【春休み映画】混戦レースぶっちぎり! 興行収入ランキング初登場1位!!

March 27 [Wed], 2013, 18:38
『シュガー・ラッシュ』がやってくれました!
3月23日(土)より全国313劇場(421スクリーン)で待望の公開初日を迎え、週末興行成績ランキング初登場1位の大ヒットを記録した。

公開初日の3月23日(土)、全国の劇場には早朝より小学生と父親、母親といったファミリー層を中心に、中学生、高校生といったティーンが詰めかけ、また午後になると若いカップルやゲームファンといった大人にまで観客層を広げ終日賑わいを見せた。
翌日曜日も客足はさらに加速。
春休み最初の週末を迎えた日本列島を“シュガー・ラッシュ”の甘い旋風が駆け抜けた。
土日2日間のオープニング成績は、興行成績339,707,750円/動員:267,276人。これは、ディズニー・アニメーション作品で25億円の大ヒットとなった『塔の上のラプンツェル』(興行成績:143,090,600円/動員:96,675人)237%の成績で、30億円を超えるヒットが見込まれている。
興行収入の9大都市とその他エリアの比率は、26:74。都市部だけでなく、ローカルの劇場での強い動員になっていることから全国的な興行となっている。

劇場では、映画に登場するゲ−ムキャラクターたちのやりとりに大人は声を上げて笑い、子どもたちも身近なゲームの裏側という世界に魅了され、中には「自分の遊んでいるゲームキャラも動く?」と親に訊ねる子どもや、反対に自身の子ども時代の“レトロ・ゲーム”の思い出を子どもに語る父親の姿も見受けられた。
また、ティーンを中心に女性観客も多く、ヒロインヴァネロペのひたむきな姿に共感したり、お菓子で彩られた“シュガー・ラッシュ”の世界が「可愛い!」との声が挙がってた。
上映終了後には拍手が起きるなど反応も良く、何よりもラルフとヴァネロペの友情や絆といった関係性には、「心から感動した」「親子で泣いてしまった」など年齢性別を問わず幅広い層から称賛の声が続出している。

『トイ・ストーリー』のゲーム版とも言うべきミラクルな舞台設定、スピード感溢れるファンタジックな映像、さらにはディズニー・アニメーションでありながら既存の有名ゲームキャラクター達も多数登場するというユニークな展開、これら様々な要素が客層や年代を限定しない幅広い感動へつながり、この春休み、さらなるヒットが期待されている。

ジャンポケ公認「ディズニー映画の中で1番の最高傑作」

March 27 [Wed], 2013, 18:35
3月22日、沖縄国際映画祭“前夜祭イベント”で『シュガー・ラッシュ』特別先行上映会が行われました。

本作は人間たちが知らないゲームの世界を舞台に、ヒーローになれない“悪役”のラルフと、レーサーになれない“ひとりぼっち”の少女ヴァネロペが大冒険を繰り広げる感動のファンタジー・アドベンチャー。
前夜祭にはよしもとの[ディズニー映画&ゲーム好き]の代表としてジャングルポケット(斉藤、武山、太田)が登壇しトークショーが行われました。


事前に映画を鑑賞したというツッコミの武山と小ボケ担当の太田は「今まで観てきたディズニー映画の中で1番の最高傑作!」と絶賛。
武山は「ゲームの世界の奥行を3Dで満喫した」と話し、太田は「大好きなゲームの“裏側”のストーリーに感激」とコメント。
そんな2人の熱い感想に触発された、まだ映画を見れていない大ボケ担当の斉藤はトークショーの後の仕事をキャンセルしてこのまま観客と一緒に映画を観たい!と駄々を捏ねる場面も。
しかし、ディズニー映画好きの斉藤。
アラジンの曲を大声で歌い上げ会場を盛り上げていた。

ハリセンボン春菜がイベント乱入?! 「ラルフじゃねーしぃ」、会場破壊&大爆笑!

March 15 [Fri], 2013, 14:02
昨日、『シュガー・ラッシュ』の公開を記念して、応援団の女芸人“シュガーズ”を招いた、ホワイトデーイベントがStudio Cube326(港区海岸)にて行われました。
会場には、主人公ラルフが暮らす80年代のレトロなゲームの世界が再現され、まるで『シュガー・ラッシュ』の世界に迷い込んだような雰囲気の中でイベントがスタート。

ゲストには映画に出てくるキャラクターたち同様、POPでキュートな衣裳に身を包んだ女芸人ユニット“シュガーズ”のメンバー<友近、森三中(大島、黒沢、村上)、ハリセンボン(箕輪)>が登場!!!
本作の大ファンというだけでなく、声優としても参加している“シュガーズ”のメンバー。
友近は「内部事情を知るのが好きだから、ゲームの裏側の世界を覗けるのが嬉しくて(笑)。ゲームやアニメに馴染みのない人でも、絶対に最後まで楽しめますよ」と力説!! 
ゲーム好きの箕輪は「自分が遊んでいたキャラクターが登場するだけで嬉しいのに、あのキャラとこのキャラが一緒に出るの?! 夢のコラボが実現していて驚きました!これは本当に凄い事なんです!まさに夢の映画ですよ!」と興奮気味にアピールする姿にメンバーも「ガチだね。こんな声の大きいはるかは珍しい(笑)」とメンバーが驚く一幕もあった。

会場には本作の応援を頑張っている“シュガーズ”にホワイトデーのご褒美としてイケメンが登場するが、なんとイケメンは全員3〜6歳の可愛い坊やたち…。


シュガーズと一緒にブロックを組み立てるゲームに挑戦している和やかな雰囲気の中に、突如ラルフ風の衣装を身につけた春菜が乱入した。


“シュガーズ”のメンバーから「ラルフだ!」と突っまれ、「ラルフじゃねーしぃ!」と反発しながらラルフのトレードマークの大きな拳をグルグル廻して応戦。 春菜は「 “シュガーズ”のメンバーとして可愛い衣装を着られると思ったら、控室にラルフの衣裳しか用意されていなかった。しかも地毛でラルフの髪型にされ、私も声優頑張ったのにヒドイ〜!」と会場の笑いを誘った。


またイベント終了後のフォトセッションには、『シュガー・ラッシュ』にも出ているゲームキャラ、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の≪ソニック≫、「パックマン」の≪パックマン≫と≪クライド≫が登場。
撮影時にはカメラマンからも「ラルフさん、こちらに目線お願いしま〜す」と声をかけられ、「ラルフじゃねーし」を再度連発!!
角野卓造、カンニング竹山、マイケル・ムーアなど、多数の有名人に似ていると言われる春菜だが、2013年、悪役だけど本当は優しい≪ラルフ≫という新キャラも加わった。
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ストーリー
アクション・ゲームの悪役キャラクターのラルフの願いは、みんなに愛されるヒーロー・キャラになること。ある日、ついにラルフは我慢ができなくなり、自分のゲームを飛び出してしまう。迷い込んだのは、お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”。そこでラルフが出会ったのは、不良プログラムであるためにレースに出場できない少女ヴァネロペだった。嫌われ者のラルフと、仲間はずれのヴァネロペ──孤独な2人は次第に友情の絆で結ばれていく。だが、ラルフの脱走はゲームの掟に反し、このままではゲームの世界全体に災いをもたらすことになってしまうのだ。ゲーム・キャラクターたちがパニック状態に陥る中、ラルフは“シュガー・ラッシュ”とヴァネロペに隠された恐るべき秘密を知ってしまう。はたしてラルフはヴァネロペを救い、ゲーム界の運命を変えることができるのだろうか? そして彼は、“本当のヒーロー”になることができるのだろうか…?
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