厳しい状態がいつまで続くのか・・・

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ギリシャ、イラン向け船積み鋼鉄を押収 ミサイル転用恐れで / 2009年02月07日(土)

ギリシャ政府当局者は6日、首都アテネ近郊で昨年12月、イランへ船積みされる予定だった鋼鉄を国際制裁に抵触する疑いがあるとして押収していた事実を明らかにした。コンテナ4個に入っていた鋼鉄はミサイル製造に用いられる恐れがあったという。

イランは2月3日、初の国産人工衛星「オミド(希望)」を打ち上げ、2日夜に軌道周回に成功したと発表していた。ロケットも国産としていた。米国務省は核兵器搭載の弾道ミサイル開発につながる恐れがあるとの懸念を表明していた。

鋼鉄を積載する貨物船はスロベニアからイランへ向かっていた。荷物の税関検査で中身が判明したという。

イランはウラン濃縮活動などの核開発を続行、国連安保理は制裁決議を採択している。決議では、核兵器の運搬システムの開発に資するような品目、物質、装置、物品、技術のイランへの供給、販売、移転を防止することなどを盛り込んでいる。

CNN

ギリシャ、イラン向け船積み鋼鉄を押収 ミサイル転用恐れで

鋼鉄とはどのくらいの量なんでしょう?ミサイルは、総合技術の蓄積ですから、どんな物でも関連ありそうですけどねぇ。


 
Posted at 19:55 / 国際 / この記事のURL
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