 村上輝(体3・南伊勢) 16m33cm 6位 須田裕太郎(体4・巨摩) 15m70cm
円盤投 5位 小杉宗峰(体3・飯田) 49m91cm 7位 趙思野(体4・柏原東) 48m77cm 8位 松井俊      樹(体2・瀬谷西) 48m11cm
やり投 4位 小南拓人(体3・札幌第一)70m12cm
十種競技 2位 右代啓欣(体4・東京) 7203点
女子
200m 5位 男澤菜穂(体4・文京) 25秒05
100mH 3位 堀池香穂(体2・相洋) 13秒68
4×400mR 8位(堀池、平久、尾崎、小原) 3分47秒40
円盤投 5位 芳賀鼓(体3・平塚学園)46m89cm 6位 寺井沙希(体3・帯広農業)45m96cm
やり投 1位 斉藤真理菜(体3・土浦湖北) 55m96cm

総合得点 8位 46点

フィールド得点 4位 27点

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