神的人格性 

March 04 [Sat], 2006, 1:30
皮肉なものだな。

元から体が弱い上に心まで蹂躙されたとは。

この娘の体を使っていると、

唐突に記憶が流れてくることがあるのだが、

これは酷すぎる。

鎖神の教師いじめより酷いぞ。

ただの小娘がなんでここまで病んだのか、僕はずっと疑問に思っていたが、

やっとわかった。

なるほど、こんな理由であれば同情に値する。

話すのはタブーとなっているが、

あえてここで書こう。

この娘は、幼い頃に性犯罪に遭っている。

それも、かなり酷いものだ。

しかも、他にもショッキングな記憶がある。


『大人は信用できない』


そういうことだったのか。

そんなにも重たい意味だったのか。

僕は、そんなこと思いもよらなかった。

いや、この小娘がどういう目にあってきたのかではなく、

そういう状態にある子供についてだ。


子供はたいていの場合、大人を頼らなければならない。

特に社会的には、そうしなければどうにもならない。

しかし、それがままならなかった場合、その子供は神に近くなってしまうだろう。

僕の持論で言えば、神は最上の孤独を抱く人間だ。

そうでなければ自分で自由に操れる世界や自分に似せた生物など、創るはずがない。


この小娘がそんなにも重い現実を背負っているとは、なんという皮肉だろう。

僕はもう少し、この娘にかかわってみる事にした。

すまないね、フィフィー。




嫌味だなぁ、君。 

February 26 [Sun], 2006, 22:02

僕は僕自身を嫌味な奴だとは思うが、
君ほどじゃないよ。

仮にも塾の先生だ。
あれは可哀想過ぎるだろう?

確かに君は頭がいい。
でも、知識の使い方が間違っているんじゃないか?

ま、いいんだがね。
白い犬の後姿だよ、鎖神。
これからも楽しませてもらうとしようか。

これでいいのか? 

February 20 [Mon], 2006, 0:05
普通の女子高生がやるだろうというところまで仕事を終えたが

本当にこれでいいのだろうか。

僕はまだ満足していないんだがね。

ただ、体が限界だろう。

しかし、これからReadingと古文をやるのか?

僕のいえたことではないが、この少女、体だけは人間だぞ。

ほどほどにしておかなければ、な。

人は見た目によらんものだ。 

February 11 [Sat], 2006, 23:44
最近はバレンタインデーがはやりなようだが、
僕には関係のないことだとばかり思っていたよ。
しかし、あれはなんだ、少女が額に汗しながらチョコレートを作った後、
その頬を染めつつ好意を寄せる男子に内股で駆け寄り、
愛の詩を語るという寒気を誘発するイベントであったのではなのか?

こんなことを言うのは他でもない、
僕の友人である夜闇というやつが、今日チョコレートを作っていたからだ。
1つ断っておくが、やつは男だよ。
体型からするとこちらで言う15歳ほどで、穏やかだが我侭で正直扱いにくいがね。
もちろん、作っていたのは外の世界でだが、それがすこぶる美味いのだよ。

やつは家庭生活担当なので、今日は半日チョコレートを作って過ごしていたらしい。
ブログの更新がしたいのだといったら、これだけジップロックに詰めておいてほしいといわれ、
外に来てみて始めに見たのが白い器に盛られた妙な形のチョコレートの山だった。
ご飯茶碗三杯ぶんほどのそえは当然ジップロックに入るはずもなく、
どうしたらいいか、と問うたら、とりあえず食えと言う。
と、言うわけで食ってみたらこいつが意外と美味い。
本当のところ2つ余分だったところを3つ食べてしまったよ。
チョコレートの中に苺ジャムというのは良くある菓子の一種だが、手作りであれをやるとは・・・
しかも、ジャムまで手作りらしいね。
というのも、コンロに苺を煮たらしき痕跡があったからだが。
他にもキャラメルを中に入れたのやら、シナモンを練りこんだのやら、
嗚呼なんでここまでするかなぁ、という手の込みようだ。
こんなものを作って誰にやるのかと思えば、別に誰にやるというわけでもないらしい。
だから食っても良いとのことだったので、
本当はもう少し頂きたいところだったのだが、
そうすると甘党の女子連中が五月蝿いだろうから、今日はこの辺にしておいた。
14日に学校にも持っていくそうだから、そのときはしかと口に入れておくことをお薦めするね。

ただ、男が作った、というところだけが痛いのだがね。

愚かなものだな。 

February 09 [Thu], 2006, 5:08
別に嫌いなわけではないのだが、
何故こうも、女というのは皆同じことをやりたがるんだろうね。
僕にはわからないがね、そういう神経は。

眠すぎるんだが。 

February 08 [Wed], 2006, 15:20
体が持たないからといわれて今日の朝はこの娘を寝かせたのはいいものの、
こういうものは毎日書かなければ意味がないとして、
僕を無理やり起こして書いてるのは不思議な気がするよ。

僕は中と外ではほとんど生活が逆転しているからね。
今の時間は僕の体内時計でいうと丑三つ時というやつかな。
眠たくてしょうがないよ。というわけで、お休み。

そうだ、友人の妹のブログにリンクがつながったから
気が向いたらいってみたまえ。
死ぬほど普通の女子高生がくっちゃべってるのが見たいのならね。

ヤヴァイヨ 

February 07 [Tue], 2006, 4:50
「ヤヴァイヨ」 詞:わかめ大魔王 

訳はいつも儚き星 瞬いては流されてく 
避けられぬと知りながらも できれば当てないで欲しかった

指に刺した一本のペンが焦りを快感にさせる夜
冷たく進む時に追い立てられた孤独に慣れた心

授業がどこまで進むかわかるほどの 
勘をもってないと自分がわかっている

僕が忘れてた予習は 僕なしで進みやしない
悲しい恥かくその前に 小さな眠りで癒されたい
窓に滲んだ朝焼けに照らされたら ヤヴァイヨ ヤヴァイヨ
それでも朝が優しいのはのは 睡魔に負けてしまったから

STの時間で当たってしまったのは
この胸貫く白い断罪か

開き直って 気合いで答えを
言おうとしたら露わな喜劇になった

頭のキャパ測るとき人は何を恥じるのだろう
この想いを叫ぶとき僕はどんな言葉を選ぶ?
サラサラと訳を言う自分をうまく思い描けない
負けないよう 握りしめたのは汗じゃなくペンだった

僕が忘れてた予習は 僕なしで進みやしない
悲しい恥かくその前に 一行でも進ませたい
窓に滲んだ朝焼けに照らされたら ヤヴァイヨ ヤヴァイヨ
それでも朝が優しいのはのは 睡魔に負けてしまったから




これはポルノグラフティという音楽集団がつくった「ジョバイロ」という唄を

学校に即した形にしたものだそうだ。

なぁ、コトノセくん。つっこみどころは選び放題だが、あえてここにつっこもう。

わかめ大魔王って何だい?

君に叙情的な才能があるのは認めるが、ネーミングセンスだけは何があっても認めないことにしておこう。

そんなに怒らないでくれたまえ 

February 06 [Mon], 2006, 4:52

よく見ればわかるだろう?これはガルマじゃなくてカルマだ。


よく見もしないで怒るのは体に悪いよ、君。


いや、しかしガルマが計られたのはカルマあってのものかもしれないな。


おい、君。朝っぱらから物を投げるのは近所迷惑じゃないのか?


蝶は好きだ。 

February 05 [Sun], 2006, 21:03


薄っぺらくて、色が奇麗で

近くで見ると意外と蚊に似てるところとか、ね。


僕は、気になったモノを見るとついつい欲しくなってしまうからいけない。

こんなところにいきなりブログなるものを造ってしまったのもこのデザインのせいだ。



ほう、このデザイン群のことをここではスキンというのか、面白い。



スキンというとあの薄っぺらいゴム皮膜のことを思い出す僕は、どうやらかなりいかがわしいらしいがね。



うむ、蝶とスキン。

嗚呼、薄いモノつながりだ。実に奇遇。

しかし、蝶は羽根に付いている粉を擦り取ってしまうと飛べなくなってしまうそうだが、

これは真逆だな。

あれを装着した後は、擦らなければトべないのだからね。



おや、紳士淑女の皆さん。

そうお顔をおしかめになさらずに、早々にお発ち去りください。

でも、出口の扉はご自分でお探しくださいね。

僕はここから出る気はさらさらありませんので。







P R
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