季節は春なれど

2008年02月11日(月) 5時32分
まだ、肌の其処に潜む水分が凍っていくようなこんな季節
猫の声が聞こえる
春、暦の上では
猫はそれをわかっているのか

伝えたい人が、あと数人いる

しかし、なんとまぁ
自分がなんとなく思ったとおりで
ある程度の感情の流れを追って
その結果に至るまでを
自分なりに考えてみることは
腑に落ちないが理解のできることではあった
その向こう側に流れている気持ちを
ある程度踏まえて、の話

気をつけてはいるが努力はしていない
まさにそうだったので
涙も出なかった

自分で中毒になっている

ちっぽけなアイデンティティみたいなものがあった
本当にくだらない
でもそれが何より大事だった
そう思わないとすべてが意味を失うと思っていた
越えて
意味は別のところで存在し
あまり意味をなしていない

そもそも自分の生きる意味を追い求めるなど
ただの自己満足なわけで
それに惑うて道を誤るなど
ただの責任転嫁なのではないかと思う
抗えない状況はあれど
それを理由に逃げ場を作って
生きていこうとする
甘えるな
そんなこと言っても誰にも通じないのもわかっている

また嘘をついた

ありがとう