ユージュアルサスペクツ 

2018年07月15日(日) 21時39分
かの有名なサスペンス映画。

観たことなかったので。


これ何となく観てるとわからなくなる奴だ!

ちょっとぼーっと観ていたので、完全に理解できてません。

しかしまあ、最後の最後でどんでん返し。

観る人が観れば前もってわかっちゃうのかもしれないけれど、
前情報なしで何となく観ていた僕はまんまと騙されました。
そうきたかーという感じで。
え?え?
みたいな。


クリミナル映画としても渋い映画だと思いますが、
脚本の妙を楽しむ映画としても面白い映画ですね。



ホスタイ 

2018年05月05日(土) 22時40分
生存報告、四日目。

今日は再び街を離れ、ホスタイ国立公園へ行って来ました。

と、その前に、また遊牧民訪問。
今日は一昨日の人とは違い、観光客慣れしてない遊牧民でなんだか緊張しました。
羊の内蔵色々食べた。
広い広い草原を車で進んでいくのも楽しい。


そして、モルツォグエレス砂丘という、ゴビ砂漠ではない小さな砂丘に立ち寄りつつ、ホスタイへ。


ホスタイは、タヒという野生の馬がいる場所です。野生馬は、世界でもシマウマとタヒだけという貴重な存在。会えるかどうかも野生なので時の運。
今回もどうかなと思ってましたが、出てきてくれました!
しかもガイドさんもこんなに近いのは初めてもいうくらいレアな近さで。


ありがたやありがたや。
他にも複数の動物に出会えました。

そんな感じで、またウランバートルに戻ってきて、その辺をぶらぶら。
チョイバルサンも見つけました。

明日は朝から空港に向かって帰ります!

テレルジとウランバートル 

2018年05月04日(金) 23時41分
生存報告、二、三日目。

こんばんは、昨日はネット環境皆無だったため、2日まとめてのご報告です。

昨日はテレルジ国立公園というところへ行きまして、遊牧民に会って、馬に乗って、ゲルに泊まって、星を見るという一日でした。
実に貴重な体験ができましたし、小規模ツアーなので良い具合にまとまって楽しめました。






今日は、ウランバートルに戻りつつ、観光してました。






モンゴルで思うこと諸々
プリウス多すぎ。プリウス3台続くくらいならしょっちゅう
渋滞起きすぎ
運転マナー酷すぎ
少しウランバートルを出ると道ガタガタ
田舎はのどかでとても良い
ずっとはいられないけどたまに来るにはとても良い
星はもっと綺麗に見えるはずだけど、十分綺麗だった。
ゲルはそこそこ快適
チンギス・ハーン万歳
朝青龍もヒーロー
天気変わりすぎ。今日も晴天から雪まで体験した。今日は寒すぎ。
乾燥激しい。
モンゴル語覚えられない。何度聞いても忘れる

明日は生存報告できると思います。

モンゴルへ 

2018年05月02日(水) 12時36分
Off to Mongolia!

こんにちは。
皆さんGWを如何お過ごしでしょうか。

私はといいますと、これからが本番という感じで。

相変わらず一人旅ではございますが、モンゴル??の草原にでも行ってきます。

Wi-Fi環境がなくて生存報告できないかもしれませんが、たぶん生きてます。

よろしくです。

マジェスティック 

2018年04月30日(月) 16時22分
2001年のフランク・ダラボン監督作品。

ジム・キャリーがコメディー感をおさえて、
素晴らしい演技をしています。


舞台は赤狩り真っただ中のハリウッド。

駆け出し脚本家のジム・キャリー演じるピーターは、
昔軽い気持ちで入っていた団体が共産系の団体だったことがきっかけで、
赤狩りの対象とされ、スタジオとも縁を切られます。

やけ酒をして事故にあったことから、
記憶を喪失し、ある街へ流れつくことに。



そこからが本番ですが、ここで書くとネタバレ激しいので止めておきます。


ジム・キャリーが好きで見てみたのですが、
なかなか良かったです。

フランク・ダラボン、さすがという感じ。

これもまた、映画が好きなアメリカ人の映画だなあ、という感じでもあります。


長いかな、と思ったけれど全然感じなかった。

ムーンライト 

2018年03月14日(水) 20時58分
昨年のアカデミー作品賞。

そうでなければ観なかったかもなー。


黒人
麻薬
いじめ
ゲイ
といったマイノリティ要素を詰め込んだ作品。

それはそれでいいんですが、
それ以上に何かあるのかしら。


この作品、色遣いがきれいなはいいんですが、
それ以上にめちゃくちゃ面白いというようなものでもなかったです。

ピュアピュアな感じ。

オーメン 

2018年03月13日(火) 22時53分
言わずと知れたホラー映画の金字塔的作品。

もちろんオリジナルの方ね。


ある華麗なる一族に生まれた男の子。
(生まれたってのは正確じゃないけれど)

彼の周りで起こる様々な出来事。
彼は悪魔なのか。



なんといっても音楽がいいっすね。
独特の雰囲気。

そして子役が絶妙に気持ち悪い。
よくあんな子見つけたな。
あと世話役の女も怖い。
なにあれ。


宗教がらみのホラーって、日本人にはなじみがないけれど、
この作品はすっと入ってくるね。
わかりやすい。

だからこそヒットしたんだろうけれど。



グレゴオリー・ペックってこんな時代も活躍してたんだね。
すごい。

グラン・トリノ 

2018年03月09日(金) 23時11分
言わずと知れた、イーストウッドのヒット作。

グラン・トリノです。


内容全然知らなかったんですが、
なかなかおもしろかったです。


こういう偏屈おやじはイーストウッドの演技ピカイチですね。
ほんとムカつくジジイです。


そんな偏屈ジジイがひょんなことからこれまで差別していた黄色人種に
心を開いていくという、まあそれだけ言えばよくありそうな話。

でもそこはイーストウッド。
ちゃんと描いてくれます。
イーストウッドのこういう感じ、好きです。


思ったほどは重くなかったけれど、
でもまあ、重いのかな。
最近感覚おかしくなってきた。



面白いというか、引き込まれるタイプの映画。

きっと、うまくいく 

2018年02月25日(日) 23時47分
ずっと観てみたいと思っていたインド映画。
なんだかどこを見ても評価高かったので。

インド映画って実は観たことないのかも。
勝手に歌って踊ってばかりなのかと思っていたけれど、
そういうわけでもなかった。
(細かすぎて伝わらないの影響か)



さて、この映画は3人の大学生が主人公。
原題は3Idiotsということで、
大学から見れば馬鹿三匹。
問題児です。

でも、このうちの一人(ジュード・ロウみたいな顔)は勉強していないようでいて成績優秀。
残りの二人は落第ギリギリ。

そんな三人が巻き起こすドタバタコメディなんですが、
なめてると泣かされます。
しかも数回。


キーワードがAll Izz Wellなんですが、
これが邦題の由来ですね。
これを歌ってるところもあったりして、楽しいです。
良い言葉ですね、何かあっても、きっとうまくいく。


なんかね、うまく伝えられないけれど、
とても良い映画です。

大学生くらいに観ると一番いいのかな。
いつ観てもいいか。


インド映画なめてました。

とても素晴らしい映画に出会えました。

ベイビー・ドライバー 

2018年02月19日(月) 15時31分
ベイビー・ドライバー
昨年公開されていた映画ですね。
気になってました。

予告で赤のWRX乗り回してるの見て。
てっきりあれが愛車なのかと思ってたけれど、
違うのね。


いつもイヤホンをしている寡黙な好青年、
実はバカテクドライバーで、
強盗の逃がし屋として活躍している。

しかしそれにはいろんな事情が・・・

ってな話ですが、
これはストーリーよりも単純に楽しめばいいじゃんって思います。

ヒロインもかわいいし。


どこか憎めない主人公もいいですね。

良いエンディングでした。
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