真夏の方程式

August 20 [Tue], 2013, 21:34
先日、映画を観たので原作を読んでみました。映画化された本や漫画などは、ほとんどが原作の方が良かった!!という印象を受けるのですが、こちらは映画の方が面白かったです。
こちらの原作では湯川先生のキャラクターが今までと全く違った(子どもが嫌いな感じが全然しない)印象なので違和感があります。映画の方は、子どもは苦手ではあるけれど…という今までの感じがしっかりと踏襲されています。
柴咲コウ演じる内海薫は映画には登場せず、新キャラクターの吉高由里子演じる岸谷美砂が相棒役を務めますが、登場シーンも少ないからか、ドラマ程はうるさい印象を感じません。ドラマシリーズを撮影する前に、映画を撮ったそうですが、きちんとドラマシリーズである程度の信頼関係が築けた上での関係性なんだなという印象を感じました。容疑者Xの献身から5年が経過した、湯川先生の心境の変化も感じられ、ラストシーンは映画と原作違いますが、私は映画を支持したいなと思いました。
こちらの原作の湯川先生に違和感を感じた方は映画がオススメです。
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>ひでさん
偏屈って言ってましたねー。原作だと結構、湯川先生から少年に話しかける事が多くて、ドラマどっぷりの私には不思議な感じだったんです。
映画の中でのあしらい方位がちょうどいいかなと(笑)。「子どもが苦手なんじゃない、「嫌い」なんだ。」とおっしゃってました。
でも、蕁麻疹出てない!と腕を確認するシーンもありましたよ(笑)。
August 24 [Sat], 2013, 23:11
ひで
>はまりえさん
子供嫌いのところの違和感ですが、子供の方が子供っぽくないという設定ではないでしょうか。
食事のときに、子供のことを「偏屈な」みたいに称していた気がします。
あとは、好き嫌いではなく、ジンマシンが出るか出ないかが判断基準だとすると、電車のなかで平気だった時点で、大人認定したのでは。
と、勝手に解釈してました。
August 23 [Fri], 2013, 7:33
>ひでさん
あ、もう読まれたんですね!!違和感ありませんでしたか?
駅での対話シーンは、映画でも一番最後のシーンで
描かれていますよー。安定の素晴らしさです。

その前の種明かしというか、その部分が随分と違います。
原作みたいにモヤモヤした感じの終わり方ではなく、
それぞれの人の思いが、それぞれの相手に伝わる形で
少し救われたんじゃないかと思いました。

後は、余計な描写は結構バッサリされていて
それも物語のテンポを上げる感じで効果的。
(具体的に言うと、成美を巡る色恋方面の話。)

少年とペットボトルロケットを飛ばす実験のシーンも
きちんと描かれていて、セリフがほとんどないながらも
心の交流を深めて行く描写が原作よりも丁寧で良かったです!

いやー、是非、レンタル解禁になったらスグ見て頂きたいところ!
August 23 [Fri], 2013, 0:19
ひで
原作は読んだけど、映画はまだ見てないです。ラストシーンは、駅で湯川先生と子供の会話のシーン?原作の中では、一番好きなところでした。どう変わっているのか見たいところですが、きっとテレビでやるまで見れないです。
August 22 [Thu], 2013, 7:35
P R
script*KT*




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