週末1日目、買い物。
2006.09.30 [Sat] 23:54

朝8時前に目が覚めるけど無事寝なおしできました。
10時にドアノック。掃除の叔父さんで 後15分で朝ごはん食べに行くのでそのときにしてください、と追い出す。起こさないでくださいの紙、なぜないの?ペケされたベルのサインがドアベルの横にあるんだけどどこで点灯させるのかわからない。

のんびり朝食して同僚に起こされたことをいうとスイッチの場所教えてくれました。ベッドの横、だそうです。貧乏性の私は180cmのでかいベッドの隅っこのほうにちょこっとねているのですがスイッチは反対側でした。余談ですが半年ほど前飛行機の中で読んだファッション誌に「結婚前にしておくこと>大きいベッドのど真ん中に寝ること!」と書いてありました。
朝食後まだ掃除きてなかったし どうせ1時間半後出かける予定だったので早速ランプつけてのんびりしてすること45分。。。電話が。
「すみません、掃除どうしましょう」って。
あのぉ、ベルならさないで、ってランプつけているからって 電話かけてくるのはやめてください。。。

さて本日のプランはドライバーさんに新市街に連れて行ってもらい3時間ほどぶらぶらすること。最初に入った店は小さなデパートみたいな感じでした。西洋ブランドずらり。そこのカフェでフランス人が2週間ぶりにみたエスプレッソに感動してしまいカフェにへばりついていたので私一人で買い物。ラッキー、男の人連れてないほうが買い物はかどるよね。

さて高級インド服屋、などを冷やかした後さらにぶらついていると駅前商店街のみせ、っていう感じのインド服店がありのぞいてみました。ちょっと目を向けただけで服を引っ張り出してきて見せてくれるのですよね。一分に2,3着出してくるし店は結構込み合っているのでカウンターは服の山。プンジャビドレスとも言われているインドの3ピースカジュアルウェアの店です。http://en.wikipedia.org/wiki/Shalwar_kameez
会社なんかでは女の子みなこれ着ています。会社の女の子に聞くと皆生地だけ買って仕立ててもらっているそうです。仕立て代なんと2ドル! ここでは出来合いなのですが 体にあわせてお直ししてくれるのだとか。上はチャイナドレスのような感じで下はぴちぴちモデルと ゆったりモデルがありました。ちょっとほしいような気もしたし結構安かったので 希望の色を言って出されるまま見ているとちょっと気に入ったデザインが2,3着。私が見せてもらったのは黒ですが 他のは色合いかなり勇気がいります。ピンクに白、オレンジに緑、など。もうこの上はこのパンツ、って決まっていて自分で組み合わせはできません。ちなみに3点目はスカーフです。

別に着る機会も無いんだけど買い物したいばかりに財布の紐ゆるんでしまいました。三着試着して本当は黒パンツに色物の上が良かったのだけど 無くて 私が選んだのは黒い上に金色のワイドなパンツのモデル。下が面白いんです。ヨコズナでも切れるようなワイドなおなか周りでそれをキューーーっと紐で絞るんですね (写真参照)。
写真の服はシルクで結構気に入ったのですが下がぴちぴち(ふくらはぎだけ、おなかは同じくぶかぶか)だったのでやめました。

試着したとき服にちょこっとついてたハギレ、余りに気にもとめなかったけど 実は袖用だったんですね。買う服を決めたら サイズを計ってもらい胸、腰、ウエスト、腕周り、袖の長さをきめて30分でできあがりでした。試着の時はぶかぶかでしたが お直しした後は着るのが大変なぐらいフィットしています。

ちなみにこのあいだ男性同僚2人はべつの店に言ってました。この後又別の服屋に入ったのですが 今さっきのかって大後悔。ここの高級店ではプンジャビドレス オーダーメードでたったの4ドルしか違わないんです。まあ一番安い部類の生地でわたしの買ったみたいな刺繍のは6,7割高だったけどさ。でもオーダーメード、って言葉響きいいでしょ?ここは生地しか取り扱ってないので 生地を色々見せてもらいました。面白いです。生地でありながらもうすでに3点セットになっているのです。つまり 上、した、スカーフってもう組み合わせが決まっているのですね。またまた引かれたけど 使う予定もない服2着もかってどうするんだ、って自分にいいきかせカウンターをはなれ。。。。。サリーコーナーに移りました。色々見せてもらったけどこれも素敵。ためしにまとってもくれました。もっとほしくなるじゃないの。中国でキーパオ買ったし 民族衣装コレクターになろうかしら?
 


 

冷たくてすっぱいからいたべもの
2006.09.30 [Sat] 22:42

3日前食べたパナプリ、別の店で食べました。

ここのは皮の中にじゃがが入りちょっと酸味のあるタレをかけて食べます。前回のが ソースの変わりにヨーグルトのかかったたこ焼きだとしたら今回のは明石焼きです。

あとちょっと不思議な食べ物。焼き飯だと思ったらこの粒粒、お米じゃないんです。ライスパフの炒め物、みたいな。初、町での立ち食いです。おなか壊しては無いけどちょっとちくちくする感じ。これぐらいなら大丈夫。

ちなみにもうひとつの写真は高級サリーショップ http://www.mebaz.com/new/mebaz.phpでみかけた手刺繍のサリー生地。

 

ハナキン
2006.09.29 [Fri] 19:15

やっと1週間の仕事終えました。土曜日は出勤?との話も出ていたのですが キャンセル。今週の週末はのんびり朝寝坊して 買い物、観光に出かけるつもりです。

最初の2日は変な外人、ほんとうに本当に食堂の食事食べるのか疑われましたが 今は皆当たり前のように思ってくれているようです。食堂のお兄ちゃんも毎日ニンヤリのスマイルくれます。
インドの習慣に習って手で食べるのにチャレンジしているのですが 土を触るような感じでなかなか快感です。人間楽を選びがちですがナイフフォークよりも確かに食べやすいかも???まあ肉が無いからね。
会社の食堂はすべて野菜。肉はなし、です。豆、野菜などをベースとして使っており味付けは違いますが 私の普段の食事に似ているので 私の体質には良いと思います。ちょっとピリッと来るけど 素朴なかざりっけの無い味でこれを読んでいる皆にも食べさせてあげたいよ!
デザートもどちらかといえば洋風よりも和風に近いです。洋風はふわっとしてボリュームがあるじゃないですか。インドは日本の羊羹、くずきりみたいで 甘い小さな何かの塊、または余り味のついてないものが甘い蜜に泳いでいます。
 

甘くて辛くて冷たくて熱いたべもの。
2006.09.28 [Thu] 22:22

会社のインド人について夕方フードコートに行きました。先週もいったところですが今度は説明つきなのでなに食べているかわかるというおまけつき。  写真はインド風ジャンクフード パナプリ、とかいうものです。小麦粉?で作ったたこ焼きよりも2まわり大きいぐらいの ぱりぱりのかわの中にジャガイモと赤い何か(煮物)がつめてあり 甘いヨーグルトがかけてあります。 甘い、辛い、冷たいと熱いのマッチが独特でおいしかったです。
 

赤いバナナ
2006.09.26 [Tue] 22:45

飛行機でお隣に座っていた女の子がスイスに留学中のインド人の子で 色々インドの話を聞くことができました。もう外国4年目でインドに帰国の際は何が食べたいか?って話になって その子がリストアップしたのは果物。インドのほうが新鮮で甘くて種類も多いって。ごもっともです。日本とスウエーデンでも差があるんだからインドと欧州ならなおさらでしょう。彼女いわく赤バナナはおいしくてぜひお勧めだとか。

今日会社の帰りに運転手さんに車を止めてもらいスーパーで。新しくてきれいなスーパーだったけど外国物が多すぎて 惹かれるものがない。私はインド語パッケージの中身不明のような漢字の物がほしかったのだけど そういったものはお米だとか豆が多く 結局一周したあとまだ手ぶら。 オクラかいたいけどまさかホテルでかつおぶしとしょうゆかけて食べるわけにもいかないので(しかも日本食材いったいどこでて手にいれる?)パス。そこで目に入ったのは赤バナナ。

一袋20ルーピエ(約米50セント)。ドライバーにバナナすきなのか?ときかれたので味見してみたかったことを説明すると もっとおいしいバナナがある、って と途中、屋台に止まってくれました。けどバナナ計12本持ってどうするんだ、ってわけでとりあえず「明日買う」って事に。

さて夕方ワクワク。初赤バナナ。

ぱくっ。

。。。。普通のバナナの味じゃん。バナナあと5本どうしよう。
 

仕事初日
2006.09.25 [Mon] 23:34

仕事初日です。
朝はジョギングでスタート。外ではなくジムですが。。。体重計があったので計っていようと靴を脱いでいるとスタッフが飛んできて丁寧に手伝ってくれます。体重見られたくないのに。。。。マシンに乗ると丁寧にしっかりと見られた体重を入れてくれ挙句の果てにはテレビのチャンネルまで変えてくれます。自分でできるって。。。。この国でお金持ちだとかなりわがままな性格になってしまいそうだわ。

お迎えが来てお仕事へ。情報の手違いで一瞬あせりましたが何とか無事仕事に取り掛かれました。ここでも当社のたぶん私よりもえらい様から王様扱い受けてます。誰かに「はるばる○×社からきてはるんやから くれぐれも申し分のないおもてなしをするんやで」とでも言われているんでしょう。

お昼になに食べたいか?ってきかれ インド料理って言ったら「外から出前取る」といわれ いや、みんなと社員食堂でいい、っていうと 激しく断られ 結局頑固に食べるって言い張ったら 「それほど言うなら今日だけどうぞ。でもいやならいつでも出前とりますから」といわれ連れて行ってくれました。スプーンわたされたけど皆と同じ風な食べ方教えて、と言い張って 教えてもらって手で食べましたが。。。。イヤー、楽しい感覚ですね。お米とカレーをぐっちゃぐっちゃ泥遊びのような感覚で混ぜておくちへ。おいしい!! 皆外人はインド料理なんてたべない、って思っているようで 皆に顔色のぞかれながら どうだどうだ?と質問の雨。おいしいよ!っていったら皆大笑いしてすごく喜んでくれました。 面白いね、「外人はこうあるべきだ」ってかなり偏見持っているようです。私がこの偏見しっかり壊して見せましょう。女の子とインドのファッションの話とかもできて楽しいです。でも皆すごく女の子っぽい! グループになって「うふふふふ」って言うような感じです。地味な服着てワッハッハ笑う私、かなり男っぽいんでしょうね。

さて仕事の後ホテルに帰ったら早速お忍びでホテルの近くの車で通った通りまで出かけました。道端にたくさん洗濯物がかかっていたのがすごくインドっぽくて見たかったんです。牛ばっかりの農場を見つけ子牛の写真を撮っていたら子供がたくさん寄ってきて デジカメにすごく興味をもたれました。車に乗っていたると信号待ちのとき子供のこじきがわーーっとよってくるので用心しているとこの子達は愛嬌いっぱいで写真撮ってくれってせがまれました。撮ってあげたら見せて、って言われるので見せてあげたら もう大喜び。テレビに映って大スターになったような気分なんでしょうね。もしここにいる間にプリントアウトできるならもってあげようと思います。

散歩の帰りホテルの手前の十字路で道を渡る勇気が出るまで10分かかりました。こわかった。。。。 散歩中ちょっと屋台も見てみたのですがなんだかハエのたかっている果物みて買う気うせちゃいました。。。。自分気取っているつもりは無いのですがやっぱり衛生的に安全なものがいい。。。
夕食はホテルの超高いレストランで。
 

一日目、夕立モンスーン。
2006.09.24 [Sun] 22:32

「うるさい宿泊客」の私は今回も転々と部屋を代え3室目で落ち着きました。禁煙室、ってリクエストしていてもチェックイン時間が遅いと順番で喫煙室にちゃっちゃうことって多いんですよね。昨日の2室目はエレベーターホールのすぐそばでそれは別によかったのだけど この国のお国柄って物を把握してませんでした。すごくエネルギッシュでパワフルで 悪く言えばうるさいんです。 エレベーターを待っている人たち 何事か?というぐらい間大声でやかましいんです。
疲れているはずなんだけど時差で寝れなく夜中の3時ごろまでネットして遊んで、明日部屋代えるから荷物ほどくのはやめよう、って思い裸で寝ちゃいました。

あさ9時、ドアのノックの音。そしてドアの開く音。あわててバスローブをはおると ハウスキーピングの叔父さんが。2時間後にお願いします、って追い出しました。ちなみにこのホテル「おこさないでください」ってドアカードありません。「掃除してください」ってランプがあり つけてなかったらほっておいてくれるとおもったのに。。。ちょうど寝なおした10分後、同僚から電話。昨日ついた後部屋のドアしたのにメモと新聞突っ込んでおいたので。午後の約束して三人目の同僚の部屋番号聞いておき電話切りました。わらに一時間後又ドアノックが。掃除二時間後って言ったのにとぶつくさあけると おおっと 1年ほどあってないアメリカの同僚ではないですか。コンタクト入れてなかったので最初わかりませんでした。あ、ごめん、おこした?って。そうでしょう。バスローブ着てぼさぼさ頭でドア開けたんだから。。。

さて20分後アメリカ同僚と朝食を食べその後一人でATM探しに散歩に出かけました。皆に注意されました。同僚は、あとで車で行けばいいから無理しないでいいんだよ、と。ホテルの皆にはタクシー呼びましょうか、と?挙句の果てにホテルのフロントマネージャーの名刺しっかり持たされ ベルボーイに丁寧な見送りをうけ 一人外インドの世界に飛び出したわけです。

歩道なんてなし。皆は運転めちゃくちゃ。たえずホーンの音が鳴り響き 耳栓してあるきたいぐらいです。でもこのめちゃくちゃな道路なぜか安心して歩けます。皆運転がめちゃめちゃな分急によけるのに慣れているような気がして。7分ほど歩いたところで無事現金引き出ししてホテルに戻りました。たったの30分でめっちゃ疲れました。

午後からは運転手つきで。私こっちきてから信じられないような丁寧なもてなしを受けています。空港ではこっちの会社の人とホテルのドライバーが出迎えてくれました。ホテルは次から次へベルボーイが現れバッグもってくれるし(次から次へ現れるのは私が断るため)。運転手とまずは真珠を取り扱っている店に行きました(同僚二人のリクエスト)。どうも本物のようです。でも同僚の男ども気が弱くて値段の交渉しないんです!こんなところは絶対倍の値段吹っかけてきているのに。私だったら絶対値切ったけど 他人の者を値切るなんて相手は聞いてくれません。きれいなネックレスで同僚は彼女やらお母さんやらお姉さんのクリスマスプレゼントにするんだ、って喜んでいたけど 値段的にだまされていると思うと私はなんだかかなしくなっちゃいました。
そのあと郊外のお城を見に行く予定だったのですがこれでもか?言うぐらいのモンスーンにあい結局ドライブだけに。運転手さんは外人が好むようなところに連れて行ってくれ 汚いところは素通り、おろしてくれません。先週から来ている同僚2人いわく屋台で食べたい、って言ったら 君たちの食べるものではない、って上手く交わされちゃうそうです。歩きたいってしつこく言うとおろしてくれるけど車で後ろをついてくるそうです。窓に張り付いて面白そうな雑踏をのそきながら「王家のみんなってこんな生活なのかしら」なーんてかんがえてました。「庶民」、「私」、って分けられており 私の行くべき場所はもう決められているんです。満員のバスにも乗ってみたいし屋台で食べたいしインド人ばっかりのバザールのようなところにも行きたい!!! 絶対来週の週末は抜け出して見せますぞ!


写真はインド映画の広告。インド映画って今まで2,3本しか見たこと無いんですが 独特で 特にヒーロー、ヒロインのキャラに私大ウケしちゃいます。ヒーローは色男で映画中で耐えず踊って歌ってキメまくっています。そのポーズがおかしくって。ヒロインは超美人でヒーローのウインクひとつでもろとろけちゃって その漫画っぽいさが楽しいこと。こっちの音楽チャンネルつけてますがあきません。
 

真珠
2006.09.24 [Sun] 22:31

宝石店で真剣に真珠を見る同僚2人。

インドの女性はきらきらが大好きでしかも結構派手なデザインを好むようでLess is more主義の私には出番ありません。
道端でおじちゃんがりょうりしていました。ATMのすぐ近く。
 

サリー、牛
2006.09.24 [Sun] 22:30

きれいな色のサリーを着た女性たち。いわゆるウェスタンスタイルの女性は一日中で2人しか見かけませんでした。

頭に飾りをつけてもらっていた牛。
 

朝4時におきれた自分に拍手。
2006.09.23 [Sat] 23:56

確か7月末に「今年はもうこれ以上出張ない」宣言したはずです。それ以降アメリカ一回行ってきました。家に1週間、又今日出発です。家にいてたらどこかに来たくなるので 声がかかるとつい手を上げちゃうので自分が悪いのだけどね。出張中は家に帰りたくなります。

朝6時40分のフライト、先週のアメリカのこともあったので余裕をみて空港に行きました。5時前の空港、朝の10時ごろぐらいと錯覚するぐらいの人ごみです。

まずはフランクフルト。横に座っている男性すごくあつかましい。まずは私が来ないと思って勝手に人の席に座っていた。フライト中はひじを私の陣地内に約7cmほど進入。1席分のお金しか払っていないのだったら自分のスペース内にすわってなさい。直接言うのもなんなのでジェスチャーで「どいてよ」を繰り返したのだけど あつかましい人には通じないのね。私も負けじと腕を動かさなかったのでフライト中1時間半見知らぬあつかましい人とスキンシップしてました。

そこで乗り換え、待ち時間3時間。同僚に頼まれたフランスの新聞を捜しに別ターミナルまで。待ち時間無かったらもう絶対にあきらめてたと思う。3種類頼まれていたけど1種類しかありませんでした。でも空港の本屋で朝日と日経はともかく日本版Vogueが売ってた!15ユーロ、ちょっと高すぎるね。

さて長いフライトを終えつきました。

あすもちょっと書きます。私は今いったいどこなのでしょう?答えは明日。