生体反応無しの首相?。

最近、内閣改造問題がさかんに取りざたされています。
サミットが終わっても、支持率のあがらなかった福田内閣では選挙を戦えないと踏んだ自民党のお歴々はこの後、どのような戦略を練っていくのか楽しみにしていましたが、内閣改造しか「目新しさ」を与えられる戦略がありませんので、今度の内閣改造が現首相として最後の延命手段かと思われます。
ところで、2006年に小泉純一郎内閣の後継として、注目されていた頃の福田氏の言葉があまりにも印象的なのでとても良く覚えています。

2006年の5月に安倍晋三前首相が出馬の意向を示したのを受け、記者団から感想を求められた時に言った言葉です。

 「生体反応なしだ。そう書いてくれ。」

皮肉ってみせる福田氏をなんとかっこ良い性格だとその時に思いました。しかし、不出馬を正式表明したのはそれから2カ月後だったのです。
この一件が「福田さんはかっこ良くない、とても優柔不断で周りをもっとも気にして自分の意志を出さない人間だ。」と思いました。

 さて、内閣改造問題です。
だれが閣僚になるか、世間の関心は高くないと思われます。
しかし、今回の改造がかなり重い意味を持つのは、福田氏が自らの手で衆院を解散し、総選挙に挑む気持ちの表現であると思われるからです。

 つまり、臨時国会の召集時期も含めて、福田首相の決断が遅れるほど我々には自信がないと映ってしまうことです。

 首相の最大の力は解散権と人事権です。
それも使わないのであれば、本当に「生体反応無し」と思われても仕方ありません。

日本の政治家も、格好よく映るような時代が来てほしいと思いますが、いつになると海外の政治家のようになるのでしょうか?

行き先を間違えるキャビンアテンダント

2、3年前より、成田からハワイ行の日本航空は、JALウェイズが運行しています。
今回で10年以上、同じ路線に乗り続けていますが、少しびっくりすることが
多いフライトでした。
どこが運行してもかまいませんが、年々機体は古いものになるし、スチュワーデスの質も落ちているようです。
日本人のキャビンアテンダントが少ないのはかまわないと思いますが、日本人と思い、日本語で話しかけると理解されていないのがわかり「あれっ。」と思い簡単な日本語に置き換えて事足りましたが、すこし残念でした。

もっとすごいことがありました。(これは日本人キャビンアテンダントです。)
「コナ空港には、何時に到着する予定でしたか?」
と聞いたところ、
「いいえ、この飛行機はホノルル経由ですのでトランジットの時間を確認してまいります。」との返事でした。
こちらも、それを耳にした周りの乗客皆様ともコナ空港ダイレクト便だと思い乗っていますので、全員びっくりです。
しばらくして戻ってきた彼女は
「この飛行機はコナダイレクトです。10時30分に到着予定です。」
と言って帰って行きました。
驚いたことに。間違えて申し訳ございませんの一言もなく立ち去ったその姿には、唖然です。

 日本航空とJALウエィズとの関係はどのようなものか、わかりませんがヨーロッパやアジアに出かける時の日本航空のスタッフとあまりにも違うレベルにがっかりです。
後方のキャビンアテンダント同士が母国語で、裏で大きな声で話していたり、行き先を勘違いしたり、自分の行動に責任を持って対処しない態度等、これが日本の航空会社かと思う程でした。
サービスの本質やマナーを習っていないとしか思えませんでした。

 世界中の航空会社が熾烈な戦いをしている中で、どのようなポジションで生き抜いて行くのか、JALの行き先が不明だと感じさせるフライトでした。

ただいま、休暇中。

先週の金曜日より、早い夏休みを取っています。
ここ10年程ですが、ハワイ島のワイコロアというところにコンドミニアムを固定週で購入しましたので、毎年定期的に7月の最終週に1週間行くようになりました。
たまには、他の諸外国に行きたくなって2、3回アジアやヨーロッパに出かけてみましたが、やっぱりここが夏は一番かなというところです。

 僕にとっては、比較的慣れたところが休みを取れるみたいで、ここに「帰ってくる」とほっとして良く寝られるし、どこにも行かずに、普段読み切れない長編ものの書籍を読み切るのを楽しみにしています。
また、歩くのも好きなので一人で朝早くに毎朝1時間程散歩をしていて、本国のサブプライム問題などこ吹く風的な開発ラッシュなハワイ島の新しいプロジェクトを見て回るのも楽しみです。

今年も、あちらこちらで新しい建物が建っていますが、日本の建築に比べて施行は荒いしデザインもラフですが、一般の方が見たら中も外もよく見えるように「化粧」しまくった建物だらけです。施行中の建物を拝見すると、耐震なんて考えているのか疑問に思いますが、何とも基準が異なると言ってもお粗末です。
 ハワイ島は、ハワイでは一番新しい島ですし、活火山の島として有名なんですが、本当に地震がこないと言い切れるでしょうか。
いずれ、イタリアのポンペイのようにならなければ良いと思いますが、どちらにしても島全体が地震に合った時には、残念ながら建物のほとんどは崩壊すると思った方が良いと思います。

こんなことを思って散歩していてもつまらないですが、今回は「Icon」(偶像)という本を楽しみにして持ってきました。
スティーブ ジョブスの半生を書いたもので、東洋経済新報社から出版されている書籍です。

監査法人

 6月14日の土曜日から、NHKでスタートした6回ドラマの「監査法人」は見応えがありました。
2002年が舞台で、バブル後遺症に悩む日本経済の問題点を実際あったストーリーをリアルに描いていて、おもしろかったです。

 今回のこのドラマもそうですが、会計という仕事がこれほど注目されている時代はなかったと思います。
書店でも会計士の書いた本がやたらと並び売れていますし、時代が大きく動くときは、なぜか会計は大いに世間から注目されています。
最近、知ったことですが昭和初期の時代に、会計は注目どころか時代の主役ともいえるポジションに立っていて、今ととても似ていて、グローバル化が叫ばれていました。一般の庶民でも為替レートが日常会話になっていた程だそうです。
 その激動の時代の中で大蔵大臣、日銀総裁が暗殺されながら軍部が台頭して会計が主役の時代は終わっていきます。
そんな時代にはなってほしくありませんが、なにかきな臭い感じもします。

さて、弊社にも「監査法人」の方々がやってきました。
2日間だけですが、「ショートレビュー」をして頂くために御願いしましたが、テレビで観たように「鋭い質問」が山のようにありました。
ただ、いままでの状況をあからさまに見て頂こうと全てお出ししてすっきりです。
テレビのようにキャスター付の鞄ではなかったですが、会議室の机の上に自前のパソコンを出して仕事をしている様は、テレビ以上にかっこよく素敵でした。
建築家もいいけれども、会計士も悪くないな・・と思ったこのごろです。

人は見た目が9割

2005年10月に発行された竹内一郎著『人は見た目が9割』(新潮新書)は、ベストセラーでした。
残念ながらいままで読む機会がなかったので、本屋で発見して購入してみました。

 中身を読み終わって、同書が売れた最大の理由はこのタイトルにあったのだと思います。3時間ほどで読める平易な本で、著者の竹内氏は劇作家・マンガ原作者で、舞台演出や俳優教育も手がけていて、マンガの描き方や芝居の演出などを例に、「外見の威力」を説明しています。

 タイトルの「見た目が9割」の根拠は、「メラビアンの法則」だそうです。
言葉以外(非言語)のコミュニケーションが大切という説だったと思いますが、竹内氏がこの実験結果を根拠に「人は見た目が9割」と一般化するのはどうもよくわかりませんでした。
 そもそもこの法則の意味合いは、「視覚」「聴覚」「言語」の3つで矛盾した場合、人はどれを優先して受け止めるかといったもので、見かけと口先が違う場合、どちらを優先するかということだったはずです。

どうもこのような書籍だと、引用の解釈に問題があることがたまにありますが残念です。
 しかし、僕はこの本のタイトルは正しいのではないかと思います。
なぜなら、外見の「顔」「髪型」「服装」「スタイル」には普段の自分自身の生活スタイルがにじみ出ています。
食べ過ぎるような生活をしていれば太った体型ですし、洋服や自分で持ち歩くグッズも、自分で選ぶか、気にしないで適当にこれで良しとするのもすべて自分次第ですから、「自分自身」の全てが「外見」に出尽くしているわけです。

「人は見た目が9割」とは、外見に「自分自身」の感性、精神性なども溢れ出ているものであり、「自己」を見つめるのに「鏡」があれば良いということになります。

明日から、摂生しなければ・・・と本を読み終わり思いました。


父親探しの旅のDVD

個人的に、もっとも尊敬している建築家の一人に「ルイス・カーン」というアメリカの建築家がいます。
残念ながら彼はかなり前に他界しましたが、かれの残した作品群は学生時代から憧れの対象として拝見していました。
つい最近ですが、彼の息子であるナサニエル・カーンのドキュメンタリー映画をDVDで観ました。

内容はルイス・カーンの建築を知る、というよりも、父親の建てた建築を訪れることで父親の実像を理解しようというものでした。
つまり、家庭を顧みず仕事に走った男の人生とはいかようなものか、彼を取り憑かせた建築とはどんなものだったのかを知る旅でした。

ナサニエルは私生児ですが、ルイス・カーンにはナサニエルの母親の他にもう一人愛人がいて、つまり正妻の家族と2人の愛人の家族と3つの家族をもっており、しかもその3つの家族はお互い近くに住んでいました。このひとつをとっても、カーンの理解不能な人間性を予感させます。

ルイス・カーンは、3歳の時に事故で手と顔に大火傷を負い、美男子と呼べない容姿なのですが、二人の愛人を囲い、正妻も離婚せずに長年に渡り彼に連れ添うのです。

こんな家庭環境ですので、ナサニエルにすれば親がどんなに偉人でも、尊敬などできなかったと思います。

彼がこのドキュメントを作った動機なのは、親に正面から対峙したいという動機であったのが全編からにじみ出てきます。
映画のなかに、フィリップ・ジョンソン、I.M.ペイ、フランク.O.ゲーリーなどの建築家が登場します。そして彼らはルイス・カーンを称賛します。

彼は「最後の巨匠」と呼ばれ、コルビジェ・ライト・ミースの三巨匠と並んだ評価を得ているカーンは、その実力が評価されるようになったのは実に60を過ぎてからです。そして73歳に駅のベンチで謎の死までの10年ちょっとで、自らの建築に花を開かせます。
建築は長い時間をかけて熟成されます。
建築はその機能だけではなく、自分の内面を追求したその精神が表現されるべきものでなければ・・と彼の作品は語っています。

 旅の最後にバングラデシュの国会議事堂でラサニエルはシャムスール・ワレスという建築家にインタビューしています。

ワレス: 「30年前我々の力では建てられなかった建物ですよ。ここは田んぼだった。ルイスは使命を担ってくれたんです。我々に民主主義を与えてくれたんだ。民主主義を広める場としての議事堂を作ってくれた。
貧乏な国だということを彼は気にしなかった。実現するかどうかもはっきりしないのに、でもお陰で見事に感性した。世界一貧しい国に彼の最大の規模の建物ができた。」

ラサニエル: 「命を代償にしてね」

ワレス: 「この建物に命を捧げてくれた。だからこそ偉大で記憶に残るんだ。しかし彼も人間です。家族のために尽くせないのは偉大な人間に往々にしてあることで、あなたも父親を十分に理解すれば不満を抱きはしないと思う。彼は独自の愛を貫き理解に時間がかかる人物である、社会生活では子供っぽく成熟してはいなかった。断れない性格の彼だからこの建物ができた。それがルイス・カーンだ。
とにかく議事堂を与えてくれて、感謝してる。我々を愛してくれた。
あなたへの愛と少し違い、我々をきちんと愛してくれた。
ここが大事で、分かってもらいたい。
彼は世界中の人を愛した。
大勢を愛するがゆえに家族がおろそかにされることもあるさ。
彼ほどの人なら当然そういう結果になってしまう。」

涙を流して語るワレスの姿からカーンの実像が見えてきて、ラサニエルの「父親探し」の旅は終わりを告げていました。

日本人のこころの危うさ

大分の教育委員会ですが、今度は教頭、校長への昇進人事にも不正があったことが明らかになりました。
何とも言えない話ですが、この不正の中心人物の言葉ですが
「みんなやっているので、やらなければ昇進できない。」
との言葉でした。
何ともやりきれない言葉です。一生懸命努力をして優秀な方がなれずに、「お金のちから」で自分の居場所を作って行くこの感覚は、頼れるものはお金のみで道徳心とか自尊心などおそらくかけらも持ち合わせていないと思いますが、そんな人物が子供たちを教えて行く構図は、恐ろしさ以外何もありません。

 そういえば、昨日のことですがパーキンソン病のため、体が動きにくい母と一緒に買い物に出かけました。
久しぶりの外出に喜んでいた母でしたが、通路を歩いていたり、エレベーターに乗るときに「他人を気にしない」日本人のひどさにがっかりでした。
エレベーターを乗るときは、足下がおぼつかない年寄りがいても我先に乗って行くし、降りる時も同様にぶつかりながら先に降りて行きました。
これがアメリカやヨーロッパですと体の悪い方が優先で、例えば電車やバスを降りる時も乗る時も、みんな行儀良く待っていますし、それが当たり前の世の中なのです。子供たちもそれを見て育ちますので、わざわざ「体の悪い方が優先です。」と書いたりしなくても、当たり前に身に付く訳です。
つまり、今の日本の「行儀の悪さ」は親や大人の責任であると断言できるのではないでしょうか。

 我々日本人はどこにいきたいのでしょうか?
みんながお互いに気持ちよく素敵な人生を歩むために必要なことはなにか、
「自分さえ、あるいは自分の家族さえ良ければ良い。」
という感覚ではないと思います。

みんなすべてのひとが、自分と同じだけ尊く必要だから生きているという心を持つことだと思います。
人間も、動物も、植物もその他に存在するすべてのものが自分に取って必要なんだと理解する心さえあれば、いつも弱者に優しくできるのではないでしょうか。

旧暦の味わい

 今日も突然のスコールでした。
その後の蒸し暑さと言ったら、もうこれ以上のものはありません。

日本は本格的に、東南アジアの気候のお仲間になったと思っても間違いないと思います。
こんな東南アジア的な気候を味わうに付け、昔ののんびりした「夏」が懐かしいです。
 
 なぜか、旧暦を懐かしむ自分が不思議ですが、現在使われている「太陽暦」の西洋化の生活スタイルが、こんな地球温暖化をもたらしたのかもしれません。

 「旧暦」とは、そもそも「昔使われていた暦」です。
いま我々が使っている太陽暦は明治6年から使いはじめましたが、それ以前は「天保暦」という太陰太陽暦法(月の満ち欠けを基準にした暦)が使われていました。
そもそも、月の満ち欠けと密接に結びついていた農業や漁業などのサイクルや、七夕や十五夜などといった生活習慣が現在ではうまく対応できなくなり、不都合が生じています。

昔の月を基本とした「旧暦」は、季節とともに結びついています。
それに比べて、太陽暦はとてもしっかりと宇宙の動きを反映していますが、なぜか「季節感」は旧暦の方が味わい深いと思うのは間違いでしょうか?

 旧暦に則して出来上がった 冬至・小寒・大寒・立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪、それに、 節分・彼岸・社日・入梅・土用・二百十日などそれぞれに「神道」とも結びつき深い意味がありました。

 もう一度、「旧暦気分」を味わい、人生を季節とともに過ごして行きたいものです。

びっくりする大きさの舞茸の天丼

本日は水上温泉に出張です。
今回は、昨年の5月にリニューアルした建物の一年検査と言って、竣工後1年たったときに竣工時の悪い部分や問題点がでてきますので、その修復部分の洗い出しに、現場のホテルに行きました。
久しぶりに訪ねたホテルを見て回ると、当時のいろいろな苦労が浮かばれてきて懐かしく思います。
建築の設計者と言うのは指揮者みたいなもので、弊社の担当、建設会社の現場監督、その補佐の方、設備担当、それぞれの下請けの職人の皆様すべての人々の助けを借りて出来上がって行きます。
大きなホテルのリニューアルですが、それぞれの部屋の壁面や床、家具などすべてに思い入れがあり、夜中のいつ頃この壁のデザインを決めたよな等と、思いながら一周してチェックしてきました。
人生の中で、設計できる数も限られています、すべて自分の生み出した子供のように愛した作品であってほしいと思い仕事をしています。

ところでこのチェックを終えて、皆様と久しぶりのお昼を供にしました。
木曜日の水上温泉は、見事にほとんどのレストランがしまっていました。
なんとか一軒、山菜そばを食べさせていただけるところで、食しました。
僕は、舞茸の天丼とそばセットをお頼みしました。
そこの舞茸の天ぷらの大きいこと、びっくりでした。


もっと、良い油で揚げてくれるともっとおいしいですが、今日は一日中胃がもたれていました。
残念です。

「偉大な母親」が時代を変える?

 先日、麒麟の田村氏の「ホームレス中学生」のドラマが放映されていました。
今の時代にはとても考えられないようなことですが、現実に起きたことですのですごいことが、田村氏に起きていたんだと思い拝見していました。
田村氏は、幼少時代からとても母親に大切にされ育ったのがわかります。
今でも「頑張っているのは母親のため」と言い切る彼の姿を思い出しました。

母親のために・・・という人物って結構多いなと思い、ドラマを見ながら考えていました。
日本でも野口英世の母親のすばらしさなどは有名ですが、なんと言っても「トーマス・エジソン」の母親は、発明王エジソンを造り上げた人物そのものでしょう。
 エジソンは小学校に通い始めて、学校の先生にわからないことをひたすら聞いていました。
「先生、なぜ空は青いの?」
「先生、なぜ鳥は飛べるの?」
「先生、1+1=2になりません。だってコップの水を一杯ずつ同じ器にいれても2杯ではなくひとつです。なんで、答えは2しかならないんですか?」等ひたすら質問する彼についに学校の先生は切れました。
「うるさい、君は廻りのじゃまになるからもう来るな。」と。
そこで、この話しを聞いたエジソンの母親は学校に行き3ヶ月で退学させて自分で彼に教育をしたのだそうです。
そこで伸びやかに育っていった彼は、大切にそだてられ彼の「なぜ」という質問に2人でいろいろな本を読みながら答えを探して、彼の知性と探求心が育っていったようです。

このように考えると、「偉大な母親」が時代を変える人物の個性をそだてています。

「おとこ」はどちらかというと比較的「マザコン」気味なタイプが出世していくのかもしれません。

プロフィール



椎橋 隆
(Takashi Shiihashi)
1955年 東京生まれ。東京理科大学工学部建築学科卒業後イタリアINTER STUDIOに3年間在籍。1989年に建築事務所スタジオキューブを設立し、ホテルトータルプロデュースなどで活躍している。

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