もしも一億円が自由に使えたら・・・どうする?

 もしも一億円が自由に使えたらどうするか・・・って一生懸命考えた。

「我ながらつまらない奴だナー。」って本当に思えるほど、どうしようもなく創造性に欠けているのである。

まず、はじめに思ったことは、 

「頭の中で思ったことをすぐ実行に移せる行動力が買えないかなー。」

である。
でもこれは何百年経って人類が進歩しても不可能だと思う。 自分でこの怠惰な性格を治せばよいのであるが不可能だ。

二番目に思ったことであるが、 

「ドラエモンのポケットが買いたい。一億円で売っていないかなー。」

である。
これも、なんてバカなことを考える奴だと思われるのですぐに脳から消去した。

三番目に思ったことであるが、

「馬券を買いに行こう、天才放送作家の高瀬氏の番組「スージーくん」でやっていた馬券の買い方なら、昨年度の中山競馬場の馬券を100円でなく1000円から始められるので、一年間がんばって9000万円もうけられるのだ、よし・・・。」

である。
これは、なかなか良い考えかもしれない、ってまだ思っている。

この後、次々とどうしようもないアイデアが浮かんでくる。

昔、宝くじの前後賞で1500万円当たったときにみんなに自慢していたら、「オーイ、椎橋、それなら美味しいものを食べさせろよ。」と言われ500万円だけ、アジアの子供達に寄付をした以外はいつの間にか無くなっていた。
 
 結局一億円が自由になったときに、その現金を持ってうろうろしながら廻りの人に、

 「俺って一億円が自由になるんだよ、すごいだろー。」

って現金を重たいのに見せびらかしにまず行くのだと思う。


自分でも信じられない馬鹿者である・・・と思いながらこれを書いている。

 

社長のおせちってどんなもの

あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願い致します。

早速、天才放送作家の高瀬氏よりのお題で 「社長のおせち」 ってどんなものっていう、「お題」に答えようと写真を撮りました。

我が家では、自家製ではななく近所の良く食事に行くお店から毎年、我が家のおせちとして仕入れさせて頂いてます。

今年も、代官山の「韻」のおせち。
料理長の井上氏が、毎年趣味で限定50個を製作しています。
薄味で、それぞれ本当に手の込んだ手作り感が感じられる良さを感じ、気に入っています。内容は昨年とほぼ同じですが、1月2日にすべて無くなってしまいました。
井上様、美味しいおせちをありがとうございました。








さらに、今年は藍亭のおせち。100年以上続く老舗料亭のおせち。
見た目がとても美しく、豪華絢爛ってところですかねー。
正月らしく、華やかな雰囲気を感じます。
これも、美味しかったです。






それぞれ、すばらしかったです。
造ってくれた方々に、感謝しつつ今年はさらに、飛躍してがんばるぞー、っと
誓いました。

それと、我が家の松飾りです。



ブログ作者作です、部屋が暖かく梅が咲き始めました。
お見せするには、お恥ずかしいですがこんなものです。

では、今年こそがんばってどんどん更新していくよう努めます。

「社長になってよかったなぁ・・ってしみじみ思ったことは?」

「椎橋さん、ちょっと来てください。」
「なーに?」
「とにかく会議室へお願いします。」

と言われ、行ってみると会社の皆様がケーキを用意してくれて
僕の誕生日を祝ってくれました。





(ちなみに、シャンパンは高瀬氏のクリスマスプレゼントでした。
クリスマス前に飲んでしまいました。ありがとうございました。)

昨日、僕の誕生日でしたので1日遅れですが嬉しかったです。
もう喜ぶ年齢でもないのですが、今日は高瀬氏の今回のお題を思い出しました。

「社長になってよかったな・・ってしみじみ思うことってなあに?」
ってこんな時思いますよねー。

さて、さらに思うことですが上記のお題がいつも頭の脳裏を駆けめぐるときは
、すばらしいひとに巡り会って良かったと思うときです。
僕の人生で、神様の最高のプレゼントは 「ひととの出会い」 です。

いろいろな方に毎日お会いしますが、社長の立場でいるとすばらしい方とお会いできる機会が多いと感じます。

もうこれだけで、最高・・・・だと思いますが、人生の中で師と仰げるような方といっぱい会いたいですよね。

{元気のでる歌?」

天才放送作家の高瀬氏より、出ていた「元気のでる歌」にあいかわらず
答えていなかった。
「本っ当につまらないやつだなー。」って自分で思うお題です。

ないんですよ、何も・・・・。

「元気の出る歌」ってどんな歌なんだっていう人生を送っています。

落ち込んだときとか、どうしようもないとき自分でどうしているのかと思うと、
自分で自分の流儀で切り抜けているんです。

「世の中に必要のない会社だと神様が判断したときは仕方がない。」
(特に神様と言っても何も信じていないので、ここでは宇宙の創生をイメージした意識体を神様と都合よく思っている)

「どんな悲惨な状況でも必要だから自分にやってくる、それを乗り越えられない試練は、絶対にすべての人には来ない。」
(都合よくいつも自分に言い聞かせています)

「汚い言葉は、使わないようにして、とにかく感謝、いつも感謝、そしてありがとうございます。」
(感謝とありがとうで、いつも切り抜けようとしているなんとも姑息な人生です)

以上3点がいつも元気が無くなったときに僕の頭の中を駆けめぐっている歌(言葉)です。

こんな流儀で今のところ生きていますが・・・

「私の願いを聞いてくださる神よ、感謝します。」

・・・・です。

最近ちょっと得したと思ったことーその1,その2

・その1 最近ちょっと得したとおもったこと

「椎橋さん、ありがとうございました。
あの時は、本当に精神的にも余裕がなくて・・・。
いいから持って行ってといって笑いながら渡してくれていただいた一部です。
椎橋さんには、かならずお返ししようと思いながら7,8年
時間が過ぎてしまいましたが、とにかく一部ですがお返しします。」

もうすっかり忘れていたのですが、数年前に30万円を彼に気前よく
貸していたそうです。

もう戻ってこないお金と思っていたし、会社も引っ越して彼には
わからないと思っていました。
彼は、二,三週間前から返済しようと思い、封筒にお金を入れたまま
一所懸命、今の住所を探してくれたそうです。

とにかく、彼から渡された封筒を受け取って

「ずいぶん、儲かったなー。」

とおもいながら財布にお金を入れました。
15万円入っていました。
元々自分のお金が返ってきたのに
なぜか儲かった気持ちになる自分って・・・バカですよねー。

その日の夕方に、本屋でお金を払おうとしたときです。
財布から出した一万円札に

<ありがとう Si>  の文字が書かれているのを発見したのは・・・。


「エー・・・・・。本当・・・、マジ・・・これって奇跡かも・・・。」

財布の中に入っている、その一万円札を発見した時です。

なんと一ヶ月ぶりに自分の手元に戻ってきた一万円札なのです。

それは14枚の仲間を引き連れて凱旋帰国(?)した英雄です。

「椎橋さん、お金を払うときにありがとう、感謝感謝と思ってごらん。
 お金って戻ってくるんだよ。仲間を連れて。
 それがお金持ちになれる極意だよ。」

と本当にすごーい超お金持ちの方がある時教えてくれたので

「よーし、実践してみよう。きっと僕もいつかあの人のように
 お金持ちになれるに違いない、違いない。」

と次の日の昼食後、目をウルウルさせて

「感謝、感謝。ありがとう。」

と一万円札でお金を払おうとしたときにあることを思いついたのです。
このお札に印をつけてみて、帰ってくるか実験してみようって。

そしてお金の左上部にペンで <ありがとう Si> と書きました。

「一万円札さん、感謝、感謝、ありがとう。
 あなたのお陰でお昼が美味しくいただけました。
 地球上の困っている人をあなたのお力で助けてにいってください。
 そしていつか仲間を連れて戻ってきてくださいね。」

と思いながら払いました。

それから一ヶ月後に、その一万円札は仲間を引き連れて僕のもとに帰ってきたのです。



最近ちょっと得したと思ったこと その2

「おじさん、何やってるの?」

「道路のアスファルトに埋まっている一円さんを助けているんだよ。」

「一円、一円玉がはまりこんでいるんだー。そんなの取ってどうするの?」

「かわいそうだから、取っているんだよ。だって一円玉は
お金の中では赤ちゃんでしょう。取って使ってあげないとみんなと
一緒になれないからかわいそうでしょ。」

「一円玉が、そんなに大切なのー?
 全然わからないもんねー。」

このおじさんとは、僕のことで会話の相手は、たまたま通りかかった小学生の
一団(三,四人)である。

最近、会社の裏手にある道路が工事を延々としていて、
アスファルトがきれいになっている部分になぜかはまってしまっている
一円玉を発見した僕は、果敢にもそれを取ってあげようとしていたときに
この小学校の一団と出くわしてしまったのである。
屈みながら、一生懸命に変なオヤジがなにをしているのだろう・・・?
っと思って遠目に、じわりじわりと近寄ってきたときの会話である。

「取ったらあげようか?」

「そんな一円なんかいらないよー。」

と言っていなくなってしまった。

僕は、その後悪戦苦闘して何とかアスファルトから救い出して会社の
キッチンできれいに洗っていたところ、携帯に二本の電話が入ってきた。

「椎橋さん、今度新しいプロジェクトの仕事お願いしたいのですが。」

一円玉さんをきれいにしているときに偶然かもしれませんが、
二本の数千万円の仕事が、依頼されました。
親の皆様が感謝をしてくれたのかも・・・と思いました。

ちょっと得をしたと思いました。

ありがとうございます。

感謝、感謝・・・です。

プロフィール



椎橋 隆
(Takashi Shiihashi)
1955年 東京生まれ。東京理科大学工学部建築学科卒業後イタリアINTER STUDIOに3年間在籍。1989年に建築事務所スタジオキューブを設立し、ホテルトータルプロデュースなどで活躍している。

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