エバーラスティング。

March 25 [Thu], 2010, 7:38
昨日、おやびんさんとボブ・ディランのライブに行って来ました。
おやびんさんが一緒に行く予定だった方が行けなくなって声を掛けて頂き飛び付ました!
会場には幅広い層のファンが集まっていました。
すごくおしゃれでファンキーのおじいちゃまや、うきうきしている老夫婦などを見掛け、ずっとずっとファンなんだろうなと、この日を本当に心待ちにしていたんだろうなとこちらまで嬉しくなりました。
場内でも、始まる前からずっとボブ・ディランへの愛を叫んでいる外人さんがいたりして、皆の思いの深さに圧倒されながら開演を待ちます。
ほぼ定刻にバンドと共にボブ・ディラン登場。
わー!!

私は有名曲の、それも一部しか聞き込んでいない超若葉なので、こんなに熱いファンの中にいていいんだろうかと開演までやや不安でしたし、声や曲のクセに始まったばかりの時は正直なところ、すぐに入り込めずにいました。
それをがつんと打ち破ってくれたのがボブ・ディランの吹くハーモニカ!
うわー、うわー、何て情の豊かな音色…!
一音一音に胸かき乱されました。
更に音楽全体が体に馴染むと、その心地好いこと。
特に、歌で独特のぽーんと音が飛ぶところはとても爽快です。
ライブ通して、ドラムがつがつのアップテンポが多く、楽しくて勝手に体が笑っちゃう瞬間がたくさんありました。
激しく踊るのは、周りが落ち着いた大人ばかりだったので自重したのですが。
一曲一曲、この曲を彼が歌うのは一体何度目なんだろうと思うと、積み重ねたものの大きさに胸が痺れました。
MCゼロの二時間濃縮ライブ、とてもとても楽しかったです!

アンコールの後、一度ステージの照明が落ちてまたつくと、ボブ・ディランとバンドメンバーがステージ中央に並び、舞台のカーテンコールのように揃ってお辞儀をしたのが微笑ましかったです。
いいライブでした!
おやびんさん、ありがとうございました!

ところで、ライブグッズについての場内放送でずっと、「キャラクター商品」と言っていたのですが…。
キャラクターなの?!

■今日のあいぽん■
「Like A Rolling Stone」Bob Dylan
アンコールで歌ってくれました。
良かった…!

湘南音祭2!

July 07 [Tue], 2009, 7:40
そういえば、バンドが登場する時にかける音楽はそれぞれのバンドで好きなものだったんですが、どのバンドだったか、加山雄三をかけていて良かったです(笑)
さて続き!

・dustbox
すごく好きな「Right Now」が聞けてめっちゃ嬉しかったです!
テンション上がったーーー!
「Hurdle Race」や「Jupiter」も聞けて嬉しいです。
dustboxは本当にメロディーラインが綺麗だなとしみじみ思いました。
がっしがしにドラム打ち鳴らすロックでありつつ、歌は美しいのがぐっと来る。

・The Birthday
体力と相談したところGOサインが出たので、ここで真ん中より少し後ろまで出ました。
あー!チバ!好き!
この声、やっぱり唯一無二。
「カレンダーガール」「涙がこぼれそう」「あの娘のスーツケース」と大好きな曲を立て続けにやってくれて感無量だったのですが、次の「愛でぬりつぶせ」が本当に良くて、泣きそうでした。
あの声だからなせること。
痛みも苦しみも飲み込んだ上で歌われる「愛でぬりつぶせ」という言葉に胸が締め付けられました。
良かった。

・RIZE
ここで更にじわっと前に出て、中心線ちょうどまで来ました。
それ以上前は無理!
一番前に屈強な黒人ガードさんが四人スタンバってせっせと働いていた、と書いたら前の方の様子がおわかり頂けるでしょうか。
私、暴れますがダイブはしないの。
そんなわけで真ん中からでしたが、一番後ろでも見えたくらいなので、メンバーの表情まで充分よく見えました。
けんけんもJESSEもかっこ可愛い。
よくあれだけ踊りながら弾けるね!
あっくんはセクシー過ぎて目のやり場に困りましたもう。
しかし綺麗な顔立ちだなぁ(しっかり見てる)
「heiwa」が聞けて良かったです。

・10-FEET
サリーも私も一番目当ての10-FEET!
真ん中で、と言いつつ、二歩ほど中心線を超えてみました(笑)
ぎりぎり安全圏でした。
入場時の曲はドラクエ(笑)
すーごい盛り上がりでした!
楽しかった!
ほんっと楽しかった!
MCも面白くて、笑いっ放し、踊りっ放し。
大好きな曲ばかりで、暴れながらも胸がじんじん痺れました。
歌詞が本当に優しいのです。
やって!お願い!と二人で祈っていた「1sec.」も、ライブバージョンでやってくれて、もう理性ぶち切れました(笑)
良かったーーー!

二人で出し尽くしまして、こんだけ踊れるなんて、私達まだまだいけるんじゃない?!と言いながら飲み物を買いにライブスペースを出たのですが、買ってライブスペース外に座ったら、ね。
二人とも、もう立ち上がれません、でし、た…。
すみませんっした!
まだまだいけるなんてとんだ思い上がりっした!
そんなわけで、ラストの山嵐はそこで座ったまま聞きました…。
「GET BACK」は本当にいい曲だ。

体力の衰えにはがっかりですが、最高に楽しい、心地好いイベントでした!
山嵐とスタッフさん達に心から感謝です。
来年も行きたい!

■今日のあいぽん■
「1sec.」10-FEET
良かったーーー!
ワンマンも行きたい!

湘南音祭!

July 06 [Mon], 2009, 7:36
土曜日、サリーと湘南音祭に行って来ました。
バンド山嵐主催の音楽フェスです。
音楽傾向はパンクのミクスチャー系寄り、といったらいいのかな。
このところ、あいぽんの傾向が偏っていたのはこのためです(笑)

完全野外音楽イベントは、数年前の山崎まさよし以来二回目。
まさよしの時は見事に台風に当たって、土砂降りの中で見ました。
今回も雨の予報だったので、あーあーと思っていたら、結果は曇りのち晴れ!
雨は全く降りませんでした!
暑くはありましたが風もあり、程よい規模で風通しも良かったので、とても気持ちの良いイベントでした。
主催の山嵐が、地元の湘南大好きな気持ちを込めて作っているイベントということで、細部まで気を配っているのが伝わり、とても良かったです。
入れ替わりもスムーズで、絶対時間がかなり押すだろうと思っていたのに、最後まで予定と5分くらいの差でした。
すごい。
スタッフさん達も見事!

出演は山嵐を含めて9バンド。
私の目当て4バンドが見事後半に集中してまして、前半は体力温存策を取りました(笑)
ライブスペースに入れば一番後ろでもステージをしっかり見られたので(本当に程よい規模で嬉しい)、サリーとずっと一番後ろのど真ん中から見ていました。
以下、出演順に簡単な感想。

・Dark★staA
オーディションを勝ち抜いた、オープニングアクトのバンド。
良かったです!
どの曲も好みでした。
特に最後の曲が良かった。
CD欲しいなぁ。
兄弟でツインボーカルをしていまして、声質がぴったりなのでハモりもとても綺麗でした。
お兄ちゃんの弟大好きっぷりも微笑ましかった(笑)
ライブも行ってみたい。

・BUZZ THE BEARS
ボーカルがめっちゃいい声で、めっちゃ上手かったです。
マイクなしでも通る通る届く。
ボーカル以外も演奏全体が、生意気な言い方ですがレベル高いなと感じました。
最後の曲が良かった。

・Pia
韓国のバンドで初来日とのことでした。
一生懸命日本語で喋ってくれる姿に、会場全体がきゅんとしたのがわかりました(笑)
DJ担当の人がすごくフリーダムで、自由に持ち場を離れて独特なダンスをしていたのが忘れられません。
会場のあちこちが真似してました。
不思議で可愛かった。
やっぱり最後の曲が好き。


・knotlamp
この辺からバンドTシャツを着ているお客が多くなります。
(Tシャツを見るのもとても楽しかった)
最後の二曲が好みでした。

目当て4バンドについては次に!
知らなかったバンドもやはりカラーが似ている部分があり、楽しめました!
良かったー。

■今日のあいぽん■
「涙がこぼれそう」The Birthday
やってくれました。
大好きな曲なので、本当に嬉しかった。

ハモり倶楽部。

August 05 [Tue], 2008, 8:03
どんどん日付がずれていきますが、気にせず行きます!
7月24日、ゴスペラーズの武道館ライブに母と行って来ました!(先輩、妹さん、本当にありがとうございます!)
高校からずっと好きだった割に、ライブは初めて。
どんなだろう!とわくわく行きました。



五人の王子によるおとぎの国でした。



乙女満足!
やー、楽しかったです!
歌はもちろん、五人ともダンスも上手いですし、楽しませる!という気合が隅から隅まで満ちていました。
母とライブに行くのは、私の人生初ライブだった永ちゃん以来で、その間にすっかり暴れ方が身についてしまった私ですが、母の前でそれはちょっととおとなしく見るつもりだったのでした。
が、心地好い横ノリにじっとしていられず。
ヘドバンとかじゃないし、このくらいならいいかと好きにやり始めてしばらく。
ふと隣を見るとノリノリで踊っている母。



ああ、私、この人の子供だ。



ディスコフリークは健在でした。
翌日、筋肉痛になった母は、
「スイがいつも言ってることがわかったわ…」
と言っていました。
うん、MAXはこの三倍は痛いけどね!

さてライブに話を戻しまして。
大好きな「約束の季節」が聞けて嬉しかったです!
どの曲も、村上さんの声にはノックダウン。
本当に、何ていい声なんだろう。
あの色気は!
聞き惚れました。
合間の劇(笑)はライブタイトルと同じ、「ハモり倶楽部」(笑)
おかしかった…!
さり気なく挟むハモりが上手過ぎるのがまたすごいギャップで…!
会場全体爆笑でした。
そしてね。
高校から私の心をつかんで離さない北山王子はもうほんと王子であらせられました。
誰か白馬連れて来て!
私が北山王子をかっさらうから!(逆)
魅惑の重低音と華麗なターンに目も耳も釘付け☆
あー、北山王子にお気に召すまま、なんて膝を折られたら死んでしまう。
メロメロでした!

大盛り上がりの後のアンコール。
ここで村上さんが、
「今日ここで歌いたい歌がある」
と言った時、どきりとしました。
一番聞きたかった歌。
歌い出したのはその通り、RCサクセションの「スローバラード」。
癌が再発した忌野清志郎への思いが村上さんの声から痛いほど伝わりました。
清志郎トリビュートライブのCDでもとてもとても良かったのですが、この日のこの曲は比べ物にならない素晴らしさでした。
涙が止まらなかった。
今日来て良かった、と心から思いました。

メリハリのある、いいライブでした。
また行きたい!

■今日のあいぽん■
「スローバラード」RCサクセション
どうかまた、清志郎がステージに立てますように。

The Birthdayライブ。

June 17 [Tue], 2008, 7:39
一度はチバユウスケの生声を聞きたいと思っていたのが叶いました。
あの声はすごい。
別格。
もちろんとてもとてもいい声なんですが、それにしても何でこんなにこの人の声に惹かれるんだろうと不思議に思っていたのが、生で聞いてわかったように思います。
がつんと来た時の衝撃の重さと来たら。
それと、CDで聞いていた時から気付いてはいたのですが、私、イマイアキノブのギターがすごくすごく好きだ。
あの弾き方。
撃ち抜かれました。
また行きたい!

ライブは静と動が上手く組み合わさっていて、とても良かったです!
「OLIVE」では、涙を拭う人が周りに何人もいて。
私も。
「stupid」や「BABY TONIGHT」は、会場中が踊り狂っていました。
私も(笑)
聞きたかった曲がほとんど聞けました。
わー!
楽しかったです!

■今日のあいぽん■
「プレスファクトリー」The Birthday
これもやってくれました。
大好きで大好きで繰り越し聞いている曲なので、嬉しさひとしお!

ちょっとだけ。

November 15 [Thu], 2007, 21:47
土曜日、お祝い会の後で勝手のDJイベントに行ってきました。
一時間ほどで抜けてしまったので、ほんとにちょっとだけの感想なんですが…。

恵比寿駅でマイミクさんと合流。
ちょっと道を間違え(100%私のせい…すみません)つつも、開場30分前に会場前に。
寒さに足踏みしつつ、並んでマイミクさんと色んな話をしていると、マイミクさんの肩越しに向こうから歩いて来る、やたら脚の長い男性が。



浦野さん!!



黒革のジャケットがよくお似合いでした。
かっこいいなぁ!
しばらくして中から飯島さん&ブラサキメンバーが楽器を車に入れに来たり。
伸太郎さんがやたら腰が低くてきゅんとしました(笑)
そうこうするうちに開場。
初めてのレッドシューズは、期待通りすごく素敵なお店でした。
隠し部屋めいた赤いフロア。
店員さんがとても感じ良くてまたきゅん。
今度普通にお酒をたしなみに行きたい。
プレゼントのポストカード&缶バッジを飯島さんから頂いた後、しばらく座ってまったり。
この時のDJはハウレコの深野さん。
これサックスナイトの曲、とマイミクさんが教えてくれました。
うん、いいなぁ。
飯島さんのいる受付付近を見ると、あ斎藤さん、あカズさん、あ…田浦さん?!
斎藤さんとカズさんは来るかなーと思っていましたが、田浦さんはサプライズ…!
オフでもきっちりスーツとハット。素敵。
福島さん、浦野さんも集まって、リーダー以外は勢揃いの贅沢な眺めでした。
みんな楽しそうで微笑ましかったです。

やがて浦野さんDJタイムに。
マイミクさんと共に、というかマイミクさんを押し出して前へ(笑)
だって、もうちょっと間近に行きたいなオーラが出ていたんだもの、決していじめてなんかいなくてよ?愛でしてよ?(にっこり)
うるうるきらきらのマイミクさんはとても可愛かったです。きゅん!
浦野さんの選曲は、聞いていた通りパンキッシュ。
煙草やビールを手にしながら、激しい曲を淡々とかける姿はまたかっこよかったです。
曲もツボでした。
その近くで楽しそうにしている福島さん。
「ね、福島さんバッジ…!」
マイミクさんの声によく見ると、プレゼントの勝手イラスト入り大缶バッジを既に胸元に誇らしげにつけている福島さん!
か、可愛い…!
時々浦野さんと話したり、背中合わせにビール飲んだり。
ほんと仲いいなぁ、この二人。
浦野さんから福島さんにDJバトンタッチ。
ここで抜けてしまったので、初福島さんDJは次回に持ち越し。

ちょっとだけと言った割に長くなりましたがここまで!(笑)
遊んでくれたマイミクさん達、ありがとうございました☆

■今日のあいぽん■
「ドア」UA
生で聞いたら、きっと泣いてしまうんだろう。

アイドル伝説シカオ。

November 02 [Fri], 2007, 22:01
勝手とスガ、同率一位なのにこのタイトルの差は何かと、なぜスガもライブタイトルにしてあげないのかとお思いの方もいらっしゃるやも知れませんが、これ愛ですからね。
紛れもない愛ですからね。
スガはいじられてこそ輝く方ですもの。

タイトルの理由は後にするとして、行ってきました新木場コースト!
興奮をお伝えする…その前に。
すみません、楽しくないことは書かないようにしていますが、これだけは叫ばずにいられません。



スガが歌っている時に大声で歌うのやめて!!!



そういう方がいるとは聞いていたんですが、滅多にいないだろうと思っていたら、いましたよ。
私の右斜め後ろと左斜め後ろに。
近!!しかもダブル!!
おかげでスガの声が聞こえないという有り得ない事態。
いやいやいや。
気持ちいいのわかりますけど!
私はスガの声がとにかく好きなの!
それを聞きに来てるの!(号泣)
モッシュの波が逃がしてくれましたが、楽しみにしていた「いいなり」の記憶は二人の大声の合唱…。
ばか!この曲はスガにじわじわ辱めてもらう曲でしょ?!Mの楽園を汚すなよ!(錯乱)
まあ、今回はしっとり聞くのではなく、みんなでノリノリで、というコンセプトだったので、歌っちゃうのも間違いではないのかも知れませんが、
・曲は選ぼう
・声は抑えよう
・サビだけにしよう
せめてどれか選択して頂きたかった…。
全部乗せは許せなくてよ!
熱唱したいならカラオケに行けばいいじゃない!

はい、ちょっとすっきり(笑)
改めましてライブについて。
スガではライブハウスは初めてで、ゆるい感じだろうなと思いながら、スタンディング10列目くらいのちょっと右手にスタンバイ。
うん、甘かった。
甘かったよ私。
スガが登場するや否や、後方から沸き起こる大津波。
波に飲まれ、いいなりの惨劇を越え、ふと気付けばど真ん中、二列目にいました…。
いや、今回はほんとに何もしてません!
びっくりした…!
ライブの半分は、そんな至近距離。
心行くまで眺めましたとも、スガを。
またちょうど好みな細さだったわけ…!
何をどんな感じで見たかは黙っておきますが、一言で言うなら、ごちになりやした(笑)
あの体型は恐ろしくツボです。
二の腕、細っ!!

で、タイトルにも書きましたが、何かスガはアイドルばりにキラキラしてました(笑)
曲を提供するうちにジャニに影響されたんでしょうか…?
出て来た時から何だか空気がキラキラ。
髪型が良かったせいでしょうか…?
ラメ入りパウダーでもつけているのかと思うくらいキラキラ。
更に、曲に合わせて右、中央、左、と指差すなどあちこちにアイドルチックな振り付け。
そんな振り付けなんか……



撃ち抜かれました☆(てへ)



意外とそういう王道に弱いらしいです、私(笑)
あと、最初から最後まで全開の笑顔!
完全に少年の顔でした。
可愛いかった…!

気付けば一個も音楽のことを書いてない(笑)
良かったです!
「リンゴ・ジュース」「あだゆめ」「ひとりぼっち」「たいくつ/ゆううつ」「バクダン・ジュース」…挙げればキリがありませんが、どれもとても良かったですー!
スガがもう絶好調!
声もギターもばしばし決まって、とても気持ち良かったです。
そして新バンド。
ファミシュガは今も大好きで大好きで、また再結成してくれることを心から期待していますが、それとは別物で新バンドも良かったです!
楽しかったー!
バンドをやり始めたばかりの高校生みたいなノリ(笑)
さすがみんな上手いんだ…!
それでまたいいキャラなんだ…!(笑)
そしてスガは既にいじられ役でした(笑)
「イジメテミタイ」でギターとベースに挟まれたり、歌詞を間違えるとじりじりギターとベースが寄ってきたり(笑)
もう!いじられる姿が可愛いなぁ!(うきうき)
スガのライブはMの楽園であると同時にSのパラダイスでもあるわけです(笑)
ああ楽しかった。
二時間、はしゃぎまくって満足です!

さて、二連チャンから三日目、ようやく筋肉痛がほぼ治りました(笑)
挑む前は駄目かもと思っていましたが、意外に一週間乗り切れるものですね!
…でもやっぱりきついので年一にしときます…(笑)

■今日のあいぽん■
「In my life」スガシカオ
これもライブでやってくれて良かった!
1st、2ndからが結構多くて嬉しかったです!

Let's get Lost vol.8。

November 01 [Thu], 2007, 22:03
日曜日、行ってきました!
中山うりVS勝手にしやがれ。
中山うりさんは初めて聞いたんですが、なかなか好みでした。
土の匂いのする声。
UAが好きな方(私も好き)にお勧めしたい。
バンドもとても良かったです。
最後の歌がすごく好き!
今度聞いてみようと思います。

そして後半、一ヶ月以上(!)ぶりの勝手です。
音が鳴り出した途端に、よくわかりました。
私の体が飢えていたのが!
びっくりするほど体が先に動いていて。
楽しかった!!
メンバーのテンションがまた凄かったんですよ…!
二曲目の「SLAVE」が、これで今日最後?!っていうくらいの演奏で。
私史上最高の「SLAVE」。
すぐ塗り替えられちゃうと思いますが(笑)
そして「U-K」!
これも私史上最高(笑)
これのカズさんと田浦さんの掛け合いが大好きなんですが、今回二人とも互いに攻め攻めでめちゃめちゃかっこよかったです…!
互いに追いかけてぐるぐる回っちゃって、こっちに背中向けちゃって(笑)
楽しんでいるのが全部音に出ていて、こちらもますますテンション上がりました!
余談ですが、そして勝手ファンには言わずもがななんですが、言わずにはいられない。
この掛け合いに入るところ、田浦さんが歩み寄ると、カズさんがトランペットを吹きながら、「むっ、来たな!」と田浦さんを見る顔が好きでたまりません(笑)
ああもうカズさん可愛い!かっこいい!

今回、サリーと行ったのですが、非常に珍しく意見が一致したのでど真ん中で並んで見ました。
前から二列目。
へへ。
大迫力だったのですが、途中で目の前に置かれる一本のマイクスタンド。
FIESTAかな!と見ていると…するりとドラムセットの中から出て来る武藤さん。
そのままマイクスタンドへ。
「dry bones blues」でした!
ひー!!
ライブで武藤さんをこんな間近で見たことがないので大動揺です(笑)
酔いどれ風を再び披露してくれました。
武藤さん武藤さん!
わんわん!
尻尾があったらちぎれるほど振っちゃいますよ、わんわん!
「ペイン」もやってくれました。
この二曲、野音の記憶だけでの耳中再生がそろそろ擦り切れてきたところでしたので、非常に有り難い補充でした(笑)
CD発売まで、また記憶で我慢します!
そして更にもう一曲新曲も。
楽しくて笑い出しちゃうような曲。
初聞きでもがんがん踊れちゃいました。
この曲も次にまた会えるのが楽しみ!

ラストは「バニーホップ」。
これも良かった!
途中、ホーン隊がドラム前まで下がって、それぞれらしい格好で吹くのがすごく決まってました。
最後は武藤さん、ドラムセットからジャンプ!
かっこいいー!
でも結構危ういジャンプだったのか、着地からしばらく動かなかったのが可愛かったです(笑)

間が空くと改めて実感します。
勝手好きだー!
こんなに自然に踊っちゃう音は他に知らないのです。
大好き!
すっかり音楽に取り込まれてしまって、詳細な感想は書けないのですが、とにかく良かった!楽しかった!というのが伝われば幸いです!

あっ、最後にとりちゃんに飯島さんレポートを(笑)
今回は濃いグレー(確か)のスーツに黒の開襟シャツ+黒の革靴だったよん☆
つけてた銀のクロスがすごくかっこよかった!
福島さんとのジャンプもばっちり決まってたよー!
「all the madmen blues」、カズさんがマイクまで戻らずにトランペットのマイクでコーラスしたら、ちゃっかり空いたマイクでコーラスしてた!(笑)

■今日のあいぽん■
「SLAVE」勝手にしやがれ

That's All 2。

September 21 [Fri], 2007, 20:41
野音続きですよォ!

ライブ中、客席で浦野さんの息子さんを目撃。
一生懸命、
「まさきー!がんばれー!」
ってステージに向かって叫んでました。
か、可愛い…!(きゅん)
こちらからすれば当然のように享受してしまうステージ上の姿も音も、息子さんからしたら、がんばれ、なんだなと納得したり。
しかし、お父さんが野音のステージに立って演奏って!
何て素敵!
…ところで、いつも名前呼び捨てなんでしょうか、ピタゴラ親子は(笑)
男の子がお父さんの名前呼び捨てってなかなかいいなぁ。

私の胸にハートの矢が刺さった瞬間は多すぎて書き切れません!(笑)
念願のベース回し、最後の90度くらい見られました(笑)
斎藤さんのピアノソロの時に、がんがんピアノ叩く福島さんはばっちり見ました。
これも見たかったの!
和さんステップはやはり華麗。
何て軽いフットワーク。
田浦さんのブロウアップと共に風が吹き、素敵な光景と相俟ってとても心地よかったです。
そして跳ねた!跳ねた!煽りコンビ!
飯島さん一人で跳ねたのも好きです。
背中向けて、っていうのもまたいいなと。
他にもたくさんあったんですが、もう記憶の容量越えてまして、他の方のレポートで思い出したことも多いです(笑)
福島さんと飯島さんの背中合わせ、ありましたね…!
あれはかっこよかった!
もうね、男って何てかっこいいんだろう。
大人の男なればこその激しさと色気にめろめろです。
…あ、武藤さんについては書かなくていいですよね?(笑)
書き始めたら今月終わりそうなので(笑)

一番好きなアーティストはスガシカオと勝手にしやがれ、と言うと、全然共通点が見えないとたいてい言われるのですが、今回のライブでよくわかりました。
私が両者を好む共通点は、生々しさなんだと。
詞だけでなく、音も生々しい。
汚れをこすり落としたりせず、かと言って汚いものばかりを無理矢理組み合わせるのでもなく、清濁をごちゃごちゃなまま叩き付ける。
その汚れや叩き付け方は全く異なりますが、どちらも不当な漂白を憎んでいるんじゃないかと思うのです。
大好き。

■今日のあいぽん■
「SLAVE」勝手にしやがれ
野音でやられた数々の中の一曲。
かっこいいー!

That's All.

September 20 [Thu], 2007, 20:44
勝手にしやがれ10周年日比谷野音ライブ。なのですが。
本編については明日、と書いたのですが。
何を書いたらいいのかわからなくて、途方に暮れていたりします。
夢の二時間。
入り込み過ぎたのか、記憶がいつも以上に切れ切れで、上手く順序だてて書くのは無理みたいです(いつもきちんと論理的になんて書けてないですけどね!)
諦めて思い付くままに。

何より思ったのが、やっぱりこの7人が揃ってこそなんだ、ということ。
全体の音が良く聞こえて、少しでも逃さないようにと音の一つ一つを首も指も膝も体全部使って追いかけてみて、曲の緻密さに驚きました。
野球の守備の好プレーみたい。
ひょいとボールを放り投げたところに別の選手が走り込んでキャッチ、すかさず一塁へ、ファーストがキャッチして見事アウト。
そんなイメージ。
ドラムがうねる真上でトランペットからトロンボーンに続き、刻むベースを絡め取ってテナーサックス、その下をくぐってバリトン、そして溢れ出るピアノへ。
七本の糸が、目の前で見事に織り上げられていくのです。
それがまた、きちきちし過ぎていない。
程よい隙間を組み込んだ、風通しの良いもの。
無論武藤さんの曲作りの素晴らしさもとても大きいのですが、この七人での演奏への信頼がなかったら、武藤さんもあんな曲を書かないと思うのです。
隙間が断絶に変わり、音楽が織り上がらないことを恐れなくて良いのは、この七人だからなんだろうと思うのです。
それは武藤さんだけではなく。
ここで放り投げた音を、平行する奏者や次のソロ奏者が必ず受け止めてくれる、という信頼が皆にあるから、後ろが崖でも怯まないようなあの気迫で全員が演奏できるのだろうと思うのです。

新曲が二曲もあったのにも驚きました!
最初の「ペイン」。
勝手が奏でる悲しみは、冬の空のように青い、天上に近いものだと思って来ました。
勝手の悲しみは個人のものではない、個人のものだと勝手では怒りの方がずっと強い。
けれど「ペイン」は、私の好きなその透明な青はそのままに、個人の重さが加わっていました。
ずん、と空が落ちて来たような重圧、けれどその圧力に醜さはない。
また新しい部分を切り開いたんだな、と感嘆するばかりです。
とても好きな曲になりました。
そして二曲目、「ドライボーンズブルース」。
私、最近思うんです。
ジャンルだけで言うなら、ブルースが一番私の体に馴染むんじゃないかと。
なのでもう、勝手のブルースすぎるくらいのブルースなんて嬉しくてたまらないわけです。
素敵!痺れた!
武藤さんは酔っ払いを装って歌ってくれたんですが、本当にべろべろなんじゃないかと疑うくらい(笑)上手かったです。
さすが酔いどれオーナー(笑)
そんなオーナーが、
「酔っ払っていこうぜ」
と言って続けたのが「ブコウスキーの夢」。
これがまためちゃめちゃ良かった!
好きだ。好きだ。
そんなことを言ったらリハから泣きそうだった「マ・ジョリー」も出さずにいられないですし、意外な位置で、いつも以上かもしれない火付け役になった「エル・ソル」それから…挙げ出したらキリがないのですが。
みんな好きだ。

秘密になっていたゲストは中島美嘉でした!
忙しい中、よく来てくれた…!
中島美嘉が登場した時のどよめきは凄かったです。
や、ゲストが中島美嘉だっていうのはその時点でほとんど皆が知っていたんです。
リハが丸聞こえだったので(笑)
登場時のどよめきは、8割方「細っ!!!」でした。
私も思わず口に出しちゃいました。
細過ぎ!
ミラクル・コカコーラ・バディ。
衣装もメイクもレトロ・セクシーで私の好みストライクの上、動きの妖艶さといったら!
これまで中島美嘉に興味はなかったんですが、一気に好きになりました(笑)
途中、田浦さんと福島さんに順に中島美嘉が目を合わせると、二人が照れた様子を見せて可愛かったです(笑)
そりゃあ、あんな美女じゃあ照れるよ!
歌もCDよりずっと良かったです。

何を書いていいかわからないと書いていた割にまだ書くことがあるので、続きはまた明日。

■今日のあいぽん■
「マ・ジョリー」勝手にしやがれ
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