三國連太郎さんが、急性呼吸不全のため東京都内の病院で亡くなりました。
三國連太郎さんといえば、やはり映画「釣りバカ日誌」が思い出されます。
「釣りバカ日誌」を観てない人には、わからないかもしれませんが
驚異的に面白い映画でした。
シリーズ化しているので、途中からではなくパートTから観るべき映画ですね。
そうすれば「釣りバカ日誌」の面白さが実感できると思います。
かつて映画館で同時上映されていた、「男はつらいよ」シリーズも
パートTから観ると、ほんとに面白い映画なんだと実感できるんですよね。
まさに日本映画界では、シリーズものの二大双璧をなす作品だと思います。
釣り好きの社長とスーさんのコミカルなコンビは、ほんと最高でした。
それが、ずっと続く・・・
「釣りバカ日誌」は、シリーズものの良さを教えてくれた映画でした。
三國連太郎さんの作品には他にも、「ビルマの竪琴」「飢餓海峡」など
名作が多いみたいなので
どんな作品なのか、ぜひ観てみたいと思いました。