誕生日を機に考えてみました。

2005年04月30日(土) 23時18分
22歳。
ぞろ目ですね。人生2回めのぞろ目の年だ。
だからといってどういった感慨があるというわけでもないけれど、
もう二十歳になりたての気分はそろそろ捨てないといけないような気もする。
年を聞かれると、いつも二十歳だと思っていた自分がいたと思う。
まだ私は大学生で、社会人ではないけれど、
年だけを見れば立派な大人である。
自分でも信じられないけど。いや、信じてないってことは
やっぱり心はまだまだ子供なんだろうな。
でも、いい加減、自分は大人なんだ、これから自立してくんだって
気持ちを持つようにしないとな。

ところで今年の4月30日から来年、23歳を迎えるときまで、
私にとっては大きな決断を迫られる時間になるだろう。
夏には留学を終えて、長い夏休みを過ごして、
秋からは卒業後の身のふりかたを考えなければいけない。
今年の夏休み3ヶ月間の計画をよく考えて動かないといけないと思う。

私もたくさんいる留学生の中の1人だけど、
韓国に対する思い入れには人に負けない自信がある。


happy birthday!!☆

2005年04月29日(金) 13時53分

韓国外大の友人たちが4月29日から30日にかわる
12時ぴったりに誕生日のお祝いをしてくれました。

私の誕生日の前に29日に誕生日だった
ポーランド人の男の子の誕生日会を29日の夜にやっていて
その席に11時ころから参加したんだけど(用事があって遅刻したのです)
12時になったところで、ケーキが登場し、音楽が流れて
私の誕生日を祝っていただきました
今まで色んな友だちの誕生日も
こういうふうにみんなで祝ってきたわけなのですが、

やっぱりすっごく嬉しい!!!
ポーランド人の子も同じ語学堂の子で、住んでいるマンションも一緒なので
けっこう親しいし友だちはだいたい共通のため人も大勢来てくれていて、
とってもハッピーな誕生日を迎えることができました。
みんな本当にどうもありがとう!!

でもめちゃめちゃハイペースで飲んだせいか、
1時ころにはもう死にそうになって、すぐ帰宅。
つぶれはしなかったけどね

ところで、
韓国の飲み屋やレストランでは、お店に誕生日だといってお願いすると、
ケーキのろうそくを消す時に照明を全部おとして、BGMを1分くらい流して
店全体でお祝い(?)してくれるんですね。
照明も消える上にBGMもかなりのボリュームで流れるため、
他のお客さんも一旦会話を中断せざるをえなくなるほどなんですが、
もう若者の間ではBDの文化としてかなり定着しているので
他のお客さんへの配慮は心配なし。
むしろ、ソジュをもって、その主人公のいるテーブルに行き、
一杯お酒をついてあげたらケーキおすそわけがもらえるとかいう、
慣習もあったりする。

うん、とにかく韓国で迎えた22歳の誕生日は私は一生忘れないと思う。

※ちなみに写真は29日生まれのポーランドナムジャ、トメック。誕生日1日違いの縁。笑。
友だちがおそろいのストラップをプレゼントしてくれたので記念撮影〜

トラジの和え物

2005年04月28日(木) 14時24分

@トラジは皮をむいて(ごぼうみたいに、ささっと)5cmくらいに薄切りにしたあと、細切りして塩水につけておきます。苦味を抜きます。10分くらいしたらよくもむこと。塩もみ。これをしないと苦味が残ります。きゅうりもトラジにあわせて食べやすくうすぎり。軽く塩もみしておいておきます。
A唐辛子粉大1、コチュジャン大1/2、砂糖1/2、みじんぎりしたねぎ、おろしニンニク小1、
ごま、お酢大1でヤンニョムを作る。作ったヤンニョムと水気をよく切ったトラジ、きゅうりをまぜあわせ、最後にゴマを振ってできあがり!

ワード
トラジ・・・キキョウの根っこで食感はウドに少しにているような気がしました。
トラジのかわりにトドクという、これまた根菜の一種なのですが、こちらを用いてもよいそうです。

ポイント
この料理の味の決め手はお酢と砂糖のバランス!つまり酢の物の韓国料理バージョンなんですね。夏ばてなどで食欲がおちるようなときにはぴったりの料理だといえるでしょう。上にも書きましたが、トラジの苦味をちゃんととることがおいしさのポイントです。

感想
切った材料に対し、ヤンニョムが少なかったせいもあり、全体的に薄味になってしまいました。
でも、食べやすかったです。作りおきしておいて、いつでも食卓に出せるようにしておくと便利な一品、という感じ。


プゴへジャンクック

2005年04月28日(木) 12時51分

@まずユクスを準備します。
水に干しダラ、いわしの頭、大根、昆布、ねぎ、にんにく、生姜を入れて煮る。
ぐつぐつ煮る。でも、今回は実はこれは作らないで学校のほうがあらかじめ作っておいてくれたものを使用。30〜1時間ほど煮ないといけないらしいので、実習時間内にここからやると確かにきびしぃ。
Aブゴポを水にいれてふやかします。3分くらいで大丈夫。そのあと、よくしぼって、トゥッペギでごま油で炒めます。よくしぼらないと、ここではねるのです。
いたまったら、ユクスとコンナムル(豆もやし)を投入。しばらくするとアクがでてくるので取り除く。赤唐辛子のスライス、すりにんにく、小エビの塩辛をいれて味付け。
B味見をしてととのえたら、好みでゴマ、小エビの塩辛、唐辛子粉をいれ、卵を割りいれできあがり!!

ワード
プゴポ・・・料理名にもありますがプゴがタラのこと。で、〜ポってつくと干物とかって意味。
つまりプゴポはたらの干物です。
へジャンクック・・・へジャンとは漢字で書くと「解腸」。どんな意味かといいますと、まあ内臓に優しいスープ。つまり、二日酔いの次の日に食べるということなんです。
たしかに、今日の料理は辛さも控えめで二日酔いにはよさそうだー。

ポイント
だしをとるときに大根はなるべく根っこに近い、下の白い部分を使うのがいいんだとか。逆にねぎの場合は上のほうの緑の部分がいいんだそうです。

感想
実は、このプゴポが私はあまり好きじゃない。
なんかぱさぱさしてるし、食感がどうも・・・
それに、やっぱり韓国のスープは辛いほうが好きだな。
なんか今日は私が味の調節をどっかで忘れたのか、
めちゃめちゃ薄味になっちゃって。まあ、あとからコチュカルのせたりして
いくらでも調整はきくんだけど。
って、辛くないとダメなんてもう舌の感覚もいい加減狂ってきてる証拠かもしれないが。。。





サバの煮付け(コドゥンオチョリム)

2005年04月26日(火) 12時28分

@サバは食べやすく開いて、軽く洗ったあと、水分をふきとり、塩、こしょう、しょうがの絞り汁、みりんで下ごしらえ。
大根、じゃがいもは厚めに切り、玉ねぎはたんざく切りにしておく。赤唐辛子は斜め切りにしておく。プデチゲのときと同じく、昆布でとっただし汁も準備しておきましょう。
Aヤンニョムを作ります。
ヤンニョムはあら引きの唐辛子粉(いわゆるふつうの)、きめ細かい唐辛子粉の2種類をそれぞれ大1と、大1/2。それから砂糖大1、しょうゆ大1、すりしょうが大1/2、おろしにんにく大1、酒大2を混ぜましょう。
B鍋に切った大根とじゃがいもをしきつめ、その上に切り身と玉ねぎをのせます。上で作ったヤンニョムものっけて、だし汁でひたひたにしたら、中火でゆっくりと煮ていきましょう。

ワード
コウンコチュカル・・・ハングル表記ができないので残念ですね。
コウンは普通きれいとか美しいって意味なんだけど、ここではきめ細かいとか粉のつぶが細かいって意味。コチュは唐辛子のことで、カルは粉って意味です。
韓国語で斜め切りっていうのと、厚めに切るという単語を学びました。
それから魚のニオイ。とか。うーん。ハングル表記できないの、ほんとイタイ。

ポイント
二つのコチュカル(唐辛子粉)をいれるのは、色どりのためだそうです。
それからここではチョンニャンコチュとかいう、ちょっと小ぶりだけど真っ赤な唐辛子を実はいれたんだけど、これも味のためというよりは彩りだそう。

感想
おいしかった!!!てゆーか、砂糖とかそんなにたくさんいれてなくて、
むしろヤンニョムはなめてみたら辛すぎたので心配だったくらいなのに。
野菜なんかから甘みが出るのでしょうか。
唐辛子や唐辛子粉など、ちょっと材料がいろいろ必要ですけど、
そろってしまえば煮るだけなのでわりと簡単かも。
でも、魚さばくのとか、苦手だ。
てゆーか、むしろ初めてくらいだったかも、今日。
ちなみに写真を撮り忘れたのでこの写真はひろってきたものです。笑。

プデチゲ

2005年04月26日(火) 11時33分


@キムチ、ウィンナー、スペムハム、トック、ねぎ、春菊を斜め切りにしてきっておく。ひき肉(豚・牛どちらでも可)は水分をきって軽く塩をふってから酒を少々かけて手で直接もみほぐしておく。なべに水と昆布を入れてだし汁を作っておく。塩としょうゆで軽く味をととのえておくとよい。
Aタデギ(タレ)を作ります。(以下1人分の目安)
唐辛子粉1、テンジャン小1/2、酒2、すりニンニク1/2、塩、こしょう少々をまぜる。
Bチョンゴル(なべ)の底にだしにつかった昆布を細切りにしてしく。その上に先ほど刻んだ材料たちをきれいにならべていく。トックはあまり下に入れるとこびりついてしまう可能性があるので、あまり下にはおかないこと。ポークビーンズもここで投入。春菊ははっぱの部分は最後にいれると彩りがよくなるので最初は茎の部分だけいれましょう。Aで作ったタデギも見栄えをよくするため最後に上のほうに盛るようにおくといい。
Cぐつぐつ煮えてきてだいたい火が通って食べられるかなってなったらラーメンをいれてできあがり!

ワード
プデチゲ・・・みなさんご存知(?)「部隊鍋」のことですよね。ハム、ソーセージなど、もともと米軍基地で手に入るような材料を使って軍隊で作られるようになったことからこういう名前がついたそうな。
ラーメンも投入するなど、かなりジャンキーであることは確かですが、一回ハマルとかなりやみつきになります。やっぱジャンクフードは中毒性があるのでしょうか・・・

タデギ・・・もともと日本語の「タタキ」から来た言葉なんだそうです。ヤンニョムとどこが違うのかというと、まあヤンニョムの一種なんですけど、軽く押さえつけるように加えて味をつけていくという特徴をもっているらしい。うーん、「タタキ」のニュアンスとはずいぶん違う気もしますが。
とりあえず辞書にない言葉なので、かなり生活密着用語だと思われ。

久々介抱

2005年04月24日(日) 18時09分
今日は夜の10時くらいから語学堂に通う
同じ交換学生の友達とお酒を飲んだ。
女の子3人で飲んだんだけど、話は自然と恋バナに。
つーか、今日はもともとそのうちの一人の相談を聞くってことで
一緒に飲んだんだけど。
ハイペースで飲んだわけではなかったけど、
量はけっこう飲みすぎたみたいで、
1人はつぶれて、もう一人もヘロヘロの状態に。
仕方なく、別の友達に連絡して来てもらい、
二人でその酔っ払った二人をどうにかこうにか家まで送り届けました。
いやぁー。女飲みもまじあなどれな(笑

友人帰国

2005年04月23日(土) 18時19分
今日語学堂で5級の時に一緒だった友達が国へ帰った。
というか、正確にいうと日曜の朝。
それで、土曜の夜は一晩中、荷造り&送別会?のようなものが続いた。
私もけっこう仲良い人だったし、同じキョンヒマンション内だったので
夜の1時半ごろ、荷造りがひと段落したというので会って話してきました。
というか、この前日にも飲み屋でちゃんとした送別会をやったんだけど
(金曜の夜ですね。つーか、この日は普通に飲みすぎた。
言わなくていいことを人に話した。上に、あんまり記憶がない。
いつもお酒飲むと後悔することってかなり多いけど、
今回は本気で後悔しました。。。
とりあえず、その飲み会は人がめちゃめちゃ多かったので
あんまりゆっくり話しもできなかったのです。

今日は、お酒も飲まないで、たくさんいろんな話ができたのでよかった。
次、会えることがあるのか、会ったとしてもいつになるか、わからない。
でも、会いたいって気持ちがあれば、私は離れた友達とも
いつかは必ず会えるといつも信じている。
というか、これまでもそうやってたくさんの再会を果たしてきたと思う。
今日帰国した友達も、めちゃめちゃ遠くに行っちゃうけど、
いつか、また必ず会えると信じております

タンピョンチェ

2005年04月21日(木) 11時34分

@チョンポムク細切りにして、さっとゆがいたあとに(透明になるまで)、塩、ごま油であえておく。
Aセリは酢を入れた水にいれてしばらくおいたのち、さっとゆでて4cmくらいに切り、冷たい水につけてしばらくおいておく。それから、水気をきって塩とごま油で軽くあえる。
B赤唐辛子も中の種を取り、4cmくらいの細切りにしておいておく。
C牛肉も細切りにしたのち、しょうゆ・砂糖・ねぎ(みじん切り)・おろしにんにく・ゴマ・こしょう少々・ごま油をいれて作ったヤンニョムにからめてから、フライパンで炒めて火を通す。
Dチョンポムク、セリ、赤唐辛子、炒めた牛肉をきれいにもりつけた上に、砂糖・しょうゆ・お酢を1:1:1で作ったソースかける。
E最後にちょっと火であぶったノリをちぎってもりつけたらできあがり。


ワード
タンピョンチェ・・・基本的にはおつまみとしてよく登場するらしい。
名前の語源を先生が教えてくれた。朝鮮王朝時代中期の英祖がタンピョンチェク(蕩平策→勢力闘争に左右されない人事を行うための政策)の実施を協議する席において食べていたということからタンピョンチェと命名されたそうな。

チョンポムク・・・まずムクっていうのはそば・緑豆・どんぐりなどの粉を沈殿させ、煮固めてゼリー状にした食品。まあ、でんぷんのかたまり?ですかね、要は。チョンポっていうのは調べたんだけどよくわからず。おそらく豆のことだと思われます。

ヤンニョム・・・韓国の代表的な調味料。といっても、既製品があるわけでなく、しょうゆ・砂糖・塩・こしょう・コチュジャン・にんにく・ねぎ等々の各種調味料や材料をまぜあわせて作ったものを呼びます。
料理によって入れるものや量は違ってきます。
韓国料理には欠かせない重要キーワードであります。

ポイント
食べるときは例によってぐちゃぐちゃに混ぜるわけなんですが、チョンポムクの透明な白セリ赤唐辛子と、かなり色合いがきれいな料理なので盛り付けを美しくすることが大事。
材料の長さのつぶをそろえることも食べやすくするためには大事ですね。

スントゥブチゲ

2005年04月21日(木) 1時34分

@スントゥブは、くずれないように袋から取り出し、スプーンでおおぶりに切って塩をふり下味をつける。
Aアサリを塩水につけて砂だししておく。
Bトゥッペギに唐辛子油をしいてキムチをいため、しばらくしたらアサリを投入。さらにユクス、適当な大きさに切った玉ねぎ、ねぎを入れる。沸騰してきたら、唐辛子粉、塩、スントゥブ、すりにんにくをいれ、最後に卵をいれて好みの固さになったらできあがり


ワード
スントゥブ・・・辞書にはおぼろ豆腐とありました。日本にもあるんでしょうか?
先生の説明によると、豆腐をつくるとき、しぼって固めたりしない状態のまま、豆腐にしたものなので、ふつうの豆腐に比べ、栄養抜群、まさにウェルビーン(well-being:韓国での健康志向ブームにより作られた言葉)食品なんだとか。

トゥッペギ・・・いわゆるチゲをなんかを作るときによく使う土鍋ですね。あの1人分用のちっちゃいやつを主に指して使われていると思われます。

ユクス・・・大根、干しだら、ねぎ、にんにく、しょうがなどを煮て作っただし汁。これはインスタントでも手に入るらしい。今日もこれだけは学校のほうであらかじめ大量につくっておいてあるものを使用しました。自分で作るのはちょっと難しそうですね。とはいえ、料理の味をきめる大きな要素ですよね。

ポイント
キムチをいためる前に軽くお酢をふりかけておくといい。あまりつかりすぎていないキムチを使う。。。以上先生談。

私的、勝手なポイントとしては・・・
最初に唐辛子油でキムチをいためるとありますが、実際食べてみたらかなりからかったのでここで唐辛子油ではなく、普通のごま油を使ったほうが辛さも控えめになるし、やさしい味になるのではないでしょうか。
それからこれは好みですが、卵は半熟の状態がベストです。
お店によってはとき卵にして入れる店もあるけど、絶対に卵は崩さないほうがおいしいです。

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