ぱーとU

2005年03月16日(水) 22時15分
「気分はどうかね・・?湯煙君、、いや、、ロボコッフよ!」

「何!?ドクター!今なんと?」

「そう、君は一回死にそして私の手術を受けた。私の奇跡の腕前はとても立派なもので、お前をロボコップとして復活させたのだ!!」

「そんな!・・・私はいったいどうすれば・・・!」

「はははは!運命を素直に受け入れたまえ!湯煙君!基!ロボコッフよ!これからおまえはしょるみにんんしょんぴしょうでぷ・・ぽろっぷうぺぺぺぺぺ・・・・・ZZZZZZ」

「おい!ドクター!大切な話の途中でねるんぢゃない!!おい!・・・おいー!」

ドクターは湯煙を復活させるために、極度の疲労困憊に襲われていたのであった。

「いけない!ドクターが死んじゃう!」
奥から現れたナース兼愛人が気を取り乱しながら駆け寄ってきた。
「誰か!!お医者様はおりませんか??!!そうだ!救急車を呼ぼう!」

すると間もなく救急車が到着した。
息も絶え絶えのドクターを回収すると紅い光で周囲を照らしながら走り去っていった。

一人取り残された湯煙。基。ロボコップ。この後彼を見たものは誰もいない・・・

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