ぶつかり稽古

April 25 [Wed], 2012, 11:40
「ぶつかり稽古」と「三番稽古」はどちらも、昔から続いている稽古方です。
ぶつかり稽古は、ぶつかる力士と胸を出して受ける力士に分かれます。攻めと守りの練習をします。ぶつかる力士だけが稽古をしているわけではありません。胸を出しているほうも、相手の攻撃を受け止める稽古をしているのです。ですから、地位が下の人が上の人へぶつかるとは決まっていません。
ぶつかるほうは、まず相手の右胸をめがけておでこであたっていきます。両脇を締めて両手の平で突きはなすように、土俵際まで押します。押した後には相手に左肩を落としてもらいます。そして、身を丸くして横転して、受身の型をします。押し切れない時には、首を押されながら土俵を摺り足で歩きまわされて転がされます。
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