今回は休暇!
2006.10.31 [Tue] 23:50

またまた出かけます。今年は半端じゃないほど飛び回っている気分です。営業などしている人とは比べられないけどただの事務員の私としてはね。

今年は出張とくっつけて、期限切れ寸前ホテルのポイント消費、などそういった休暇ばっかりで 本当の意味での休暇(つまりすべて自費)は今年初です。 行き先は? 引き続き読んでくださいね。

この3年ほど取り掛かってきたプロジェクトが一段落したのでためにたまっている有給をがっぽり取らしていただきました。日本ではありえないほぼ3週間の旅行です。

さて出発当日。スウエーデンは雨。幸いなことに空港まで送ってもらえる。 最初のレグはストック〜アムス。眠いけど寝れない2時間。アムスでの待ち時間は3時間。この空港今年8度目です。店が多くて楽しいのだけど連れが病気なので 待ち時間がつらいだけ。上のリラックスエリアでグーたらして3時間過ごしました。

お次はJAL。西へ向かっての出発です。すごく若いスッチーがおおいのに気が付き新しい方針で新規採用でもあったのかと最初は思ったけどなんのことないただ自分が年をとったので普通の初就職につく年代がすごく若くみえただけなんですよね。私達の席担当は腰の低いイギリス人男性でした。ヘコヘコペコペコしっかりと教育されたものですねえ。機内食は6月に乗ったときよりも良くなってました。この2日間パタパタ気あせりしてすごしたので飛行機でも落ちつけずそわそわしてぜんぜんねれませんでした。
 

書き始めたけど
2006.10.28 [Sat] 05:15

そとは台風です。ゴーゴー音を立ててすごい風が吹き 落ち葉が大粒の雨のように窓ガラ
スにたたきつけられています。

新居の床からです。
ソファーのひじおきにもたれかかって床に座って書いているのですわり心地悪い悪い。
これ書いているだけで気分悪くなってきたのでやめます。
 

消えたシャワーリング
2006.10.18 [Wed] 22:27

朝掃除の具合を見に行って見ました。パッと見にはきれいにできています。オーブンの中にゴマ粒ひとつ発見! シャワーカーテンとカーテン用の輪を置いていったのですが掃除の人が捨ててしまっていて ちょっと気に障りました。私が『あげる』と残していったものを勝手に捨てるのはルール違反ですぞ。価値として30krぐらい物のですが 細かいことにうるさい私は文句の電話入れました。

アパートの引渡し終了。あっけなく終わっちゃいました。
 

大掃除
2006.10.17 [Tue] 22:24

引越し前にはもちろん大掃除を掃除をしなくてはいけないのですが 出張と残業で忙しかったし 体も持たないので 業者に任せました。
2200krぐらいです。私は窓磨き下手で おまけに家のガラスはドライバーで内窓を開けなくちゃいけない古いタイプなので これだけでも500krの価値アリ!以前業者が掃除をしたアパートに入ったことはあるのですが 雑で3度もやり直してもらいました。ここはどうなんでしょうね。
 

夜10時ごろ
2006.10.15 [Sun] 22:23

引越し無事終了。 疲れました。
残業と引越しが重なって目が回るような一週間すごしました。
新居はごった返しで 居心地悪いです。しかもまだ台所出来上がってないので皿洗いは風呂場です。
 

会社で朝ごはん
2006.10.12 [Thu] 21:26

今週は強制的に一日2時間の残業にさされてます。。そんな、私先週も15時間オーバータイムだったのよ。
仕事の締め切り前で間に合わないのでやむ終えず、だそうです。残業というより遅くても7時前に会社に出勤しているように言われているので 今週は毎日事務所の自分の机から日の出を拝んでいます。きれいよ。
今週引越しもしなくちゃいけないのに勘弁して、って思うんだけど。。。。今週が終わったらぶっ倒れるつもり。

一日2時間ぐらいで文句言うな!と毎日残業の日本のサラリーマンに怒鳴られそう。
 

無事インドから帰国しています。
2006.10.08 [Sun] 22:25

インドってのは不思議な国で 向こうではホームシックにかかっててたのですが いざ離れてみると又無性に行ってみたくなるんです。
週末スウエーデンはお天気でしたが やっぱり半袖生活とは比べられませんね。向こうは気候と食べ物がよかったぁ。
 

帰りのフライトで
2006.10.07 [Sat] 10:53

隣の席はアメリカン人でした。シカゴの人。私はフランクフルトで3時間待ち、ストックに土曜日12時半ごろ帰り着くのですが 彼は土曜朝10時につくとの事でした。時差って面白いですね。 私と同じくインドは初めてだそうです。

フランクフルトの空港で昨日の分のダイアリー書き始め 今これをハンブルグ上空で書いています。昨日の手のヘンナ模様は現在紫色です。インドでは本当に皆ほめてくれたのですがさすがに欧州では恥ずかしく右手ばっかり使ってしまいます。せめて指先だけでも色抜きたくて うぬらしたティッシュに指を当てていたのですが。。。。だめ。ぜんぜんだめ。 あきらめるしかない。 たまに電車とかでものすごい刺青を見かけるとぎょっとすることありますが私の手、まさにそうです。二の腕だったら皆も気にも留めないと思うのですがさすが手のひらはね。この10年ほど前からスウエーデンで男性も女性もタトゥーを入れるのがはやっているのですが 個人的にはすきではありません。だから私が変なもの入れていると思われ皆に見られるのすごく嫌だよーー。もうすでに空港の女性と飛行機の男性に聞かれてるしさ。こうやって説明できるならいいんだけど 知らない人に間違った印象与えたくないって。別に知らない人だからどうでもいいじゃん、って言われたら そうれもそうなんだけどさ。
あ、そうそう、会社の女の子が「このヘンナで手に模様を書いて濃い色になったらいい男性にめぐり合える」という言い回しがある、と教えてもらいました。

あと1時間ちょっとでストック到着。時計よ早く進めー。

結局私のインドはお味見だけで 大部分を「近代的な空間」てすごしましたが 空港の設備やトイレ見て その空間で過ごせてありがたく思いました。私は自分が思っているほどチャレンジャーではありません。宿泊と仕事はやはり清潔な空間でしたいです。
 

最終日
2006.10.06 [Fri] 23:51

今日で最終です。今晩夜中一時過ぎのフライトで欧州に戻ります。
後ちょっとと思うと仕事もはかどります。目標があるからね。

帰る前に絶対やってあげたいことがある、と昨日着付けをリードしてくれた女の子が申し出てきたので何かと聞いてみると インドのお祝い時にする 手の模様だそうです。1週間で取れるというのでちょっとためらいもあったのですが いい思い出になるだろう、とレッツチャレンジ。
アイスクリームのコーンのような紙の筒に着色用に使う木の葉の粉末が何かと混ざってそろそろ状態になっておりその先を針でつつき穴をあけて模様を書きながら少しずつ搾り出していきます。30分ほどで乾くそうですが少なくとも1時間半ほどはおいておけ、といわれ左手ぶらりん片手でお仕事。結構派手でへの平全体と手首まであがってきてかなり心配になってきましたが小心者の私は せっかく好意でやってくれているのに、と断れず状態。。。。。手の甲の方もといわれましたがそれは無事断れました。

さて90分後泥をはがし水で一度手を洗ったのですが泥のついていたところが橙色のかかったベージュ色って感じでしょうか。それがみるみるとにんじんに。どんどん色が濃くなるそうでう。長くても一週間で色が抜けちゃうとか(内心ホッ)。昨日のサリーに引き続き超好評でまたまた記念写真まで撮られちゃったよ。ちなみに昨日のサリー姿は今日整備の叔父さんやらにまでお褒めいただきました。多分スウエーデンで言うヘンナというパウダーなのだと思うのですが何かハーブっぽいにおいします。ヘンナが混ざっている泥っぽいのはインド医学のセラピーにも使われるのだとか。

仕事終了にはミニ送別スピーチやらで1時間半もかかっちゃった。サイン頂戴とまでいわれ(え???わたしはスター?) 説明してもらいましたがインドではお世話になった人などにサインいただくのが結構定着しているらしいです)驚きましたねー。ハイドラバードのシンボル、チャルミナールの大理石でできた模型を頂き 大声援のあと(ほんとにスター気分)ビルを離れたのですが イタリア人私の手を見るなり「ミホ???君手どうしたんだーーー?と大ショック受けていました。確かにだんだんと赤みがかかって気色がかなり濃くなってきています(怖いよぉ)。ドライバーさんには好評でしたが。文化の差ですね。これがタトゥーだったら絶対やってないけど パッと見た目自分でも怖いです。やーさんにでもなった気分。。。。

さてホテルでの時間つぶしの話は飛ばして 空港の話。ホテルで予約していたハイヤーが来なくて 交渉しているとき ホテルに泊まっていたアメリカン人女性が自分も空港に行くので自分のハイヤーで一緒に行きましょう、とありがたいことに申してでくれました。数度目だそうで空港が想像もつかないほど、入り口がわからないほど混雑しているとの話を聞いたのですが 半信半疑で聞いていたのですが、、、いやーびっくり。私の想像をうわまる混雑でした。空港建物には搭乗客意外お断りなんですが そのため空港建物沿いずーーーとお見送りの親戚一同が5mほど分厚い人の壁となってスーツケース持っているものには身動き取れないほどの状態になっているのです。私一人だったら絶対入り口見つからなかった。。。ここはずうずうしさと意思が勝負、となんでも来い状態のアメリカ女性にありがたくついていき(彼女が人波を割って歩いていったので私は結構楽だった)何とか無事建物内へ到着。ふぇー。セキュリティーは感じ悪い一同でちょっとでもチャンスがあると食いかかってこられます。私は水を持ってたのですが 自主的にいらないので捨てさせてください、と申し出たら ここで飲め、と命令され 再びのどか沸いてないから捨てさせて、と返事すると のどかわいてないんならなぜ持ってくるんだ、と怒鳴りつけてくるんです。ゴミ箱無かったから捨てれなかったと事を説明すると 火がついたようにくっかかってこられ 中身の水をどこかで流させてくれ、というと ここは 池じゃない、とまた飛び掛ってき 大変でした。結局自分で「トイレ探して捨ててくる」とその場を離れたのですがそのトイレのきもちわるいこと。。。私はいつも搭乗ゲートでのんびりして行列が短くなったこと飛行機に乗るのですが 今日はもう一瞬でも早くこの空港から離れたくてアナウンス始まるなり並びましたよ。こんなの初めてです。
 

続き
2006.10.06 [Fri] 23:49